マレーシアに日本人向けの仕事はあるの?求人情報についてお伝えします

最近は日本での生活に疲れて海外移住する人が増えています。マレーシアは日本との時差も少なく、温暖な気候という事もあり、人気な場所です。ただ実際に移住すると気になるのがお金の問題です。マレーシアで働くにはどの程度の語学力が必要か、職種や業務内容等気になる事が沢山あるでしょう。そんなマレーシアの求人についてお伝えします。

マレーシアの概要と求人について

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マレーシアは東南アジアにあり、マレー系や中国系等、多種多様な民族が暮らすグローバル国家です。観光地として成功している国であり、世界で最も治安の良い国ランキングではマレーシアは16位(日本は9位)と比較的安全です。

 

経済成長率も良好で、2019年のGDPは4.50%です。政府は2020年までにマレーシアを先進国の仲間入りを果たす事をスローガンに掲げています。特に観光や宿泊業等のサービス業と、製造業が良好です。東アジアの玄関口である事、ビジネス環境が整っている事から、多くの先進国がマレーシアに企業進出をしています。

以上の事から、マレーシアには多くの求人があります。
マレーシアの平均給与は月給15万円で、年収は180万円です。少し少ないと感じるかもしれませんが、物価が日本の1/3程なので、充分暮らしていけます。特に就労ビザでマレーシアに移住する人には月給15万円が保証されています。当然それよりも給与の多い求人も多いですよ。

マレーシアにはどんな求人があるの?

マレーシアで働く上で一番心配なのは語学の事でしょう。実は職種を選べば英語がそれ程出来なくても求人はあります(勿論出来るに越した事はないです)。

①コールセンター
日本からマレーシアに来る観光客の対応や、メールの管理等、求められるのは日本語と、簡単なパソコン業務です。日本人と仕事をする機会が多いので、海外で働いているという実感はあまりないかもしれません。英語のリスニングや日常会話がある程度可能なら、より高額な求人にもチャレンジする事が出来ます。

②飲食業
マレーシアは沢山の国の料理店があり、当然日本料理店の求人もあります。経営者が日本人の場合が多いですね。お客さんは色んな国籍の人が来ますし、英語は学んでいく必要はありますが、接客や従業員との日々のコミュニケーションで、英語力はしっかりと磨かれます。
また日本で飲食店で働く場合は、見習いから始める事が多いですが、マレーシアではすぐにお店を任される事もあり、経験も磨かれます。

③IT関連
マレーシアは経済大国を目指しており、IT関連の会社は常に求人募集をしています。貴方にエンジニア等の経験があれば即戦力です。英語力も備わっていれば待遇も大きく変わります。多国籍企業がマレーシアに拠点を置いている場合、スキルが認められれば、他国に転勤する場合もあります。

マレーシアの求人の探し方

マレーシアで働いた事がない場合、自分の語学力でどういった職種があるか分からないと思います。求人も1から探すのは不安でしょう。採用されるまでの一連の流れについて説明していきます。この流れはマレーシアの求人に限らず、他の国でも大きくは変わらないと思います。

転職エージェントの活用

求人探しには転職エージェントを活用するのがオススメです。1つに拘らず、複数のエージェントを利用する事で、多くの求人を知る事が出来ます。また似た求人でも給与に差があったり、その職種のマレーシアにおける相場感も分かります。最初は分からない事ばかりなので、色んな意見が聞けると良いですね。

①リクルートエージェント
日本企業だけでなく、マレーシアの求人も多くあります。日本人利用者はNo1なので安心感があります。

②KL-WING
マレーシアの求人が数多くある日本人向けのエージェントです。

③Doda
こちらはよりサポート体制に特化したエージェントです。自分にあった職種が分からない時にキャリア診断も行なってくれます。

他にもサイトは沢山あります。現地のエージェントだと給与がやや安い傾向があります。最初は大手での手厚いサポート体制の中で求人を探しましょう。

エージェントとの打ち合あわせ

求人サイトに登録後はエージェントと自分に合った仕事を探していきます。この時に、現地での採用か、日本側で採用されてマレーシアに派遣される駐在員のどちらを希望するかも伝えましょう。細かなやり取りはその人の印象も見るので、チャットやSkypeを使用します。仕事が見つかり次第応募します。

書類選考

納得の行く求人が見つかれば書類を提出します。マレーシアの場合、書類は日本語の履歴書と、職務経歴書の他、英語力を確認する為の英文レジュメである事が殆どです。語学は正直に伝えておかないと後々苦労します。出来る範囲で作成しましょう。

面接

書類選考を通過すれば今度は面接です。大手のエージェントは面接のノウハウを教えてくれるので活用しましょう。基本的にはSkypeですが、現地採用の場合、最終面接はマレーシアで行う場合もあります。緊張すると思いますが、事前にマレーシアの空気を感じる事が出来ますね。

内定

面接に合格したと連絡があれば採用となります。駐在員の場合はしばらくは日本で働く事になりますが、現地採用の場合はすぐにマレーシアに行く事も考えられます。引っ越しまでの間に英語力を身につけたり、お金を貯めておきましょうね。

自分なりのビジョンを持ちましょう

マレーシアには沢山の求人がありますが、まずはどういう職種で働きたいかを決めましょう。住み慣れた日本を離れ、異国の地で暮らすのは予想以上に大変です。将来的なビジョン、信念を持って働けば結果はついてきます。

マレーシアの求人探しのまとめ

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マレーシアの給与は少ないと感じるかもしれませんが、普通に暮らしていくには問題がありません。求人も沢山あります。マレーシアは家族が第一優先であり、家族に病人や怪我人がいたら、家族の為に仕事を休みます。日本とは異なった価値観を持っているので、最初は戸惑う事も多いでしょう。ただ異国での経験は新たな価値観を貴方に与えます。ぜひマレーシアでの求人探しを成功させてくださいね。

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