ボリビア旅行に必要な持ち物2018年版|ボリビアの持ち物

ボリビア旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらボリビアに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

ボリビア旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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MileagePlus JCBカード

MileagePlus JCBカードは海外旅行用のカードとして人気が急上昇しているカードです。

  1. 海外旅行保険が自動付帯で最高2000万円とかなり手厚い
  2. 作るだけで1000マイルもらえる 
  3. 買い物時に200円につき0.5マイル貯まる
  4. 20%キャッシュバックキャンペーンを実施

MileagePlus JCBカードはカードの名前の通り、マイルがどんどん貯まっていくカードです。

作った時点で1000マイルもらえて、HPにあるように後は日常利用すれば1年で東京⇔札幌や東京⇔大阪の往復航空券分(往復10,000マイル)と余裕で交換できます

日常利用でも得するように今流行りの20%還元キャンペーンも行っており、メインカードとして利用できる優秀なカードです。

年会費が1250円かかりますが、年会費無料のクレジットカードと比べると海外旅行保険の保証が圧倒的に手厚いところも人気の理由です。

 

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

ボリビアでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

ボリビア旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

ボリビアであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

ボリビアであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、ボリビアでの買い物は基本カードでしましょう。

ボリビア中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをボリビアで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

ボリビアに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、ボリビアの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、ボリビアの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでボリビアの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

ボリビア旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



ボリビア旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

ボリビアの季節に応じて服装を調節しましょう。

ボリビアで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ボリビアに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ボリビアの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでボリビアで買ってもいいです。

水着

ボリビアで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

ボリビア旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばボリビアの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

ボリビアでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

ボリビアまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

ボリビア⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

ボリビアでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

ボリビアの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



ボリビア旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

ボリビアのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

ボリビアのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

ボリビアに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



ボリビア旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

ボリビアのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にボリビアへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

ボリビアの気候

ボリビアは国土の標高差が大きく、その影響で地域により気候が大きく異なります。
どの地域も年間の気温差は小さく明確な四季はありませんが、4月から10月頃の乾季と11月から3月頃の雨季に分かれています。

標高3000m以上の高原地帯の街は最高気温が15度から20度くらいで、夜間は氷点下以下になることもあります。
平原地帯は最高気温30度前後の熱帯気候で、北部は湿度が高く南部は乾燥しています。
標高2500mあたりの地域は最高気温が20度前後で最低気温は10度前後と、ボリビアの中では一番過ごしやすい気候です。


どの地域も朝晩の気温差が大きいので温度調整ができる服装が望ましいです。
また特に標高の高い地域は日差しが強いため帽子などの紫外線対策も必要です。

ボリビアの観光地

ウユニ塩湖はボリビアの中でも特に人気の高い観光地です。
標高約3700mと富士山と同じくらいの高地にあります。
乾季のうち6月から10月頃は見渡す限りの真っ白な世界です。
雨季は水が溜まることがあり、条件次第では空が水面に移る鏡張りの景色を見ることができます。

エメラルドグリーンの湖のラグーナ・ベルデや、フラミンゴが生息する赤い湖のラグーナ・コロラダは、ウユニ塩湖のツアーとセットで行くことも可能です。


チチカカ湖はボリビアとペルーにまたがる標高約3800mにある湖です。
湖内にはインカ帝国発祥の地といわれる「太陽の島」などがあります。


最大都市のラパスはすり鉢状の盆地になっています。
中心街は標高約3600mで、盆地の頂上側は標高約4000mと高低差があります。
ロープウェイで盆地の夜景を一望することができます。


他にもティワナク遺跡やポトシ鉱山や古都スクレなどの観光地があります。

ボリビアの物価

ボリビアの物価は南米で一番安いといわれています。
接している6カ国の中には、日常的に国境を越えてボリビアに買出しに出かける住民もいるほどです。


外食も安く大衆食堂では日本円換算で200円から300円程度で十分な量の食事ができます。
日本食レストランやホテルの高級レストランといった観光客向けのお店でも、日本のファミリーレストランくらいの価格です。

食料品も全体的に安いです。
スーパーでも日本より安いですが市場ではさらに激安になります。
特に野菜や果物は種類も豊富で安く、中でも日本では数千円もするマンゴーはボリビアでは数十円で手に入ります。
逆に魚介類は内陸国のため高く出回る数も少ないです。

安宿はもちろん安いですが、高級ホテルもそこまで高くはなく、日本円換算で20000円程度で泊まれるホテルもあります。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/

MileagePlus JCBカード

MileagePlus JCBカードは海外旅行用のカードとして人気が急上昇しているカードです。

  1. 海外旅行保険が自動付帯で最高2000万円とかなり手厚い
  2. 作るだけで1000マイルもらえる 
  3. 買い物時に200円につき0.5マイル貯まる
  4. 20%キャッシュバックキャンペーンを実施

MileagePlus JCBカードはカードの名前の通り、マイルがどんどん貯まっていくカードです。

作った時点で1000マイルもらえて、HPにあるように後は日常利用すれば1年で東京⇔札幌や東京⇔大阪の往復航空券分(往復10,000マイル)と余裕で交換できます

日常利用でも得するように今流行りの20%還元キャンペーンも行っており、メインカードとして利用できる優秀なカードです。

年会費が1250円かかりますが、年会費無料のクレジットカードと比べると海外旅行保険の保証が圧倒的に手厚いところも人気の理由です。