マレーシアへ行く前に!通貨とお得な支払い方法をおさらい

つ海外滞在前に必ず確認しなければいけないのが、現地の通貨。旅行前に基本的な情報はきちんと理解しておけば、マレーシアにいる時間をより快適に、充実したものにできるはず。マレーシアに出かける前にも、大切なお金のことをもう一度よく理解しておきましょう。

マレーシアの通貨は?

マレーシアの通貨は「リンギット」。両替所などではマレーシア・リンギットとして「RM」や「MYR」とも表記されます。リンギットのレートは1リンギット=約26円(2019年12月現在)です。現地価格×30が日本円の価格と思っておくと分かりやすいですね。

マレーシアの通貨には、日本円と同じく硬貨もあります。こちらは「セン」と呼ばれており、100セン=1リンギットで計算されます。

硬貨は5セン、10セン、20セン、50センの4種類。かつては1セン硬貨も流通していましたが現在はほとんど見かけることがありません。お釣りに1センの単位が出てくることがあっても5センに切り上げられることがほとんどです。

紙幣は1リンギット、2リンギット、5リンギット、10リンギット、20リンギット、50リンギットの6種類です。

全ての通貨には国花であるハイビスカスと、紙幣には初代国王のアブドゥル・ラーマン王が印刷されています。温暖で華やかなマレーシアの国を象徴する明るい紙幣デザインになっています。

日本人にも使いやすいマレーシア通貨

海外の通貨はやたらとゼロの数が多かったり、色やデザインが似通っていて混乱してしまうなんて経験がある方も多いのでは?

その点マレーシアの通貨は、初見の旅行者にも優しいデザインになっています。紙幣には大きく数字が印字され、更に赤、青、黄色などの原色で色分けされているので、まず間違えることはありません。マレーシアが初めての方でもすぐに使い慣れることができて安心。紙幣には合成樹脂が使われているので、汚れが付きづらくなっているのも嬉しいポイントです。

硬貨もしっかりとサイズが分けられており、5センが一番小さく、50センが一番大きくなっています。数字も大きく刻印されているので混乱も少ないです。旅行者にはとても有難い通貨デザインですね。

マレーシア通貨リンギットへの両替は?

日本国内の各銀行や外貨両替所では、リンギットへの両替を受け付けています。ただし日本国内よりもマレーシア現地での両替の方が、比較的レートは良い傾向があります。マレーシア国内の空港や街中にも様々な両替所がありますので、絶対に必要な理由がある場合を除いて、基本的にはマレーシア到着後に両替をした方がお得です。

現地での両替は空港よりも街中の両替所の方が手数料やレートが安く、お勧めです。時間が許すようであればいくつかの両替所のレートを確認してみると良いでしょう。

マレーシア通貨を手に入れるにはキャッシングという方法も

リンギットを手に入れる方法の一つに、海外キャッシングがあるということも覚えておきましょう。これは海外のATMからクレジットカードを使って現地の現金を引き出す方法。たいていの場合、現金を両替するよりも低いレートで海外通貨を手に入れることができます。海外キャッシングのレートはクレジットカードによって違うため、事前にクレジットカード会社へ確認しておくと良いでしょう。

クレジットカードでのキャッシング時のレートはクレジットカード会社によって異なるため、空港のATMで引き出しても、街中のATMで引き出してもレートは変わりません。より良いレートを求めて両替所を渡り歩く時間を短縮することができますね。

マレーシア通貨を使うにはクレジットカード v.s. 現金?

今や海外旅行には欠かせない持ち物の一つとなったクレジットカード。マレーシア旅行も例外ではありません。ホテルのチェックイン時などクレジットカードの提示が必須になることもあるので、忘れずに用意していくようにしましょう。

ここ最近で驚くほどの勢いで世界のスタンダードとして躍り出てきたキャッシュレス決済も、もちろんマレーシア国内に浸透してきています。セキュリティ対策も日々向上しており、もはや大量の現金を持ち歩く旅行の時代は古いものになってきています。

マレーシア通貨でも便利なクレジットカード決済

旅行中に最も気を遣うことの一つでもある、金銭の持ち歩き問題。日本円とリンギットの両方を、しかもある程度大きな額を持ち歩くのは時にストレスになってしまいます。現地のストリートマーケットやトゥクトゥクの支払いなど、細かな決済に現金が必要になることもあるので多少の現金を持っておくのは必要ですが、宿泊費や食費など大きな出費の際にはクレジットカード一つで済ませるのがスマート。大きな額の現金を持ち歩く必要がなく、安心して過ごすことができます。カードでの決済額は、その時のカード会社が定めた為替レートで計算されます。こちらも現金に比べてレートが良いことがほとんど。旅行費用の節約にも一役買ってくれます。

マレーシアをより安全&通貨を快適に使いこなすために

マレーシアでの時間をより充実したものにするために、自分の滞在スタイルに合わせて現金とクレジットカードを上手に使い分けましょう。市街地や観光地を中心に滞在をするなら、クレジットカード決済がお得で便利。ほとんどのお店や交通機関がカード支払いに対応しています。小さな支払いに対応できる分の少額の現金を財布に入れ、クレジットカードをセキュリティポケット等にも持っておくと安心です。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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海外旅行おすすめクレカ2位

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

まとめ

日本人旅行者にも使いやすく馴染みやすいマレーシア通貨。しかし近年の支払い環境は刻一刻と変化していっています。マレーシア滞在をより素敵な思い出できるよう、お金をより賢くスマートに使いこなしましょう。きっと今までの旅行スタイルにはなかった、便利でスムーズな快適さを感じることができますよ!

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