海外旅行の荷造り、楽しんでいますか?嫌いな人もいると思いますが、私は好きです。海外旅行を存分に楽しむための重要な工程のひとつと考えています。
さて、テーマは海外旅行の便利な持ち物。旅行先での過ごし方によっても大きく異なりるとは思いますが、今回は「一般的なもの」「ビーチリゾート編」「街歩き編」に分けて、何に使って便利なのかまでご紹介したいと思います。
目次
海外旅行に持って行くと便利な持ち物は、人それぞれ
海外旅行の持ち物。極端なことを言えば本当の必需品は「パスポート」「クレジットカード」だけです(あとのものは買おうと思えば買える)。それ以外のものは「人によっては」「持って行くと便利な持ち物」ということになると思います。旅慣れた人であればあるほど、「持って行くと便利な持ち物」のこだわりは異なります。
なお、この記事を書く前に、同様の情報提供しているサイトをいくつかチェックしてみましたが、私にはすでに「持って行って当たり前」で思いつかないものも「便利なもの」として挙がっていましたし、全く使わないものが「必需品」とされていたりしました。やはり旅人違えば持ち物も異なるのです。
自分で便利そうだと思うものだけ持って行けばよい
旅行先の気候や旅行の目的、旅行先での過ごし方によっても、「便利な持ち物」は大きく異なります。基本的にはご自分の旅行スタイルに合わせて、便利そうだと思うものだけ持って行けばよいです。
海外旅行の便利な持ち物を紹介しているサイトはたくさんありますので、必ず複数の記事をチェックして、他の人はどんなものを持って行っているのか確認することをお勧めします。1人のおすすめだけでは足りないものがあると思います。
海外旅行に持って行くと便利な持ち物 一般的なもの
まずは、行き先問わず一般的に「便利な持ち物」とされているものをいくつかご紹介します。
ウエットティッシュ
これは確かに便利です。現地で買おうと探すと、なかなか見つからないものでもあります。類似のものはせいぜい、機内で配られる小さなお手ふき1枚ですよね。
観光中、小腹がすいてスナックを食べにカフェに立ち寄ったり、屋台やワゴンで何か買ったりしても、乾いた紙ナプキンしかないのに手づかみで食べなければならないようなことはよくあります。
ウエットティッシュは、日本の日常ではあまり出番がありませんが、海外旅行中にはありがたみがよく分かります。
携帯用無線LANルーター
旅行は数日だけだとしても、スマホがないと生きていけない方、旅行中も日本とつながっていたい方は、日本で契約して持参することをお勧めします。
ただしここのところ、ホテルが無料で貸出してくれるところも増えています。ハワイなどでは、宿泊料とは別に徴収される「リゾートフィー」に携帯用Wi-fiのレンタルサービスが含まれていることもありますので、日本で手配する前に確認したほうがよいです。現地で借りる場合、機器は高い確率で英語表記のみですが、使い方は難しくないです。
空気枕、ネックピロー
長時間フライトの場合は機内で何時間か睡眠をとることになりますが、エコノミークラスの場合、必ず首が不自然に曲がる体勢になってしまいます。目が覚めたときは首と頭がものすごく痛い・・・。これをいくらか防ぐことができます。私自身は、持って行っても使わないことも多いのですが・・・。
使い捨てスリッパ
格安ホテルに泊まるなら、あった方が便利です。
なお「海外のホテルには、スリッパがないことが多い」との情報がいまだにありますが、それは一昔前の話ではないでしょうか。中上級以上のクラスのホテルや、世界的ホテルチェーンなどでは、最初からお部屋にあったり、なくてもリクエストすれば用意してくれるところが多いですよ。まあ、それほどかさばるものではないので、日本から持って行ってももちろんよいのですが・・・。
海外旅行に持って行くと便利な持ち物 ビーチリゾート編
それでは、旅行先が常夏のビーチリゾート、または夏の季節の旅行の便利な持ち物をご紹介します。
サングラスと日焼け止め
当然日差しが強いため、この2つはあると便利というよりも、ほぼ必需品です。現地で買えることもありますが、日焼け止めは1つのボトルが巨大だったり、つけるときに薄く伸びなかったりします。肌が弱い方は特に、日本から日本製の日焼け止めを持って行くとよいでしょう。
なお、「日傘」は日本国内の夏では普通ですが、ビーチリゾートで使うと周りにヘンな顔をされます。欧米の人々は日光浴がしたくてビーチリゾートに来ているため、わざわざ日が降り注ぐビーチリゾートを選んでおきながら徹底的に日よけをするアジア人の行動は理解できないのだそうです。
欧米人客も多いリゾートに滞在するときには、場の雰囲気を壊さないように配慮したいものです。
ラッシュガード
海に入って遊ぶときは、日焼け止めを大量に塗りたくるのではなく、ラッシュガードを着用したほうが、インスタ映えはしなくても、海の生き物にはやさしいため、おすすめしておきます。
海外旅行に持って行くと便利な持ち物 街歩き編
四季がある国へ旅行するときは、旅行する時期が暑いのか、寒いのかによっても持ち物は異なりますが、実際に持参して便利だったものを思い出しながらご紹介します。
折り畳み傘
