台湾の食べ物は美味しい?まずい?食事で失敗しないためにはどうすべきか

台湾は日本から3時間ほどで行ける国であり、気軽に旅行できるという点で人気です。

親日的な国であることから日本人が行きやすい国としても知られる台湾は、観光スポットも豊富にあり、治安も安定しています。

海外旅行をする上でもう一つ欠かせないのが食べ物です。

食事からも異文化を感じることができますが、口に合わなければ旅の楽しみも半減してしまいます。

では、台湾の食べ物はどうなのでしょうか?

今回は台湾の食べ物について詳しく解説していきます。

 

台湾の食べ物はまずいの?

中華料理や勧告料理、タイ料理などの特定の国の食べ物については日本でもレストランが多くあることからイメージはつきやすいですが、「台湾料理」と聞いてもあまりピンときません。

比較的中華料理に近いのが台湾料理の特徴ですが、台湾の食べ物はまずいのでしょうか?

 

台湾料理の特徴

台湾は日本や中国・韓国といった東アジア諸国と食文化が似ている面があり、日本人同様白米を主食とします。

その他にも麺類や饅頭など、炭水化物が多めなのが特徴です。

また、炒めものや揚げ物なども多く、カロリーが高めなのも台湾料理の特徴といえます。

ベースは中華料理なので、日本人にとっては特にカルチャーショックを受けるということはありません。

 

クセの強い料理もある

台湾の食べ物は比較的日本人に馴染みのあるものとなっており、すんなりと食べることのできるものばかりです。

しかし、当然ながら馴染みのない食べものもあり、人によってはまずく感じるものもあります。

独特のクセのある食べ物もあり、臭いや食感、風味に抵抗を感じてしまう人もいます。

代表的な例としてまず挙げられるのが「臭豆腐」です。

名前からして臭いがきつそうな印象を受けますが、その通り臭いにクセがあり、一によっては気分を悪くしてしまうような独特の香りが特徴の食べ物です。

台湾では屋台や屋外での食事どころが多くありますが、飲食店が多く集まる場所を歩いていると、どこからともなく独特の臭いが鼻をつくことがあります。

食感としては日本で食べる豆腐よりもネチャっとした感じがしますが、これも日本ではなかなか体験ができません。

好き嫌いが特に分かれる食材ですが、日本人の多くの人に取ってはあまり美味しいと感じることはできません。

また、台湾料理には「八角」と呼ばれる香辛料がよく使われます。

この八角も臭いが独特であり、日本で一般的に使われる香辛料では体験できないようななんとも言えない香りがします。

魯肉飯(ルーローハン)と呼ばれる豚の角煮丼のような台湾料理の代表的な料理がありますが、提供する店によって八角がスパイスとして使われていることもあり、これだけで食欲をなくしてしまうという人もいます。

しかし、店によって同じメニューでも八角を使っていないところもあるので、可能であれば店員に確認したり他の人が食べているのをチェックしてみるといいでしょう。

 

脂っこいものが苦手な人も注意

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台湾料理は中華料理の影響を受けていますが、共通点として油を多く使って作られた料理が多いのも特徴です。

一般的な炒めものであっても日本で作られるものよりも油が多く使われている傾向が強く、脂っこいものが苦手な人には少し抵抗があるかもしれません。

上記でも紹介した魯肉飯は豚の角煮がご飯に乗っている食べ物ですが、脂身の部分を多く使っているので、女性の方やあまり胃が強くない人にとってはきつく感じることもあります。

 

お菓子について

お菓子を食べる文化については共通であり、台湾にも国独自のスイーツがあります。

代表的な例として挙げられるのが「パイナップルケーキ」です。

焼き菓子の一種であるパイナップルケーキは、パイナップルと小麦粉、卵等を練り込んで作られたお菓子ですが。街の至るところで販売されています。

販売されている店によって味が違うものの、食感としてはボソボソとしており、口の中の水分を持っていかれるような感覚があります。

また、人によっては甘すぎると感じることもあり、飲み物なしで食べるのは少しきつく感じることもあります。

 

台湾の食べ物はまずいものばかりなの?

上記では台湾の食べ物に関して若干ネガティブな内容ばかりを解説してきましたが、台湾の食べ物の一部は日本人の口に合わない可能性があるというだけであり、美味しく食べることができるものもたくさんあります。

実は台湾は世界的に見ても環境客からの食に対する評価が高く、アジア圏の人たちだけでなく、欧米の人達からも高い人気を誇っています。

では、台湾で食事で失敗しないためにはどうすればいいのでしょうか。

 

有名店に行く

食事をする上では鉄板ですが、有名店に行くというのが最も無難な方法と言えます。

ホテル内のレストランはクオリティの高い食事を提供しれくれますし、八角などの独特の香辛料が苦手という場合にはそれを除いて調理してくれることもあります。

また、日本人の口に合いやすい料理としておすすめなのが、皆さんも馴染みが深い小籠包です。

台湾では各地で小籠包が販売されていますが、基本的にはどこで食べても外れはなく、中華街で食べるような本格的なものを低価格で食べることができます。

鼎泰豊という料理店で振る舞われる小籠包は、世界的にも評価が高いので、是非機会があれば食べてみてください。

麺類も豊富で、日本では体験することは殆どないような新感覚の麺類も多数あります。

特に人気があるのが牛肉麺と呼ばれる牛肉の入った麺類であり、台湾の国民食ともいっていいほどのメニューです。

もう一つ台湾でおすすめしたいのが火鍋です。

火鍋料理屋は日本にもありますが、やはり本場の味を体験するのが一番です。

火鍋も台湾国内で非常に人気のある食べ物であり、冬場はもちろん、夏場でも汗を流しながら食べるというスタイルが人気です。

火鍋というと辛いというイメージがありますが、台湾では火鍋というのは鍋料理全般を指す言葉なので、必ずしも辛い味の鍋しかないというわけではありません。

 

スイーツも充実している

台湾でポピュラーなお菓子としてパイナップルケーキを挙げましたが、ちゃんとしたお土産屋で購入したパイナップルケーキは食べやすくなっています。

また、台湾にはその他にもおすすめのスイーツがたくさんあります。

まずはかき氷。

台湾のかき氷はマンゴーがトッピングされた物が多く、また日本のようにシロップを書けて終わりではなく、フルーツの他にもアイスクリームがトッピングされていたりと、非常に豪華な内容になっています。

口当たりもフワフワとしていて食べやすく、女性だけでなく男性も満足できる内容になっています。

また、最近日本で異常なほどの人気を誇るタピオカを使った飲料も人気です。

タピオカミルクティーは台湾から入ってきた飲み物であり、日本にも台湾から進出してきた店舗もあるほどです。

台湾の各地で販売されており、至るところでバリエーション豊富なタピオカドリンクを飲むことができます。

 

まとめ

台湾の料理について解説してきました。

世界各地でその国独自に食文化があるのは当然であり、やはり日本人の口に合わないという食べ物もあるのは事実です。

しかし。台湾の料理は日本人の口に合いやすく、食文化として馴染みやすいメニューが並んでいます。

有名店はもちろんですが、屋台や露天で思いがけない発見もあるので、是非食事も台湾旅行の楽しみの一つとしておいてください。

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