台湾の紙幣の種類と特徴そして両替や使用勝手について

台湾の紙幣の種類と特徴そして両替や使用勝手について

台湾で使われているお金は何?紙幣は何種類ある?今日は、日本から近く人気の海外台湾の紙幣と換金などについてまとめてみました。

 

台湾の紙幣…その前に台湾のお金について

台湾で使われている通貨は台湾元です。略されて元(ユェン)と言われたり、ニュータイワンドルと言われることがあります。表記だと、圓(ユェン)と表記され話の中やお店の値札などでは塊(クァイ)と呼ばれていることも多いです。
時期などによっても変わりますが為替レートは一元3.6円ほどです。

台湾の紙幣について

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台湾元の紙幣には5種類あります。金額は100元200元500元1000元、2000元となっています。
最近あまり見かけることもなくなりましたが2002年6月以前の旧紙幣を持っている場合には台湾銀行に行って新紙幣と交換しないと使用することができません。

100TWD

100元紙幣は、表のデザインが孫文で、裏のデザインが中山樓(臺北市の陽明山)となっています。100元はATMから簡単に入手できますが、一部のATMに対応していません。

 

200TWD

200元紙幣の表のデザインは蒋介石で、裏のデザインは臺北市の總統府となっています。こちら100TWDよりも使用頻度が低いのか、限られたATMでのみ引き出すことができます。

 

500TWD

500元の表のデザインは野球少年たちで、裏のデザインは苗栗縣と新竹縣にまたがる山大霸尖山(新竹縣と苗栗縣に跨る山)とタイワンジカです。500元は、ATMではおろすことができず、両替かお釣りでしか手に入らない、日本の5000円札に似たポジションです。

1000TWD

1000元紙幣の表のデザインは勉強中の小学生で、裏のデザインは台湾で一番高い山である玉山とミカドキジです。1000元はATMで一番簡単に引き出すことができます。

2000TWD

台湾の紙幣の中で一番高額な紙幣(現在のレートだと7200円程)である2000元紙幣の表のデザインはパラボラアンテナと人工衛星で、臺中市和平區にある南湖大山とタイワンマスです。2000元は、限られたATMでは引き出せますが200TWD紙幣よりも対応しているATMが少ないので、ATMから入手するのは少し大変かもしれません。

台湾の硬貨の種類

台湾元の硬貨の種類は5種類で、1元、5元、10元、20元、50元とあります。一番少額なのが1元で日本円にして3.6円程で、一番高価なのが50元なので日本円にすると180円程となります。

日本円を台湾の紙幣に換える

日本円を台湾元に換金するのに台湾に行ってからも簡単に台湾元に換金することはできます。ですが、せっかくの海外旅行なので現地で両替する時間を割くよりは、少しでも長く観光したほうがお得な感じがします。そうすると国内で事前に両替をする必要があります。

日本国内で換金

国内で両替するのであれば、金券ショップや外貨両替専門店や銀行などの選択肢があります。銀行は銀行によっては口座が必要なところなどもあったりするデメリットがあります。金券ショップはレートが銀行よりも安いことが多いですが、当たり前ですが近くに金券ショップがない場合には利用できません。外貨両替専門店は、銀行より安いレートで宅配サービスもしているところがあるのが魅力的です。手数料が必要な場合もありますが高額の両替になると手数料無料で外貨宅配してくれる会社もあります。
空港にはいくつか外貨両替ができる銀行や会社などがありますが空港はレートが高めな場合が多いのでご注意くださいまた時間帯によっては大変混み合っていてそれに時間をとられてしまうこともあります

台湾で換金

現地台湾で換金することもできますデメリットとしては観光等の時間が削られてしまう可能性もありますが、レートだけで言うと台湾で換金したほうがレートが平均的に良い場合が多いです。

台湾の紙幣と換金のまとめ

台湾旅行へ行くには、日本国内か台湾で両替をすると良いでしょう。ただ、少しでも額が多くなると、旅行者は盗難やスリなどの被害に遭う可能性も高めだし、台湾ドルが残った場合には再両替になってしまうので、あまり多くの現金を換金せずに、少し大きなお店やホテルなどではクレジットカードが使えるので、クレジットカードの利用が便利です。

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