【2018年版】ブエノスアイレスの季節・シーン別服装|ブエノスアイレスの服装

●ブエノスアイレス旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●ブエノスアイレス旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

ブエノスアイレスの季節別服装

ブエノスアイレスの気候


日本と同じように四季がありますが、日本が夏の時はブエノスアイレスは冬になるので真逆の気候になります。

春は9月~11月、夏は12月~2月、秋は3月~5月、冬は6月~8月です。

春は大体日中は20℃前後、朝晩も10~15℃前後なので、日本の春よりは暖かいです。

夏は、日本と同じように30度を超える天気になりますが、日本と比べると乾燥しているためひどい蒸し暑さを感じることはありません。

秋は気温は下がり日中は25℃前後、夜は15℃前後になり、日本と同じような気候でとても快適です。

冬の日中は15℃前後、朝晩は5℃前後です。

東京と比べると朝晩の冷えはブエノスアイレスのほうが寒いと言えます。

また冬の7月~8月にかけてとても大きい嵐がやってくるのでこの時期の旅行は控えるべきです。

また季節に関わらず、太陽が出ると日差しを強く感じます。


帽子や日焼け止めを持参して日焼け対策を行いましょう。

ブエノスアイレスの秋の服装(3月,4月,5月)


ブエノスアイレスはこの時期は秋になります。

最高気温は25℃まであがることがあり、暑すぎない快適な気候です。

日中はTシャツで十分ですが朝晩は肌寒く感じることもあるため、薄手のカーディガンなどの羽織るものを1枚持参する必要があります。


ブエノスアイレスの冬の服装(6月,7月,8月)


ブエノスアイレスはこの時期は冬になります。

昼間は15℃前後まで気温はあがるため、Tシャツに長そでのカーディガンかシャツなどで十分ですが、朝晩は10℃を下回るため、厚手のジャケットが必要です。

場合によっては、帽子・手袋・マフラーなどの防寒グッズが必要になりますが現地の人たちはあまりこれらを身に着けないようなので、控えめに準備しておきましょう。


ブエノスアイレスの春の服装(9月,10月,11月)


この時期は春になり、観光のベストシーズンと言われています。

冬から段々暖かくなりなりますが、9月・10月は日中の気温がまだ20℃前後なのでカーディガンやパーカーなどの羽織るものが必要です。


11月に入ると25℃前後まで気温が上昇するため、Tシャツでも十分ですが、朝晩はまだ肌寒く感じることもあるため上から羽織るものを1枚持参しておく必要があります。

ブエノスアイレスの夏の服装(12月,1月,2月)


ブエノスアイレスはこの時期は夏になります。

日中の気温は30℃を超える日も多くあるためTシャツ短パンで十分です。

日中は屋内などで過ごし、涼しくなってから活動し始める人たちが多いためレストランなども閉まっていることが多いです。

そのためこの時期に観光に来る場合は、屋内で過ごすことも多くあるでしょう。

そうなると冷房が効いた場所にいることも多くなり肌寒く感じることがあるため、上から1枚羽織れる薄手のカーディガンなどを持参しておくと安心です、

また、日差しが大変強いので、日焼け対策は入念に行いましょう。



ブエノスアイレスで注意すべき服装

①ホテルやレストラン

夏はホテルやレストランで冷房がガンガンかかっています。

肌寒く感じることもあるため、1枚薄手のカーディガンなどの羽織るものを常に持ち歩くのがベターです。


②雨対策

ブエノスアイレスでは、特に雨季という時期はないですが雨は降ります。

ここの雨は日本のような雨ではなく、とても激しいスコールのような雨がふるため、折り畳み傘ではなく、雨合羽を持参するのがベターです。


①蚊対策

夏はTシャツ短パンでOKと前述しましたが、毎日そのように過ごしていると日焼けで真っ黒になることに加えて、蚊にも刺され放題です。

特に南米の蚊はどんなウィルスを持っているかわからないため、十分気を付ける必要があります。

現地でも虫よけスプレーは売っていますが、特に蚊に刺されやすい体質の人は全く効き目がありません。

そのため、一番の対策としては肌を出さないことです。



ブエノスアイレスの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

ブエノスアイレスの季節に応じて服装を調節しましょう。

ブエノスアイレスで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ブエノスアイレス滞在日数分あることが望ましいです。
ブエノスアイレスに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ブエノスアイレスの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

ブエノスアイレスでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

ブエノスアイレスまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



ブエノスアイレスに必要な持ち物

クレジットカード

ブエノスアイレス旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

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