海外のホテルを利用する際はかならずクレジットカードを持って行こう!

海外旅行へ行くことが一般的になり、以前よりもぐっと敷居が低くなりました。それと同時に、パッケージツアー以外の個人旅行をする人が増え、ご自身でホテルを予約したりすることも増えると、日本とのシステムの違いに戸惑うことも・・・。

こちらでは、海外旅行の際にホテルの予約、チェックイン時に気をつけたいこと、なぜクレジットカードを持って行ったほうが良いのか、などについて、海外在住歴20年の筆者が日本との違いをふまえて、詳しく説明していきます。

 

海外のホテルでは予約時もカード情報が必要

日本でも近年インバウンドのノーショー(予約をしていたのに連絡なしに予約したサービスを利用せず、費用も払わない)が問題になっています。海外では、そういった事例への対策もあり、予約時に予約者のカード情報をホテル側に渡すことが一般的です。実際にそのカードを利用して支払いをするかしないかは、全く関係ありません。

旅行会社を通じての予約ではあまり一般的ではありませんが、近年では簡単に海外のホテルをオンライン予約ができるようになっているため、予約の際にカードがないと不便だということは知っておいて損はないでしょう。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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海外旅行おすすめクレカ2位

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

海外のホテルではクレジットカードのデポジットが必要

日本からオンライン予約をして行って、事前に支払いが済んでいるホテルでも、現地でチェックイン時に、デポジットとしてカードから一定額を一旦プールされることがあります。これは、もしもホテルのレストランやバーや有料サービスを利用した場合、ここから差し引いてもらえるため、実質的には出費にはならないのですが、ホテルの施設やサービスなどを使う予定がなく、クレジットカードを持ち合わせていない場合には、現金でこのデポジットを支払うことになります。もしも、ホテルの備品や物品を破損した場合などの、場合もこちらから差し引かれます。

もちろん、チェックアウト時に何も支払うものがなければ、デポジットは全額返還されるので、損をするわけではないのですが、現地で手持ちの現地通貨の現金がないと、非常に困ることになります。そのため、クレジットカードを持っていれば安心ですね。

 

ホテルだけじゃない!海外でクレジットカードを持って行くメリット

前述のホテルでの予約やチェックイン時などの保証としての例を初めとし、海外では、日本と異なることが色々あります。

そのため、日本ではクレジットカードのメリットをあまり感じていなくても、やはり海外では必要だというポイントについて、2点ご紹介します。

 

海外でクレジットカードを持って行くメリット1~海外旅行保険が付帯されている~

海外では慣れない環境や気候、水または食べ物のせいで、体調を崩すこともあります。そんな時に、海外旅行保険が付帯されているクレジットカードを持っていれば、医療サービスのサポートを受けることもできます。

日本の医療費は他の先進国と比べて非常に安いため、海外で医療費の高額請求に驚くことになるでしょう。また、現地では、日本とシステムが異なるため、自費で全額を支払う必要があるため、非常に高額となるのです。

そんな時に海外旅行保険があれば、海外旅行保険会社によっては、診療費用も直接保険会社に請求が行ったりする場合もあり、手持ちの現地通貨がたくさんなくても安心です。国や都市によっては日本語を話せるスタッフのいる医療機関があったりもするので、言葉の問題もクリアできれば本当に心強いですね。

それ以外にも、海外旅行保険があれば、携行品の盗難や、ホテルの備品をうっかり壊してしまった際の損害賠償にも対応しているので、安心です。

このように、クレジットカードを持っていれば、海外旅行保険が自動付帯になっている場合もあるので、興味のある方は是非チェックしてみてください。

 

海外でクレジットカードを持って行くメリット2~現金を持ち歩くよりも安全!~

ホテルのチェックイン時、チェックアウト時は最も置き引きの被害に遭いやすい瞬間です。空港や駅なども、狙われやすい場所です。

日本では、高額紙幣を持ち歩いていても、よほどのことがない限り盗難に遭うことはありません。しかし、海外では、現地の人はあまり現金を持ち歩かず、必要ならばその都度ATMを使って必要な金額だけを引き出すのです。

海外でも、日本人はたくさん現金を持ち歩いていると、ターゲットとされる可能性もあるため、なるべく現金ではなく、クレジットカードを持って行くことをお勧めします現金は盗まれたら、まず戻ってくることはありませんが、クレジットカードならば、すぐに手続きをすれば、カードを悪用されることもまずないため、安心です。

 

このように、ただ単に現金の代わりの支払い手段であるというだけでなく、保険でもあります。そのため、日本以上に海外ではクレジットカードを持っているメリットがあるのです。

 

まとめ

慣れない海外だからこそクレジットカードを持って、安全に安心して旅行をしたいものです。日本にはないクレジットカードの使い方もあるので、ひとつあると本当に旅のクオリティーが変わります。万全な準備で、楽しい旅にお出かけください。

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