海外旅行に保険証は持っていく?必要なのは海外旅行保険の保険証券

海外旅行に行くときには、旅行中にケガをしたり病気になったとたきのために保険証を持っていくべきか、悩むことがあると思います。

日本の保険証は海外では使えないはずだから、失くす可能性もあるので持っていかないという方もいらっしゃるでしょう。確かに健康保険証は日本の保険ですから、海外に持っていって意味があるのかと疑問を感じるのも当然です。

しかし、海外旅行の際に怪我をしたり病気になったときはどうしたらよいのか、不安ですよね。

そのような不安を解消するためには、日本の健康保険証も持っていった方がよいですが、海外旅行保険の保険証も必要です。

この記事では、なぜ、海外旅行保険の保険証が必要なのかについて詳しくご紹介していきます。

海外旅行に持っていく保険証/海外旅行保険とは

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海外旅行保険とは、海外旅行中のトラブルによる治療費や損害賠償の費用をカバーする保険です。

保険証券と言っても持っていくのは、コピーで大丈夫です。保険契約をしていれば、保険証券そのものを持っていかなくても補償は受けられます。

そうは言っても、保険が必要なときに加入した保険やその証券番号・連絡先がわからなければ、慌ててしまうでしょう。ですから、保険証券のコピーはあった方が良いです。

海外旅行保険の保険に加入する方法は、3つあります。

1つは、保険会社が販売する海外旅行保険を契約する場合です。

この場合、保険証券は1週間程度で送られてきます。

2つ目は、インターネットで保険契約を申し込む場合です。

ネット申込の場合は、保険証券の送付がないこともあります。その場合は、自分でプリントアウトしてコピーを持参します。

3つ目は、クレジットカード付帯の海外旅行保険です。

クレジットカード付帯保険の場合は、いろいろなパターンがありますが、いずれにしても保険証券はありません。詳細は後ほどご説明しますが、クレジットカードを持っていくことになります。緊急時の連絡先はすぐ分かるようにメモしておきましょう。

海外旅行に持っていく保険証について、詳しくご説明します。

海外旅行に持っていく保険証/クレジットカード付帯の海外旅行保険

まず手軽に利用できるクレジットカード付帯の海外旅行保険についてご説明します。

クレジットカードは、一般に海外旅行保険機能が付いているものが多いです。ただ保険契約の内容はカードにより違いがあります。

クレジットカード付帯保険の契約内容や緊急時の連絡先は、クレジットカードが届いたときの書類や、ウェブサイトで確認できます。必要であれば電話で申し込めば送ってくれます。

クレジットカードを複数お持ちの場合は、それぞれがどのような補償内容になっているのか確認しておきましょう。

海外旅行保険としてクレジットカードを利用する際は、次の4つのチェックポイントを必ず確認してください。

1.自動付帯か?

クレジットカード付帯の海外旅行保険は特別な手続きが必要ない「自動付帯」が一般的です。

ただ、交通費や旅費の一部をカードで支払うことで適用される「利用付帯」もありますので注意が必要です。

クレジットカードで付保されていると思い込むと、思わぬリスクが生じかねません。ご自分のクレジットカードの付帯保険がどのような機能になっているか、きちんと確認しておきましょう。

2.補償金額は?

海外旅行中に怪我をしたときや病気になっときの医療費を十分にカバーできるかが、重要なポイントです。

通常の旅行であれば、おおむね300万円以上の補償が目安になります。

クレジットカードでの補償は、基本的に複数枚の合算が可能です。ですから、海外旅行保険付帯のクレジットカードを2枚以上持っていると安心です。

3.補償期間は?

クレジットカード付帯保険の付保期間は、出発日から90日もしくは60日間というパターンが多いです。旅行期間がこの期間を超える場合は、カバーされませんので注意が必要です。

4.同行者をカバーできるか?

補償できる同行者の範囲は、カードによって違います。家族特典が自動付加のものもあれば、オプションになっているものもあります。

同行者全員をカバーできるかも重要なチェックポイントです。

海外旅行に持っていく保険証/保険会社の海外旅行保険

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クレジットカード付帯保険は補償機能がかなり充実しており、それだけで済ませる方も多いですが、もちろん保険会社の保険にもメリットがあります。

航空機遅延保険・歯医者の治療費・旅行事故緊急費用・病気による死亡など、クレジットカードでは補償できないことが多い治療費なども、必要に応じて保険対象にできます。

特にグループで旅行するときなどは、グループ契約を利用するとお得です。

家族や親戚が揃って海外旅行に出かけるときは、人数プランのある海外旅行保険サービスを検討されると良いです。

海外保険旅行は代理店を通じて契約する方法とネットから申し込む方法がありますが、出国前に空港で申し込むこともできます。

海外旅行に持っていく保険証/健康保険証

海外で健康保険証は使えませんが、それでも健康保険証を持っていくのがおすすめです。

健康保険証が必要なときもある

健康保険証を持っていく理由は簡単です。出発・帰国のときの自宅から空港までの移動時にもトラブルが皆無とは言えないからです。急に体調が悪くなったときに備えて、健康保険証も持っていきましょう。

もちろん海外で健康保険証を使うことはありません。失くさないように注意しましょう。

海外療養費制度とは?

海外で急な病気や怪我で病院にかかったときに利用できる「海外療養費制度」があります。海外でかかった医療費は、現地で全額を自分で支払うことに変わりはありませんが、申請により海外の医療費の一部が払い戻されることがあります。

ただし、全ての治療が対象になるものではなく、払い戻される金額も実際の治療費が対象ではありません。日本で同じような治療を受けた場合の治療費を基準にした額になります。

申請には、現地で受けた治療の説明や領収書などの書類とその日本語訳が必要です。

【海外療養費制度の適用申請の際の必要書類】

海外の渡航先の病院で次の証明をもらっておきます。

・診療内容明細書
・領収明細書

・これら添付書類の翻訳

その他に次の書類も必要です。

・現地で支払った領収書の原本

・海外療養費支給申請書

・海外渡航期間がわかる書類(パスポート・航空チケットなど)

・同意書

海外旅行に持っていく保険証以外の証明書

 

海外旅行先では何が起こるか分からないのも事実です。思わぬアクシデントに備えて、持っていれば安心な書類は他にもあります。

パスポートとコピー

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パスポートはもちろん必須ですが、コピーも持っていた方が良いです。コピーはもちろん正式な効力はありませんが、買い物などの時にパスポートのコピーだけで通用することもあります。それに万一パスポートを紛失したときはコピーがあると迅速に対応可能で安心です。

運転免許証

 

海外でレンタカーを借りる場合は国際運転免許証が必要ですが、運転する予定がない場合も日本の運転免許証はあると便利です。

運転免許証は海外でもパスポートに代わる身分証明書としての役割を果たすことがあります。万一パスポートを失くしたときは、運転免許証があるとより安心です。

まとめ

海外旅行に持っていく保険証とはどのようなものか、持っていく理由などをご説明しました。

ご説明しましたように、海外旅行保険の保険証券のコピーか海外旅行保険付きクレジットカードは必須です。それに運転免許証や健康保険証なども持っていた方が良いです。

海外旅行中に保険のお世話になることがなければ何よりですが、万一に備えた保険をきちんと準備した方が安心して旅行を楽しめます。

海外旅行におかけの際は、この記事も参考にして楽しい旅をしてくださいね。

海外旅行おすすめクレカ1位

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海外旅行おすすめクレカ2位

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26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

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特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

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