2020年版 中国東方航空で賢くマイルを貯める方法

中国上海を拠点として、中国国内だけでなく世界各地に就航している中国国内では最も規模の大きな航空会社のひとつである中国東方航空。日本へも北海道から沖縄まで多くの都市に就航しています。ビジネスや旅行で中国へ行く機会の多い方には馴染みのある方も少なくないのではないでしょうか。そのマイルについて記載していますので、参考になれば幸いです。

中国東方航空のマイルを貯める

中国東方航空について

中国東方航空は、スカイチームという航空連合(アライアンス)に加盟しています。日本では、ANAがスターアライアンス、JALがワンワールドというアライアンスに所属しているので、スカイチームという名前はあまり聞いたことがないという方も多いかと思います。しかし、スカイチームには、デルタ航空、エールフランス、大韓航空など規模の大きな航空会社がいくつも加盟しています。また、アライアンスは違いますが、JALは提携航空会社になっています。そのため、JALマイルを利用して中国東方航空に乗ることも可能ですし、中国東方航空を利用してJALマイルを貯めることも可能です。

イースタンマイルズに登録する

イースタンマイルズというマイレージプログラムに登録することで、マイルを貯めることができます。貯まったマイル数に応じて特典航空券と交換できるのはもちろん、航空券のアップグレードに使うこともできます。入会費・年会費はかからず、満2歳以上で中国東方航空を利用する方なら誰でも登録することができます。中国東方航空のマイルを貯めたい方はまずこちらに登録しなければなりません。

フライトで貯める

中国東方航空に搭乗するとマイルが貯まるのはもちろんですが、同じアライアンスであるスカイチームに所属する航空会社のフライトでもマイルが貯まります。JALは同じアライアンスではありませんが、提携航空会社なのでJALのマイルを貯めることも可能です。
しかし、同じフライトでも中国東方航空のフライトで同航空会社のマイルを貯めるのと、別の航空会社であるJALのマイルを貯めるのでは、マイルの積算率が変わってきます。例えば、エコノミーの普通運賃で利用した場合の中国東方航空のマイルは125%積算されますが、JALマイルを貯めようと思うと100%積算になります。ファーストクラスになると、中国東方航空に乗れば300%積算なのに対して、JALは150%と半分になっています。中国東方航空に搭乗すると、東京・上海だと、片道だけなら1788マイル、大阪・上海で片道1337マイル貯めることができます。
中国東方航空を年に何度も利用する、あるいはスカイチームの航空会社を頻繁に利用する方なら中国東方航空のマイルを貯めた方が積算率が高いので良いです。しかし、そうではない場合はJALマイルの方が利用頻度は高いかと思いますし、日本国内でマイルを貯めるならJALマイルの方が貯めやすいです。

ホテルで貯める

提携先のホテルの利用でもマイルを獲得することができます。ヒルトン、ハイアット、マリオットなど世界各地にリゾートホテルを構えていますので、そちらを利用することでマイルも貯まります。

マイルの事後登録

搭乗時にマイルを登録しそびれた場合でも、イースタンマイルズに搭乗後に登録することも可能です。まだ会員になっていなかった方も入会日の1ヶ月前まで、会員の方なら6か月前までの搭乗分であれば事後登録可能です。搭乗券の半券や航空券の控えなどが必要になりますので、保管しておきましょう。

中国東方航空のマイルを使う

特典航空券に交換する

特典航空券に交換する場合、日本国内と中国間でエコノミークラスだと片道25000マイル、往復で48000マイル必要です。ファーストクラスになると、片道50000マイル、往復で80000マイル必要になります。

航空券をアップグレードする

日本・中国間のエコノミークラスだと、10000マイルからビジネスクラスにアップグレードすることが可能です。ただし、航空券によってはアップグレードできないものや、必要マイルが増える場合もありますので注意してください。

提携航空会社の特典航空券に交換する

同じアライアンスに所属するデルタ航空やエールフランスなどの航空会社はもちろん、提携航空会社であるJALでも特典航空券と交換することが可能です。中国旅行だけでなく、日本国内、アジアや北米、ヨーロッパへの航空券とも交換することが可能なのは嬉しいですね。

有効期限に注意

中国東方航空のマイルの有効期限は、中国東方航空を利用してから3年目の12月31日までとなっています。頻繁に利用する方は良いですが、利用回数が少ない方は気を付けておかないと、がんばって貯めたマイルが使う前に失効してしまいますので、注意が必要です。

まとめ

飛行機をよく利用する方ならマイルを貯めないのはもったいないです。中国へのフライトが多い方にはとても便利なマイレージプログラムです。ぜひ活用して、マイルをお得に利用しましょう。

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