2019年最新版|クレジットカードでマイルを貯められる仕組み

皆さんはマイルを「特典航空券」に交換したことがありますか、最近はキャッシュレス化が進みクレジットカードで支払うことができる場所も増えてきました。更にキャッシュレスにすると「ポイント」が付くのでお得に感じますが、ポイントの他に「マイル」も貯めることができます。

クレジットカードでポイントと貯めるよりも、マイルを貯める方がおすすめです。一般的には1ポイント=1円ですが、マイルの場合は1円~18円ほどの値打ちがあります。

この記事では、マイルを貯める方法について、誰にでも分かりやすくお伝えします。

クレジットカードでマイルを貯める基礎知識

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クレジットカードには数多の特典があり、発行する企業のサービスが受けられるのがメリットです。

例えば楽天のクレジットカードなら楽天市場でポイント還元率が増えたり、イオンカードならイオングループのスーパーマーケットで買い物すれば割引が受けられるなどが有名です。

また航空会社が発行するクレジットカードなら、マイルを貯めことができます。

マイルとマイレージの違いとは?

マイル:航空会社のポイントサービス

マイレージ:航空会社のマイルを使う方法(サービスプログラム)

「マイルの貯め方」と「マイレージの活用方法」が分かっていれば、何倍にもお得なサービスが受けられるようになります。

クレジットカードを使ってマイルを効率的に貯める

旅行は好きだけど飛行機にはあまり乗らないから、ポイントが貯まるクレジットカードを選んでいるという人も多いですが、マイルを貯める方法は数多あります。

・飛行機に乗る

・普段使いからクレジットカードで支払う

・ポイントをマイルに交換する

・ポイントサイトを使う

実は飛行機に乗らなくても、マイルを貯めるコトができます。飛行機にあまり乗らない人でも普段使いからキャッシュレスの払いをクレジットカードにする人は「陸マイラー」と呼ばれています。

無理して商品を購入したり、興味のないお店で買い物しなくても、光熱費や水道代、個人事業主の人は年金などもクレジットカードで支払うことで簡単に無理なくマイルを貯めることができます。

ですので、もしもアナタが「私は飛行機に乗らないからマイルは関係ない」と思っているとしたら、それは大きな間違いです。

マイレージの種類

マイレージとは、マイルを貯めるときにセットで考える必要があります。

日本で使用される主なマイレージ

・ANA:ANAマイレージプログラム

・JAL:JALマイレージバンク

・ユナイテッド航空:マイレージプラス

・デルタ航空:スカイマイル

例えば航空会社で同じ「アライアンス」に加盟していれば、マイルの互換性があります。

・アライアンスとは?

アライアンスは「同盟」という意味で使われますが、航空会社のアライアンスといえば航空会社同士の同盟であり、違うマイレージであっても相互で使えるようにしたものです。

例えばANAとユナイテッド航空のマイレージは違いますが、「Star Alliance」というアライアンスに加盟しているので、ユナイテッド航空を利用してもANAマイルを貯めるといったことが可能になります。

よく利用する航空会社が同じアライアンスであれば、より効率的に貯めることができるのです。

アライアンスの種類

・Star Alliance:ANA、ユナイテッド航空、中国国際航空、タイ国際航空、オーストラリア国際など、

・Sky Team:デルタ航空、大韓航空、チャイナエアライン、中国東方航空、エールフランスなど、

・oneworld:JAL、アメリカ航空、キャセイパシフィック航空、マレーシアエアライン、ブリティッシュエアラインなど

またアライアンスに加盟していなくても、提携している航空会社の利用でもマイルを貯めることができます。

例えばハワイアン航空はアライアンスに非加盟ですが、JALの提携航空会社ですので相互作用で貯めることができます。

マイルを貯めて特典航空券を利用するステップ

マイルを貯めて特典航空券に交換するのは難しく感じますが、基本的に以下の3つのステップです。

ライフスタイルに合わせてマイルが貯まりやすいクレジットカードを選ぶ

・アライアンスを考慮してマイレージに加入する

・特典航空券を利用する

特典航空券以外にもパッケージ旅行の代金や、ショッピング、景品、ポイントに交換など利用方法は数多あります。

基本的には、日本の航空会社が発行するクレジットカードが一番マイルを貯めやすいです。

もしも海外の航空会社の特典航空券に交換するのが目的であれば、日本の航空会社に同じアライアンス加盟しているところや、提携航空会社がないか確かめてみるのがおすすめです。

まとめ

キャッシュレス化でクレジットカードを使う機会が増えた今だからこそ、マイルを貯める方法を理解して、最大限サービスを利用して旅行を満喫しましょう。

飛行機に乗らなくても十分貯めることは可能で、普段の生活からクレジットカード中心に支払うようにすれば、思った以上に早く貯めることができます。

この記事で、マイルに少しでも興味を持っていただければ何より嬉しいです。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。