ANAマイルの有効期限と特典航空券に交換できない時の対処法5選

日本でもキャッシュレス化が徐々に浸透してきて、クレジットカードや電子マネーで支払うケースが増えてきました。
現金にはない「ポイント」や「マイル」などの還元があるので、これから益々利用する人が増えると思いますが、そこで気をつけないといけないのがポイント/マイルの有効期限です。

そこで本記事では、日本でも利用する人が多いANAマイルの有効期限と失効する前にできる対処法などをお伝えします。

ANAマイルの有効期限

ポイントやマイルには、有効期限があるものとないものがあります。
これはクレジットカードの発行元や、サービスによって変わりますが、日本人の多くが貯めるANAやJALのマイルは基本的に有効期限が3年になります。
詳しく言えば、貯めたマイルはご利用になった月から数えて36ヵ月後の月末まで有効期限があります。

そこで期限内にマイルを「特典航空券」に交換して利用できればいいのですが、座席の空きがない、マイルが足りない、休みがないなどの理由で利用できないこともあります。

でも使わないないと失効してしまうので、そんな場合に使いたい有効活用できる対処用をお伝えします。

マイルを無期限に使えるようにもできる

ANAの場合は、「ダイヤモンドサービス」「ミリオンマイラープログラム」など、サービス期間中は有効期限がなくなるサービスなども提供されていますが、一般的に飛行機に乗る回数が少ない人には利用することがないサービスです。

この記事では、誰にでもできる方法でマイルの期限内に有効活用をする方法をお伝えします。

マイルの期限が失効する前にANA SKYコインに交換する

1マイル=1~1.7円(相当)

マイルを期限内に使うもっともおすすめの対処法は、ANA SKYコインに交換することです。

・ANASKYコインとは?:ANA専用の仮想コイン、ANAの航空券、燃油サーチャージ、旅行商品などのANAの提供しているサービスで使うことができる。(有効期限は1年)

マイルをANA SKYコインに交換すれば、次のメリットがあります。

・1マイル=1ANA SKYコインで交換できる
他のサービスに交換する場合は、最適でも1,000マイルが必要なのに対して1マイルから交換できるのでお得です。

・交換率がいい
マイルの価値は1マイル=2円以上と言われています。これは、特典航空券や座席をアップグレードする場合にマイルを最大限活かせるからです。でもポイントなどに変換する場合は、1マイル=1円になります。

ですがANA SKYコインの交換率は最大で1.7倍です。1~9,999マイルまでは交換率が1マイル=1コイン、10,000マイル以上からは交換マイル数と、ANAマイレージクラブ会員ステイタスやANAカードの種類に応じて、交換率が1.2倍~1.7倍に変動します。

・マイルが貯まる
ANA SKYコインで購入した航空券にも,マイルが貯まるのでお得です。

マイルの期限が失効する前にANA SKYコインに交換する

1マイル=1~1.7円(相当)

マイルとポイントは互換性があるので、マイルをEdyや楽天ポイントなどに交換することができます。
ポイントに変換したら使い道の幅が広がるので、有効利用しやすくなります。

但し1マイル=1円の交換レートなので少しもったいない気はしますが、特に飛行機に乗る予定もない場合はANA SKYコインよりポイントに交換した方がいいでしょう。

マイルの期限が失効する前にANA利用券に交換する

1マイル=1円(相当)

マイルをANA利用券に交換すれば、ANAの提供するサービスで利用するこができます。
この場合も10,000マイル単位が必要で、10,000マイル=10,000円分のANA利用券に交換可能です。

マイルの期限が失効する前にA-styleでショッピング

1マイル=1円(相当)

A-styleとは、ANAのネットショッピングサービスです。ANAのオリジナル商品からバック、ファッションアイテム、グルメ、ヘルス商品など多様な商品をマイルを使って購入できます。

ポイントに交換してもネットショッピングに使うなら、手軽にA-styleでネットショッピングするほうが手間がなくていいのではないでしょうか。

マイルの期限が失効する前に寄付をする

1マイル=1円(相当)

マイルはUNESCO、災害支援に寄付することができます。
例えばUNESCOへの寄付は1口=3,000マイルから可能、寄付や支援する所により1口のマイルは違います。

マイルを有効利用する意味では、寄付するのも社会貢献としておすすめです。

まとめ

クレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス化によって得られるポイントやマイルは、様々な使い道があります。

ですが知らないと気づいたときには、失効していたなんてこともよくあります。特にマイルは有効期限が3年の場合が多く、特典航空券を交換するために貯めていたけど、お目当ての特典航空券のマイル数に達することができずに使い道に困ることもあります。

しかし、マイルは他にもたくさん有効活用する方法があります。
本記事を参考にして、マイルを失効する前にお得に使いましょう。

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