バックパッカーに必要な持ち物リスト2022年最新版

バックパッカーとして旅行をすることになって気持ちが高まっている一方でバックパッカーに必要な持ち物がなにかわかっておらず少し不安に感じている人もいるかも知れません。

今回はバックパッカーにとって必要になる可能性のある持ち物を一覧でリスト形式でまとめていますので、その中から自分の旅行中に必要なものを選択して忘れ物が無いように準備をしてみてください。

バックパッカーの持ち物【必需品編】

バックパッカーは旅行期間が長い場合はある程度必要なものの現地調達を検討しなければいけませんが、同頑張っても現地調達できないものが貴重品です。

パスポートやビザは訪れる国によって要件が異なりますし、クレジットカードと現金は事前に忘れず用意しておかないと旅行中にお金がなくてトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

また、バックパッカーにとって通信手段の確保はとても大切なのでポケットWiFiをレンタルするなど通信手段の確保をご検討ください。

持ち物持ち物重要度機内持ち込み詳細情報
パスポート
(5.0 / 5.0)
ビザ
クレジットカード
(5.0 / 5.0)
日本円
(5.0 / 5.0)
現地通貨
(5.0 / 5.0)
スマートフォン
(5.0 / 5.0)
ポケットWiFi
(5.0 / 5.0)
海外旅行保険
(5.0 / 5.0)
航空券
(5.0 / 5.0)
常備薬
(5.0 / 5.0)

国内旅行の航空券は比較サイトを使うと格安航空券が見つかるかも

航空券を予約する方法として、旅行代理店や航空会社の公式HP等いろいろな方法がありますが、航空券比較サイトを利用してオンラインで予約する方法が最も格安航空券を見つけられる可能性が高いです。

航空券比較サイトは多くありますが、小さい比較サイトの場合は比較で着る航空会社が絞られていたりするのでエアトリのような大手の比較サイトを利用することをおすすめします。

下の図はエアトリのサイトに2022年3月時点で記載されている航空券の最安値ですが、東京(羽田)発で北の札幌は5000円台、南の沖縄は6000円台となっており、驚きの価格になっています。

国内旅行におすすめのクレジットカード

国内旅行時はクレジットカードを下記の理由で必ず持っていくという人も多いです。旅行が好きな方で少し年会費がかかっても空港ラウンジや国内旅行保険などの特典があるカードがいいという方はANA AMEXカードがおすすめです。

また、年会費は払いたくないけど、クレジットカードは持っておきたいという方はエポスカードがおすすめです。エポスカードは空港ラウンジや国内旅行保険等の特典はありませんが、無料で海外旅行保険が付帯する珍しいカードですし、利用を続けていると利用金額によって年会費無料でラウンジ利用等もできるエポスゴールドカードの招待が届くこともあるので、作っておいて損はないカードです。

  1. クレジットカードがあれば多額のお金を持ち歩かなくても良い
  2. 支払明細が見れるので旅行後に割り勘をしやすい
  3. 旅費分カード決済すればポイントが貯まる
  4. 空港ラウンジが使える場合がある
  5. 国内旅行保険が付帯する場合がある
カード名ANA AMEXカードエポスカード
年会費7,700円(税込)永年無料
カードブランドAMEXVISA
ポイント還元率1.0%0.5~1.0%
発行スピード通常2週間程度最短即日
マイル交換ANA/JALANA/JAL
マイル交換レート1ポイント=0.5マイル1ポイント=0.5マイル
海外旅行保険利用付帯自動付帯
国内旅行保険利用付帯
空港ラウンジ無料
ETCカード発行手数料:935円
年会費:無料
発行手数料:無料
年会費:無料
キャンペーン最大60,000マイル相当
プレゼント
詳細詳細を見る詳細を見る

バックパッカーの持ち物【荷造り編】

バックパッカーはゲストハウスなど相部屋に宿泊することも多いと思います。相部屋ではロッカーは用意されていますが鍵がない場合などもあるので、自前の南京錠があると安心です。

また、長期のバックパッカー旅行になるとどうしても荷物がかさばってしまうので掃除機を必要としない手巻き式の圧縮袋があるとかさばりを減らすことができるので重宝します。

