ボリビアで1番お得な方法な両替方法2018年版|ボリビアの両替事情

ボリビアで買い物をするには、あらかじめ両替所で現地通貨を両替する必要があります。

しかし、現金を両替すれば、どうしても手数料が発生します。

両替所を利用する際、こんなことを感じたことはありませんか?

・両替するたびに、多くの手数料をとられるのは、嫌だ・・・。

・お金を両替するのが、あまりにもめんどくさい・・・。

・海外旅行時に、一番お得な両替方法があるなら知りたい・・・。

もし、上記のようなことを感じているのであれば、ボリビア旅行の両替時に損をしないためにも、一番お得な両替方法を知っておきましょう。

今回は、はじめてのボリビア旅行者に向けて、わかりやすく両替方法をご紹介します。

 

ボリビアでのお金のやりくりは両替orカード

ボリビア旅行中に使用する現地通貨の調達方法は、主に下記の2通りです。

 

・ボリビアの両替所で現金を両替する方法

・クレジットカードで決済する方法

 

ボリビア旅行者の多くは、上記の方法を上手く利用しながらボリビアの通貨を調達し、ショッピングを楽しんでいます。

ここでは、両替とクレジットカードどちらの方がお得なのか、メリット・デメリットを比較していきます。

両替所で現金を両替するメリット・デメリット

ボリビア旅行に行くなら通貨を両替しなくちゃ!と感じるのが一般的ではないでしょうか。

しかし、ボリビア旅行時にボリビアの通貨に現金を両替する行為は、メリットばかりではありません。

実はデメリットのほうが多かったりもします。

ここでは、メリットとデメリットを比較してみたいと思います。

 

両替時に現金を使用するメリット

  • どんな場所でもスムーズに支払える。
  • ウェイターやウェイトレスに対して、チップの支払いが素早くできる。
  • 不意なトラブルによって、カード利用が全停止しても対応できる。

 

両替時に現金を使用するデメリット

  • 現金を両替するたびに、手数料を支払わなければいけない。(3〜10%)
  • 現地住民によって盗難されると戻ってこない。
  • 自分自身の不注意によって紛失した場合も戻ってこない。
  • 両替した金額以上に、大きな出費が発生した場合対応できず金欠になる。

 

このように、現金を両替するメリットもありますが、両替所で現地通貨に変えることで手数料が発生するためあまりおすすめできません。

また、不意に盗難などの被害にあっても、ほとんどの場合、回収する術がないため、諦めるしか選択肢がありません。



クレジットカード決済を利用するメリット・デメリット

現金を両替するのが面倒だという方は、クレジットカード決済orクレジットカードのキャッシングサービスの利用がおすすめです。

実際に、ボリビア旅行時にクレジットカード決済を利用するメリットとデメリットは、下記の通りです。

 

クレジットカードで決済するメリット

  • 多額の現金を持ち歩く必要がない。
  • 近場のATMを利用すれば、すぐに現地通貨を引き出せる。
  • 盗難の被害に遭っても、カードをすぐに停止できる。
  • 盗難によって第3者に不正利用されても、補償されることがある。
  • 両替額を気にすることなく、買い物ができる。
  • 手数料が安い(1.63%)
  • (おまけ)ボリビア旅行中に空港ラウンジが無料で利用できるものもある。

 

クレジットカードで決済するデメリット

  • 感謝の気持ちを表す、チップが現金で支払えない。
  • 必ずしも使えるとは限らない。

 

このように、クレジットカードのキャッシングサービスを利用すれば、現金で両替する必要がないため、ショッピング時に非常に便利です。

クレジットカード決済時かかる手数料は1.63%なので10万円使っても手数料は1,630円です。

両替の場合は手数料が3〜10%なので同じ10万円を使うにしても手数料が3000円〜1万円かかります。

クレジットカードの手数料がどれだけ優れているかおわかりいただけたでしょうか。

また、海外旅行保険が付帯しているカードを作れば海外旅行保険代も浮くことになるのでかなりの金額得することができます。



ボリビアの両替まとめ

屋台とかカードが使えないところもありますが、そういう場所以外はクレジットカードで決済して両替を最小限にして手数料を損しないようにしましょう。

海外旅行保険付きのカードであればさらに節約効果アップなのでおすすめ!

