【台湾】まずいパイナップルケーキとはお別れ!本当に美味しい専門店3選

台湾のお土産と聞いて、一番に思い浮かぶのは「パイナップルケーキ」ではないでしょうか?パイナップルケーキは、パイナップルの餡をクッキー生地で包んで焼いた台湾伝統のお菓子です。パイナップルケーキは台湾のいたるところで販売されていますが、購入する場所を間違えると、まずいパイナップルケーキに出会ってしまうんです…。

台湾土産のパイナップルケーキはまずい?

台湾土産の定番品である「パイナップルケーキ」。美味しいパイナップルケーキをイメージして購入後、食べてみたらまずかった…なんていう体験をしたことがある方はいらっしゃると思います。初めて食べたパイナップルケーキがまずいものだと、ずっとそのイメージが付いてしまいますよね。

しかし、パイナップルケーキはまずい食べ物ではありません!台湾で古くから伝わる伝統的なお菓子ですし、まずい訳がないのです。では、どうしてまずいパイナップルケーキに出会ってしまったのでしょうか?

購入先によって味が変わる

パイナップルケーキを購入できる場所として、街のお土産屋や空港内、パイナップルケーキ専門店などがあります。パイナップルケーキは1つのお店が販売しているわけではなく、いろいろなお店があります。

現在の日本でいう、タピオカのような感じですね。同じような商品ですが、販売している店舗はたくさんあります。

このようにパイナップルケーキを販売しているお店は幅広く、安い材料でパイナップルケーキを作り、利益を出そうとしているような粗悪品もあるのです。逆に、材料や製法にこだわっている美味しいパイナップルケーキもあります。

お土産屋・空港はNG

パイナップルケーキを購入できる場所として、お土産屋と空港を出しましたが、この2箇所ではパイナップルケーキを購入しないほうがいいでしょう。お土産用として販売されているパイナップルケーキは、保存がきくように添加物を大量に使用しています。そのため、科学的な味になってしまうのです。

お土産屋や空港は手軽に利用できて便利ですが、おいしいパイナップルケーキを購入したい場合は、パイナップルケーキ専門店に行ってこ運輸することをオススメします。

まずいパイナップルケーキの特徴

まずいパイナップルケーキに出会わないように、まずいパイナップルケーキの特徴を確認しておきましょう。

添加物が大量に使用されている

上記でご説明したように、お土産用に販売されているパイナップルケーキは、日持ちがするように保存料などの添加物が大量に使用されています。そのため、科学的な薬のような味を感じる可能性があります。

パイナップルケーキの食感や風味も損なわれ、本来の美味しさを感じられないので、お土産用のパイナップルケーキはオススメできません。

安くするために原料のコストカットをしている

粗悪品は原料をできるだけ安くし、製造費用を抑え、利益を生むことしか考えられていません。原料にこだわりはなく、大量に安く購入できるようなものを使用しています。原料が良くないものからは、美味しいものはできません。

パイナップルケーキの中にはパイナップルの餡が入っていますが、粗悪品の場合、冬瓜や大根を混ぜてカサ増しをしているという話もあります。これではパイナップルの美味しさを感じられないですよね。

このように、お土産屋や空港で販売されているパイナップルケーキは、日持ちがするように添加物が使用され、安い原料で大量生産されたパイナップルケーキなのです。注意しましょう。

まずいパイナップルケーキを買わないために

上記のようなことを理解していても、実際に台湾に行くと中国語に溢れており、どれが良いパイナップルケーキなのか分からなくなってしまいますよね。迷ってしまった時に、まずいパイナップルケーキを間違えて購入しないように、オススメのパイナップルケーキ専門店をご紹介します。

オススメ①微熱山丘(サニーヒルズ)

微熱山丘(サニーヒルズ)は、パイナップルケーキ専門店で一番有名なお店です。日本にも、南青山と自由が丘に店舗があります。南青山と自由が丘に店舗が出せるお店という情報だけで、クオリティが高いパイナップルケーキであることが分かりますよね。

サニーヒルズのパイナップルケーキは、ブランド卵とフランス産の発酵バター、こだわりの小麦粉を使用して作られています。50年間お菓子を作ってきた職人が作ったパイナップルケーキは、ほっぺたが落ちる美味しさです。

また、賞味期限は商品到着から14日間と短めです。この賞味期限の短さも、添加物を使用せずに作ったという証になります。以前は、製造日から14日間でしたが、今では商品到着から14日間に変更になっています。この賞味期限の変更に関しては、包装方法などを変えることで賞味期限を伸ばすことができたようです。決して、保存料などを使用しているわけではないので安心してください。

こだわりが強い分、10個入り420元(1個あたり42元)と値段も少し高めです。しかし、この値段を出してでも食べる価値があるパイナップルケーキだと思うので、ぜひ購入してみてください!

オススメ②李製餅家(リーヂービンジャー)

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李製餅家(リーヂービンジャー)は、創業100年以上の老舗パイナップルケーキ専門店です。台湾の基隆市に本店があり、台北市に1店舗、合計2店舗があります。日本には入ってきていないので、台湾土産としてオススメです。

リーヂービンジャーのパイナップルケーキの特徴は、パイナップル餡が少なく、クッキー生地が多めであることですね。クッキー感が強くなります。また、1個からバラ売りしているので、1つ購入して味を確かめてから、まとめて購入することができます。リーヂービンジャーのパイナップルケーキを初めて購入する方には嬉しいですよね!

また、リーヂービンジャーの良い点として、値段が安いということも挙げられます。その価格、なんと1個16元!サニーヒルズの約3分の1の値段で購入することができます。

賞味期限は20〜30日と、比較的長めなので、日本に持ち帰ってからすぐに渡せなくても問題なさそうです。

オススメ③台北犁記餅店(タイペイリージービンディエン)

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台北犁記餅店(タイペイリージービンディエン)は、創業125年を迎えたパイナップルケーキ専門店です。台湾の台中に12店舗を展開しています。台北にも店舗はありますが、暖簾分けという形での出店です。こちらも、日本にはまだ入ってきていません。

タイペイリージービンディエンの特徴は、調味料や防腐剤を一切しようしていないことで生まれる美味しさです。原料選びにもこだわり、良い香りを出すためにフランス産のバターを使用しています。原料や配合は、少しずつ改良が重ねられており、常に最高の美味しさのパイナップルケーキを味わうことができます。

値段は12個で300元、1個あたり25元と、リーヂービンジャーには及びませんが比較的安いです。「サニーヒルズは高すぎる…」と考えている方には、ちょうど良い値段なのではないでしょうか。

賞味期限は14日間と、サニーヒルズと同じ短さです。サニーヒルズは日本に店舗がありますが、タイペイリージービンディエンは日本に出店していません。とてもレアなので、台湾のお土産として良いかもしれませんね。あまり日持ちがしないので、すぐに会える人へのお土産として購入しましょう。

まとめ

台湾土産のパイナップルケーキについて、ご紹介しました。

お土産は空港やお土産屋で購入してしまいがちですが、パイナップルケーキに関してはできるだけ専門店に足を運び、購入するようにしましょう。また、今回ご紹介したパイナップルケーキ専門店は非常に人気な店舗ばかりなので、混雑が予想されます。時間に余裕を持って、購入しに行くことをオススメします。

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