持ち物持ち物重要度機内持ち込み詳細情報
ネームタグ
(2.0 / 5.0)
南京錠
(2.0 / 5.0)
トラベルポーチ
(2.0 / 5.0)
圧縮袋
(2.0 / 5.0)

バックパッカーの持ち物【衣類編】

バックパッカーは持っていける荷物の量に限りがあるのでできるだけかさばらない衣類を選びましょう。

また、トップスやボトムスなどは旅先で選択することを考慮して最低限の枚数にしておくことが荷物をコンパクトにしておくコツです。

持ち物持ち物重要度機内持ち込み詳細情報
トップス
(5.0 / 5.0)
ボトムス
(5.0 / 5.0)
下着
(5.0 / 5.0)
靴下
(5.0 / 5.0)
パジャマ
(2.0 / 5.0)
タオル
(2.0 / 5.0)
帽子
(3.0 / 5.0)
雨具
(3.0 / 5.0)
水着
(3.0 / 5.0)
サンダル
(3.0 / 5.0)
サングラス
(2.0 / 5.0)

バックパッカーの持ち物【生活用品編】

バックパッカー旅行中は安宿に泊まることが多いかもしれませんが、海外の安宿の場合は日本のホテルには必ずある歯ブラシやシャンプーなどの日用品が用意されていないことも多々あるので、歯ブラシセットはトラベル用のものを、シャンプーは小分けボトルに入れて用意しておくことをおすすめします。

持ち物持ち物重要度機内持ち込み詳細情報
歯ブラシ
(3.0 / 5.0)
歯磨き粉
(3.0 / 5.0)
量による
シャンプー
(3.0 / 5.0)
量による
リンス
(3.0 / 5.0)
量による
ボディーソープ
(3.0 / 5.0)
量による
洗顔
(3.0 / 5.0)
量による
メイク落とし
(4.0 / 5.0)
量による
化粧水
(3.0 / 5.0)
量による
乳液
(3.0 / 5.0)
量による
コンタクトレンズ
(5.0 / 5.0)
洗浄液
(5.0 / 5.0)
量による
ひげそり
(3.0 / 5.0)
整髪料
(3.0 / 5.0)
量による
化粧品
(5.0 / 5.0)
生理用品
(3.0 / 5.0)
日焼け止め
(3.0 / 5.0)
量による
虫除け
(3.0 / 5.0)
ウエットティッシュ
(3.0 / 5.0)
洗濯用洗剤
(2.0 / 5.0)
量による
インスタント食品
(2.0 / 5.0)
ハンガー
(2.0 / 5.0)
オペラグラス
(2.0 / 5.0)
ガイドブック
(3.0 / 5.0)

バックパッカーの持ち物【機内編】

バックパッカーは移動も多くなりがちなので移動中にどれだけ快適に過ごせるのかはとても重要です。

首枕があれば首がこりづらくなりますし、移動時間を睡眠時間と捉えるのであればアイマスクや耳栓もあると快適に睡眠を取ることができます。

持ち物持ち物重要度機内持ち込み詳細情報
首枕
(4.0 / 5.0)
アイマスク
(2.0 / 5.0)
耳栓
(3.0 / 5.0)
使い捨てスリッパ
(2.0 / 5.0)
筆記用具
(3.0 / 5.0)

バックパッカーの持ち物【電子機器編】

旅行中にスマホの電池がなくなってなんの調べ物もできなくなるとバックパッカーにとっては致命的ですので、モバイルバッテリーなどホテル外での充電手段を確保しておきましょう。

また、海外はコンセントの形状や電圧が日本と異なる場合が多々あるので訪れる国の電圧とコンセントの形状を事前に調べて必要に応じて変換プラグと変圧器を持っていくようにしましょう。

持ち物持ち物重要度機内持ち込み詳細情報
カメラ
(4.0 / 5.0)
Gopro
(2.0 / 5.0)
SDカード
(3.0 / 5.0)
スマホ充電器
(5.0 / 5.0)
モバイルバッテリー
(4.0 / 5.0)
延長コード
(3.0 / 5.0)
ドライヤー
(3.0 / 5.0)
ヘアアイロン
(3.0 / 5.0)
変換プラグ
変圧器

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