東南アジア人気の旅行先!マレーシア旅行は雨季でも大丈夫?

アジアの旅行先として、近年注目を集めているのがマレーシア。日本からは直行便で約7~8時間。格安航空会社も運航しているので、航空券も3万円代からとお手頃価格が魅力的な国です。マレーシアという国の魅力はなんといってもその多様さ。人種のるつぼの多民族国家はもちろん、リゾートや世界遺産、珍しい生物が生息する熱帯雨林、高原など本当に様々な楽しみかたができるのです。さて、そんなマレーシアに興味を持ったら気になるのが、旅行先での気候。マレーシアの雨季に旅行をしても大丈夫?乾季と雨季という分け方のない日本ではなかなか想像しにくいですよね。

ここでは、そんな雨季のマレーシア旅行の心配点をまとめてご紹介していきます。雨季でも十分に楽しめるので、マレーシアが気になったらぜひ一度目を通してみて下さいね。

 

雨季でも大丈夫?マレーシアの基本の気候と地域別特徴

マレーシアはマレー半島南部とボルネオ島北部の東マレーシアからなっています。熱帯性気候で年間を通して平均気温は約30度と過ごしやすいです。冬はなく常夏、一部の地域を除いて乾季でも雨季でも旅行は楽しめます。

乾季のほうが雨季よりも暑さを感じることが多いので、人によっては雨季の旅行のほうが快適!という方もいますよ。

 

マレー半島西海岸

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首都のクアラルンプールもあるマレー半島西海岸。クアラルンプールの雨季は、10月から2月。5月~9月もモンスーンの影響を受けて雨は多くなっています。雨季の時期の雨は、日本の梅雨のような雨ではなく、夕方のほんの30分ほど激しい雨が降るスコールです。その時間さえどこかで雨宿りをしておけば、観光には全く問題がありません。

また、雨季の時期にペナン島・ランカウイ島などのリゾート地にでかけても、波があれることはなくビーチアクティビティを楽しめます。

マレー半島東海岸

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雨季のマレーシアで観光に影響ができるのがマレー半島の東海岸です。雨季は11月から3月頃。レダン島、ティオマン島への旅行を考えている方は、雨季の時期の計画は避けたほうがいいでしょう。というのも、この時期には、フェリーが運航しない為、島のホテルが休業しているところが多いからです。

また、マレー半島東海岸にある人気のキャメロンハイランド。海抜1000m以上のこのハイランドは感じる気候は常に春のよう。年間平均気温が23度と涼しい気候になっています。

東マレーシア(ボルネオ島)

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東マレーシアのボルネオ島に位置するサバ州やサラワク州。この地域も11月~3月が雨季となります。サバ州はキナバル山の恩恵でモンスーンの影響を受けにくいので、雨季の時期でも旅行を楽しめます。サラワク州では、雨季の時期、かなりの雨量になることもあるので気をつけて計画をたてたほうがいいでしょう。

雨季は大丈夫?マレーシアで気をつける点

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日本ではない雨季という季節。ではどんな点に注意すべきか確認しておきましょう。実際には1年を通して観光を楽しめるマレーシアですが、いくつかの例外があります。

ヘイズ

マレーシアでは、主にインドネシアの焼き畑農業の影響で、ヘイズと呼ばれる大気汚染があります。前が煙に覆われているようになったり匂いがしたり、そしてもちろん大気汚染なので健康によくありません。このヘイズの指標が高い時期には、現地の学校が休みになったりフライトがキャンセルされることもあります。このヘイズは雨が少ない時期に起きている傾向にありますが、マレーシア旅行を計画したらチェックが必要です。

洪水

前述にもありませすが、マレーシアの雨季で特に注意が必要なのがマレー半島東海岸です。雨量が増えて洪水になることもあります。浸水や道路の分断など身動きがとれなくなる場合も考えられますので、この時期には現地の最新情報をチェックして、慎重に行動して下さい。

雨季のマレーシアを楽しむ為に!

さて、マレーシアの雨季は観光にはそれほど問題がない点が分かって頂けたかと思います。ここからは、そんな雨季のマレーシアを楽しむ為の持参物やポイントをご紹介していきます。魅力の多いマレーシアをぜひ満喫して下さいね。

折り畳み傘を持参

乾季の時期でもそうですが、雨季の時期は特に折り畳み傘を用意しておくといいでしょう。雨季のスコールは突然やってくるので、折り畳み傘は必須です。

虫よけスプレー

湿気が多いと虫も発生しゃすくなります。熱帯地方特有の病気を媒介する蚊もいますので、虫よけスプレーを用意しておくと安心です。日本では様々なタイプの虫よけスプレーが売っているので、事前の購入をお勧めします。

天気予報は気にしない

マレーシアに旅行を計画して、旅行の間の天気予報を確認んしていたら雨マークばっかり!とがっかりすることも多いマレーシアの雨季の旅行。しかし、マレーシアの天気はとても変わりやすいという特徴があります。雨予報であってもその雨はほんの数十分ほどので雨だったりすることも。天気予報はあまり気にせずに、準備だけを万端にしておけば大丈夫です。

屋内プールも楽しもう

それでも屋外の観光ができない場合には、屋内プールを楽しむというのも一つの手です。マレーシアのホテルではプールがあるところも多いので、たまには利用してみるのもいいですね。特にビーチに行く予定がない人でも、水着も持っておくといいですよ。

ショッピングセンターを満喫しよう

マレーシアでは屋外の観光地も多いですが、ショッピングセンターも観光地になっていますよね。雨が降っているときにはショッピングセンターでお土産などを買うのも楽しいです。

薄手の長袖は必須

マレーシアでは雨季の場合も乾季の場合も、朝晩は少し冷えるところが少なくありません。また、室内に入るとクーラーが日本以上にガンガンにかかっているところが多いです。温度差で風邪をひいてしまわないように、かならずはおるものを持っておくといいでしょう。男性の方でも寒く感じるので、寒暖差対策の服を持っておきましょう。

高層ビルのレストランやバーを満喫

マレーシアでは活気あふれる屋台やマレーシア料理などが気になるますが、雨が降っている時には、普段はあまり挑戦できないような高層ビルに入っているレストランやバーを体験ししみるのはどうでしょうか?マレーシアの物価は日本の約2分の1と言われているので、ちょっと高級気分を味わいましょう。ちなみに、場所によってはドレスコードがあるところがあるので、確認しておきましょう。事前に行きたいと思ったら、ジャケットや靴などを準備しておくといいですね。サンダルとスニーカー以外の靴が意外と役にたつでしょう。

タクシーを利用しよう

マレーシアの都市部では電車やバスが発達しています。安心して公共交通機関を利用できますが、雨が降っているときにはタクシーを利用するのもお勧めです。また荷物が多くて大変な時も便利なタクシー。日本のタクシーに比べて断然安いので気軽に乗ることができますよ。このタクシーですが注意点もあります。マレーシアではぼったくりタクシーといわれるメーターがついていないタクシーも少なくありません。タクシーに乗るときは正規のタクシーをつかまえるようにしましょう。

まとめ

ここまでマレーシアの雨季についてご案内してきましたがいかがでしょうか?雨季のイメージがちょっと違ったかと思います。そして年間を通して十分に満喫できる観光国マレーシア。常夏の国をどうぞ存分に満喫して下さいね。

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