ブラジル旅行に必要な持ち物2018年版|ブラジルの持ち物

ブラジル旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらブラジルに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

ブラジル旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、期間限定でエポスカード発行特典ポイントが2000円分もらえるのでおすすめのタイミングです。


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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

ブラジルでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

ブラジル旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

ブラジルであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

ブラジルであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、ブラジルでの買い物は基本カードでしましょう。

ブラジル中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをブラジルで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

ブラジルに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、ブラジルの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、ブラジルの電圧は日本の電圧より少し高い121Vなのでブラジルの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

ブラジル旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。

ブラジル旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

ブラジルの季節に応じて服装を調節しましょう。

ブラジルで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ブラジルに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ブラジルの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでブラジルで買ってもいいです。

水着

ブラジルで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 

 

ブラジル旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばブラジルの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

ブラジルでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

ブラジルまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

ブラジル⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

ブラジルでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

ブラジルの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 

ブラジル旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

ブラジルのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

ブラジルのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

ブラジルに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。

ブラジル旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

ブラジルのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にブラジルへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

ブラジル旅行の持ち物まとめ

ブラジルに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

ブラジル旅行の基本情報


ブラジル国内第三位の規模の日系社会


アマゾン川の河口南岸に位置するパラ-州ベレンは、人口約150万人を擁するブラジル北部第二の街です。
年間を通じ最高気温は30~32℃で、南国のマンゴの街路樹が続く美しい街並みや10月第二日曜日に開催されるユネスコの世界無形遺産の登録の「ナザレの大祭」が有名です。

日系ブラジル人と日本人を合わせて国内第三位の規模である約35,000人が住んでいると推定され、日本国総領事館や日本ブラジル中央協会、日系病院があります。

アマゾン地域への日本人の集団移住は1920年代後半にはじまり、胡椒の栽培輸出において地域経済の発展に大きく貢献しました。
近年はカカオやアサイを原料とするチョコレートやジュースが好調で、日本政府もODAによる都市交通のインフラ整備を援助しています。

19世紀後半~20世紀初めにかけて、アマゾン地域はかつてないゴム景気に沸きました。
1878(明治11)年に落成のネオ・クラッシック様式のオペラハウスは、そんなベレンの歴史の象徴です。


ブラジル最大の都市のサンパウロ


ブラジル南東部に位置するサンパウロは人口1,100万人以上を超える、国内最大の都市です。
都市圏人口を含めると約2千万人、世界第10位で南半球では第1位、2016(平成28)年にリリースされた世界都市ランキングでは第34位でした。

日本やアメリカ、ドイツといった世界の経済大国と呼ばれる国々の大企業や金融機関が古くから多数進出、市内には多くのショッピングセンターなどの商業施設が点在しています。

市内にはサンパウロ美術館やンパウロ市立劇場やイビラプエラ公会堂を代表されるように多くの文化芸術関連施設があります。

市内の中心部に隣接するリベルダージは、アメリカのロサンゼルスのリトル・トーキョーと並ぶ世界最大規模の日本人街です。
近年は中国人や韓国人の移民が増えて日本人街から東洋人街へ改名されましたが、観光や食事で立ち寄ってみたい場所です。



ブラジル国内最大の観光都市


ブラジル南東部に位置するリオデジャネイロ:は、人口600万人以上を擁する国内第2位の都市です。
ブラジル最大の観光都市で、2016(平成28)年に第31回夏季オリンピックが開催されたのが記憶に新しいです。

都市周辺の美しい文化的景観が高く評価され「リオデジャネイロ・山と海との間のカリオカの景観群」は、2012(平成24)年に世界遺産に登録されました。

リオのカーニバルが有名で、コパカバーナなどの海岸を有し世界三大美港のひとつに数えられ、ショーロやボサノヴァを生んだ音楽の都としても知られています。

リオデジャネイロのランドマークであるコルコバードのキリスト像は、登山電車で登ることができるので、機会があれば是非行ってみてください。


また、市内の南東部に位置するリゾート地の白い砂浜が続くコパカバーナで優雅な時間を過ごすのも良いでしょう。

▼ブラジル用おすすめクレジットカード

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