ボリビアに最も適したクレジットカード

海外クレカ1位:三井住友VISAクラシックAカード

メディアで海外用クレジットカードとしてほぼ必ず名前がでてくるのが三井住友VISAクラシックAカードです。
三井住友VISAクラシックAカードの特徴は下記の通りです。

  1. 年会費が初年度無料(2年目以降1500円)
  2. 国内旅行保険・海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. キャッシュレスで海外で治療がうけられる
  4. 海外旅行保険適応時に日本語でサポートが受けられる

三井住友VISAクラシックAカードのいいところは圧倒的な安心感です。

年会費無料のクレジットカードで海外旅行保険がついてくると記載されているものもありますが、適応のために条件があったり、現地で治療費を建て替える必要があったり(高額で払えないことが多い)、英語で会話する必要があったりと実際使って見ると使い物にならないことも多いですが、その点は三井住友VISAクラシックAカードは一切て抜きしていないので安心して利用することができます。

海外クレカ2位:REXカード

よくメディアで海外用最強クレジットカードとして三井住友VISAクラシックAカードと合わせて名前がでてくるのがREXカードです。
REXカードの特徴は、下記の通りです。

  1. 年会費が無料
  2. 年会費無料で海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 利用金額に応じた還元率が1.25%と超高還元
  4. 最大5000円分ポイントプレゼント

年会費無料のカードでありながら、海外旅行保険の補償額がしっかりしており、海外旅行保険の適応条件も特にないため非常に海外旅行者にとってお得なカードになっております。

また、REXカードがすごいところは還元率が0.5%のクレカが多い中、還元率1.25%という、相当すごい還元率なので、海外旅行関係なくメインカードとして利用すべきカードと断言できます。

コラム:ボリビアに関する両替情報

ボリビアは南アメリカの共和制国家で、首都はラパスです。

物価が安いうえグラシアール湖など美しい自然があるので観光客が多く、日本人には天空の鏡と呼ばれるウユニ塩湖が人気があります。

ボリビアの通貨単位はボリビアーノで複数系はボリビアーノス、BsもしくはBOBと略され1ボリビアーノは約12円から16円前後です。

日本では円から直接ボリビアーノに両替できないため、国内でいったんドルに交換してからアメリカでトランジット中に両替するか、現地で交換します。

二重に手数料がかかるため、できる限り円高ドル安の日に両替しておきましょう。

ボリビアに入国してから両替所を探すのは困難なため、入国後すぐにラパスのエルアルト国際空港の両替所で交換しておくことをおすすめします。

チップの習慣があり、高額紙幣は受け取らない店もあるので、小額紙幣に両替するのがコツです。

国際キャッシュカードはもちろんクレジットカードやドルの使える場所が少ない国ですが、近年のウユニ塩湖の人気で観光客が増え、クレジットカードやドルが使える場所が増えてきました。

交通やお土産屋、ホテルなどは現金オンリーのところが多いので、少し多目に両替することも大切です。

海外旅行用最強クレジットカード

海外クレカ1位:三井住友VISAクラシックAカード

メディアで海外用クレジットカードとしてほぼ必ず名前がでてくるのが三井住友VISAクラシックAカードです。
三井住友VISAクラシックAカードの特徴は下記の通りです。

  1. 年会費が初年度無料(2年目以降1500円)
  2. 国内旅行保険・海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. キャッシュレスで海外で治療がうけられる
  4. 海外旅行保険適応時に日本語でサポートが受けられる

三井住友VISAクラシックAカードのいいところは圧倒的な安心感です。

年会費無料のクレジットカードで海外旅行保険がついてくると記載されているものもありますが、適応のために条件があったり、現地で治療費を建て替える必要があったり(高額で払えないことが多い)、英語で会話する必要があったりと実際使って見ると使い物にならないことも多いですが、その点は三井住友VISAクラシックAカードは一切て抜きしていないので安心して利用することができます。

海外クレカ2位:REXカード

よくメディアで海外用最強クレジットカードとして三井住友VISAクラシックAカードと合わせて名前がでてくるのがREXカードです。
REXカードの特徴は、下記の通りです。

  1. 年会費が無料
  2. 年会費無料で海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 利用金額に応じた還元率が1.25%と超高還元
  4. 最大5000円分ポイントプレゼント

年会費無料のカードでありながら、海外旅行保険の補償額がしっかりしており、海外旅行保険の適応条件も特にないため非常に海外旅行者にとってお得なカードになっております。

また、REXカードがすごいところは還元率が0.5%のクレカが多い中、還元率1.25%という、相当すごい還元率なので、海外旅行関係なくメインカードとして利用すべきカードと断言できます。