雨が降ってきたとき、コンビニに飛び込んで使い捨ての傘を買えるなんて、日本だけです。観光中の不意の雨は、けっこうあります。
私の場合、日本から持ってきていたのにホテルに置いたまま観光に出かけ、そんな日に限って大雨が降って、全身びしょ濡れになったこともあるのですが・・・。現地でも天気予報を見て行動しましょう。
足用のシップやマッサージオイル
観光スポットをたくさん見て回ったり、ショッピングしたり、一日中歩き回って疲れた足は、ベッドに入る前にケアして疲れを取っておくと、翌日もまた元気に過ごせます。
使い捨てカイロ
近頃、日本製の使い捨てカイロが海外でも売られるようなったとの情報もあるのですが、実際に売られているお店は街にたった1軒、のレベルかもしれないです。軽くて荷物にならないものですから、寒いところへ行くときには、ぜひ日本から持って行きましょう。
冬のニューヨーク、ヨーロッパのクリスマーケットなどへ行く場合には、絶対にあったほうがよいです。なお私、夏の旅行のときに飛行機の窓側の座席が寒すぎて、機内でカイロを使ったこともあります。
海外旅行に持って行くと便利な持ち物 個人的おすすめ
私にとっては必需品となっている、個人的におすすめの便利な持ち物もご紹介しておきましょう。
小型ナイフ
私は旅行中に、現地の食材で簡単な料理を作ることが多いです。このため毎回包丁を持参するのですが、そこまでではなくても、ローカルのマーケットで売られている珍しい地物の果物を味わいたいとき、パンやさんに並んでいる大きなパンを食べてみたいとき、チーズを塊で買ってみたときなど、ナイフひとつあれば旅行の食の楽しみがさらに広がります。
なお、刃物は必ず「航空会社に預ける荷物」のほうに入れてください。機内持ち込み手荷物にすると、セキュリティチェックで没収されて、戻ってこない恐れがあります。(日本だと預かるだけで後で返してくれますが)
小さめのダンボール箱、梱包材
現地で探そうとするとなかなか難しいことも経験したため、毎回持参しているのがこれらです。
帰りの荷造りに毎回必ず重宝します。瓶詰めの液体物など、壊れやすいもの、壊れたら困るものをお土産に買ったときには、スーツケースの中を複数のダンボール箱で仕切り、ダンボール箱の中で動かないように固定します。こうすれば、スーツケース自体は乱暴に扱われたとしても、中身はいつも無事です。
まとめ
この記事を読んで下さった方が、「ああそうか、そうだね、持って行こう」と思ったものがひとつでもあればうれしいです。楽しい海外旅行にしてください!
JCB カード S/JCB CARD W
JCB カード SやJCB CARD Wも海外旅行傷害保険が付帯した年会費無料カードで、空港に向かうための鉄道代金やタクシー代、バス代、航空券代、ツアー代金などでカードを利用するだけで最高2,000万円の手厚い海外旅行傷害保険が無料で付きます。
また、JCB カード Sなら年会費永年無料カードなのにAmazonやセブン-イレブンでは常時1.5%還元となっており、さらに、39歳以下の人限定で発行できるJCB CARD Wなら基本の還元率1%で、Amazonやセブン-イレブンでは常時2%還元なので普段使いも意識される方はJCB カード S/JCB CARD Wがとてもおすすめです。
最短5分で発行することができるので海外旅行出発まで時間のない方にもおすすめです。
- 年会費永年無料
- 海外旅行傷害保険が付帯(利用付帯)
- 最短5分で発行可能 ※9:00AM~8:00PMでお申し込みの場合
- Amazon/セブン-イレブンで常時1.5〜2%還元
エポスカード
クレジットカードは海外旅行の必需品とはいっても、どのクレジットカードを作るとよいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。
そんな方に胸を張っておすすめできるのが、百貨店マルイが発行しているエポスカードです。雑誌やトラベルブロガーに海外旅行用コスパ最強カードとして頻繁に取り上げられています。
海外旅行に行く際は、海外旅行保険に加入する必要があることは理解しているけど、実際海外旅行保険を使うことはなく、なんだか海外旅行のたびに海外旅行保険代5,000円程度を損した気持ちにもなりますよね。
エポスカードは年会費が永年無料であるにも関わらず、空港に向かうための鉄道代金(SuicaやPASUMOなどへのチャージ、定期券利用も含む)などで1円以上カードを利用するだけで海外旅行保険(三井住友海上火災保険提携)が無料で付いているのでカードを作ってしまえば、これらの悩みを今後将来に渡って解決してくれます。
傷害死亡・後遺障害や賠償責任の補償金額が3,000万円と無料のクレジットカードでは最高レベル手厚い保証内容になっているので、エポスカードの海外旅行保険のみでより安心して海外旅行に行くことができます。
年会費無料で海外旅行保険がついているだけでなく、他にも下記のメリットもあるので、エポスカードは海外旅行に最適かつ国内でも使えるコスパ最強カードと言われています。
クレジットカード選びや海外旅行保険選びのために時間を毎回使い続けるのをやめるために、年会費無料のエポスカードをサクッと5分で作りましょう。