海外旅行保険付帯サービス付きのJALカードを利用する際の注意点

クレジットカードは、海外旅行に出かける際には欠かせません。海外旅行好きの方なら、マイルのたまるJALカードなどの航空会社関連のクレジットカードを持っていることが多いでしょう。安心して海外旅行に出かけるためには、海外旅行保険に加入しておきたいものです。

こちらでは、JALカードに海外旅行保険が付帯されているかどうかを含め、詳しくご紹介します。

 

JALカードがあれば海外旅行保険に入らなくても大丈夫?

海外旅行では、日本と勝手が違うため、医療費や、携行品の盗難などに遭った場合の補償がある、海外旅行保険に加入することが一般的です。海外旅行保険があれば、日本と比べて非常に高額である医療の補償から、賠償責任の補償など、様々なトラブルの補償がしてもらえます。

本来海外旅行保険に加入するには、事前に保険会社を選んで窓口へ行ったり、オンラインで申し込んだり、当日空港で窓口や自動券売機での加入が必要です。

その点、JALカードには海外旅行保険が自動付帯されているので*、新たに海外旅行保険を契約する必要はありません。JALカードの公式ホームページには、次のように定義されています。

「海外旅行保険は、日本を出国した日の翌日から数えて90日間を限度として、全海外旅行期間中を対象とした保険です(出国日同日も補償されます)。」

これはJALのフライトを利用する場合に限らず、どこの航空会社を利用しても同じというのもうれしいですね。

 

*JALカードの種類によって保証項目や補償額は違うので、加入前に必ずご確認ください。

 

JALの日本語サポートサービス

一部のJALカードに付帯の海外旅行保険では、日本語による24時間救急サービスがあり、言葉の心配がないので安心です。また、海外総合サポートデスクは、提携先の東京海上日動火災保険が提供するサービスで、海外旅行中の病気やケガだけでなく、盗難などのトラブルの相談に乗ってもらえます。

また、最寄りの病院を教えてもらえたり、病院でキャッシュレスでの治療が受けられたり、救護者が必要な場合は渡航手続きのお手伝いもしてもらえる、ありがたいサービスです。

 

JALカードに付帯される海外旅行保険

JALカードには海外旅行保険が付帯されていると上述しましたが、補償内容に関してはカードの種類によって変わってきます。

例えば、傷害死亡では本会員・家族会員共、1000万円から1億円まで、カードのステータスによって補償額が変わります。

賠償責任に関しては普通カードの一部には付帯されていませんが、それ以外では本会員の場合2000万円から1億円が補償されます。

 

参照:https://www.jal.co.jp/jalcard/function/pdf/travel_insurance_01.pdf#zoom=200

 

慣れない海外で万が一事故や盗難の被害に遭っても、JALカードの海外旅行保険があれば安心です。

 

海外旅行保険付帯サービス付きは便利だけどJALカードは海外で使えない?

JALカードが海外で使えないという声が聞かれますが、いったいどういうことなのでしょうか?原因としては、下記のようなことが考えられます。

・利用限度額を超えている

・暗証番号を複数回間違えた

・有効期限が過ぎていた

・利用場所が選んだカードの国際ブランドの加盟店ではない

いずれもJALカードであるかないか、という問題ではなく、別の問題から来ています。

続いてはそれぞれの理由について、順番に見ていきましょう。

 

JALカードが海外で使えないケース

それでは、上述の海外でカードが使えない理由を順番に見ていきましょう。

まず「利用限度額を超えている」ですが、旅行代金も同じカードで引き落としていたり、出発前に高額の利用をしていた場合、利用限度を超えてしまう可能性があります。出発前にご自身のカードの限度額と利用金額を確認してからお出かけください。

続いて「暗証番号を複数回間違えた」場合、盗難による不正利用を防ぐために、自動的にカードがブロックされてしまいます。磁気ストライプタイプには、翌日に自動解除される場合もありますが、海外ではICチップを使ったものが一般出来です。ICチップタイプのカードは、一度ブロックされると、そのままでは自動解除されないため、再発行が必要です

次に「有効期限が過ぎていた」場合ですが、これは出発前に必ず確認しましょう。また、日本で発行されたカードは、1回目の利用が海外だと、不正利用と判断されブロックされてしまう可能性もあります。出国前に一度使用してから海外で使うようにすると安心です。

最後に「利用場所が選んだカードの国際ブランドの加盟店ではない」ケースですが、国によって広く使えるカードの国際ブランドは違います。例えば日本のカードブランドであるJCBはヨーロッパなどでは加盟店が少ない、などということです。渡航先の国で一般的な国際ブランドを確認してから渡航するようにするとよいでしょう。

 

このように、JALカードであるから使えないというわけではなく、様々な理由から海外でカードの利用ができない場合があるため、できれば2~3枚のクレジットカードを持って行くと安心ですね。

 

まとめ

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海外旅行保険が自動付帯され、日本語でのサポートもしてもらえるのは、JALカードならでは。2種類の国際ブランドを持っていれば、万が一片方が使えなくても安心です。JALマイルもたまるし、キャッシングにも使えるJALカードは、旅のお供にぴったり。

JALカードで、楽しいご旅行にお出かけください。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。