【留学前に準備すること】後悔しないために絶対にやっておくべき3つのこと

「留学が決まったけど何を準備すればいいか分からない」

「せっかくの留学を成功させるために徹底して準備したい」

この記事は、海外留学の前に準備するべきことを調べたい方に向けて書かれています。

一生のうちで海外留学ができるチャンスは何度もありません。絶対に成功させたいですよね?

後悔しないために、今から準備するべきことを3つ紹介します。留学準備の参考にしてください。

それでは、参ります。

【留学前に確認】必ず準備するべき3つのこと

現地の情報を調べる

留学が決まったら、留学先の地域の情報を徹底的に調べておきましょう。

特に、ホストファミリーや学校周辺のグルメスポットや観光名所について調べることをおすすめします。

留学中は勉強中心の生活になり、プライベートのことを調べる時間は取りづらくなるためです。日本にいるうちに行きたい場所を決めておけば、休日に効率よく休暇を楽しむことができます。

また、現地の風習やお祭りの意味や歴史を調べておくと、留学する国への理解が深まりますし、カルチャーショックを感じることも少なくなります。

わざわざガイドブックを買わなくても、無料のGoogleマップで十分に情報を仕入れることができます。

留学のモチベーションアップにもつながるため、できるだけ詳細に現地の情報を調べましょう。

英会話の学習を進める

英語圏の国に留学に行く以上、英語はできる限り勉強しておくべきです。

しかし、ただ闇雲に勉強しても効果が得られないこともあります。

留学先の人たちが標準的な発音で話してくれるとは限らないからです。また筆者のように、留学前の段階に向かない勉強をしてしまったばかりに、逆に苦労することになる場合もあります。

英語でつまずくことのないように、正しい準備をしていきましょう。

筆者の実体験から、留学前の英会話学習のコツを3つ紹介します。

【国や地域によって異なる発音を理解する】

一口に英語と言っても、日本語と同様に方言が存在します。オーソドックスな英語しか知らないと、現地で困惑することになってしまいます。

以下に一例を紹介します。

  • 【イギリス・アメリカ西部】いわゆる標準的な英語。ゆっくり、はっきりとした発音で聞き取りやすい
  • 【アメリカ南部】音がこもって聞き取りにくいことがある。「あなたたち」が「You guys」ではなく「y’all(ヤオール)」という独自のものになる
  • 【ニュージーランド】aを「アイ」と発音するため、dayが「ダイ」となる。æ」を「e」と発音するため、catが「ケット」となる。

【実体験!英語の勉強は文法を後回しにしよう】

留学前の英語の勉強は、文法よりリスニングに力を入れるようにしてください。さもないと、筆者のような失敗をすることになります。

【文法ばかり勉強した結果、最高レベルのクラスに編入になった件】

筆者は留学前に、少しでも英語の能力を伸ばそうと英検2級を取得したことがあります。そして留学初日の入学試験で、文法の部分で高得点を取ったことから最高レベルのクラスに編入になりました。ほぼネイティブな人たちの会話についていくことができず、授業についていけなくなりました。

海外では文法ができる=話す能力があると判断されるため、このようなことが起こります。周りの話す速度についていくためにも、とにかくリスニング中心に勉強を進めることをおすすめします。

海外旅行保険付きのクレジットカードを作る

留学にあたって海外旅行保険への加入が必須で、なるべく安く抑えたい場合は海外旅行保険付きのクレジットカードを作っておきましょう。

クレジットカードでお金の支払いも便利に済ませられること以外にも、クレジットカードならではのメリットがあります。

旅行会社が販売する通常の海外旅行保険との違いは以下の通りです。

特典を利用することで実質無料で保険に入れる

クレジットカードを作る際に年会費初年度無料キャンペーンなどを利用することで、実質無料で海外旅行保険に入ることができます。

通常の海外旅行保険は期間が長くなるほど金額が上がるため、多くの場合クレジットカードを持つほうが安く済ませられます。

クレジットカードを持っているだけで保険を利用できる

保険が自動付帯されえたクレジットカードであれば、特別な手続きをしなくてもカードを持っているだけで万が一に備えることができます。

通常の海外旅行保険は海外に行くたびに申し込みをしなければならないため、クレジットカードは手間を省ける点でも有効です。

補償額がクレジットカードの枚数だけ上乗せできる

クレジットカードを複数持っていれば、補償の金額もカードの分だけ上乗せできます。海外に頻繁に行く人は複数のクレジットカードを持つことが多いですが、補償額に余裕を持たせることが目的の場合が多いです。

まとめ

海外留学前にするべき準備は、以下の3つです。

  • 現地の情報を調べる
  • 英会話の学習を進める
  • 海外旅行保険付きのクレジットカードは必須

留学先では、トラブルを解決するために自分で行動することが求められます。無用なトラブルを未然に防ぐためにも、日本でできることは徹底して準備することが重要です。

あなたの留学が成功するように応援しています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/

海外旅行おすすめクレカ2位

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

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