アメリカ旅行の全持ち物リスト【2018年版】

アメリカ旅行持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートがなければアメリカに入国できませんので必須の持ち物です。

アメリカから日本に帰る時まで有効期間が残っている必要があるので出発前にかならず確認しましょう。

アメリカでの滞在期間が90日以内であればビザは不要ですが、アメリカ政府が発行している短期滞在ビザ免除プログラム(ESTA)を申請することが必須となっているので事前に申請を必ずしましょう。

 

クレジトカード

アメリカ旅行では両替手数料のやすさからクレジットカードで支払いをするのがほぼ常識です。

 

 

海外旅行用の神カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

条件が良すぎて旅行サイトや雑誌で取り上げられており、逆にマルイを心配してしまうくらい旅行者にとって得をするカードです。

その理由がこちら

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると8000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

  まずエポスカードは年会費が無料であるのに海外旅行保険がただでついてくるだけで不思議な上に作ったら8,000円分のポイントがついてくるのでマルイの本気感が伺えます。

 

海外旅行保険の適応のための条件はなく(自動付帯)となっています。

 

 エポスカードの保険の保険会社は三井住友海上火災保険で保証額も十分。

 

いろんなクレジットカードがあるなかで差別化のためにエポスカードは赤字覚悟で海外旅行保険に力を入れているため、旅行者はまず作って失敗はないです。

 

情報誌としてかなり有名なDIMEという雑誌のクレカ特集の回でも、エポスカードは流通系カードおすすめランキングで1位になってました。

ポケットWiFi

アメリカ旅行の3台必需品はパスポート,クレジットカード,ポケットWiFiだと思っています。

1.地図を見る

2.調べ物をする

3.移動時間にゲームする

4.SNSにアップする

 

これらのことをするためにわざわざWiFiスポットを探してたら旅行の時間がどんどんなくなりますし、迷子になって道もわからないとなると喧嘩になりやすいです。

ポケットWiFiは1台あればみんな使えますし、1日あたりたったの1,000円で喧嘩せず快適に旅行できるのであれば安いもんだと思って毎回必ず借りるようにしています。

 

旅好きな人は基本ポケットWiFiを空港でサクッと受け取って出発という人が多いです。

 

ポケットWiFiのメリット

①料金がとにかく安い(1台1日1,000円くらい)

②複数人で使える

③設定等も日本語でできる

 

ポケットWiFiのデメリット

①早めに予約しないと繁忙期は在庫切れになりがち

②盗まれたときに余計にお金を払う必要がある

※海外旅行保険に加入していれば盗難の被害分補償されることが多いです。

 

価格の安さと大手の安心感からイモトのWiFiでレンタルする人が多いです。

 

 

日本円・現地通貨

アメリカで必要な金額を見積もって、必要な分だけ両替して、ピッタリ使い切って帰国するのがベストですがなかなかそんなうまくはいきません。

 

そもそも、日本円を現地通貨に両替して現金で買い物しないと気がすまない人は考えを改めましょう。

旅行中はお金を使う場面も多いので両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

 

旅行好きの人は結構な金額の手数料が両替時に発生することを知っているのでみんな基本はクレジットカードで買い物をしてます。

カードが使えないような場所での現金で払うようにして両替金額をできるだけ減らすようにしています。

 

年会費のカードであれば旅行中だけ使ってあとは放置or解約すればいいですし、マルイが発行しているエポスカード年会費無料海外旅行保険までついてくるので旅行者の中で有名です。


スマートフォン

アメリカでスマホで地図をみたり、はぐれたときにラインで連絡しようと思ったらいつでも通信できる環境が必要です。

ホテルのWiFiや公衆WiFiは当たり前ですが、移動すると使えません。

 

1人長期旅であれば、

アメリカ現地のSIMを借りると移動しながら使えますし、料金も安くて済みます。

 

2人以上の旅行であればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になる(5人まで使えて1,000円/日程度)ので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

 

海外旅行保険

アメリカに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

これは脅しとかではなく、ほんとに加入しておかないとアメリカで怪我・病気をしたら日本の保険が使えないので入院などしてしまったら100万以上治療費請求はザラにあります。

 

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そこで何人かのバックパッカーに保険をどうしているのかと聞くと全員から「海外旅行保険が無料でついてくるクレジットカードを持ってるから気にしてない」との回答がありました。

 

海外旅行保険がついていて年会費無料のカードは基本ありませんが、マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

 

ポケットWiFiをレンタルする人はオプションで盗難保険がありますが、エポスカード等を持っている場合はエポスカードの保険で盗難時保証されますので盗難保険は不要だと思います。

 

変換プラグ・変圧器

変換プラグは海外旅行必須の持ち物と思われがちですが、アメリカのコンセントの形状は日本と同じなので変換プラグは不要です。

しかし、アメリカの電圧は120V なのでヘアアイロン等100Vにしか対応していない電化製品を使う場合は変圧器は必要になってきます。

コンタクトレンズ※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

洗浄液は液体ですので機内持ち込み不可な持ち物になりますのでご注意ください。




アメリカ旅行持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

アメリカの季節に応じて服装を調節しましょう。

アメリカで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

日数分あることが望ましいです。

長期滞在の場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

宿によって用意されているがあります。

雨具

アメリカでも買うことができますが、天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いでしょう。

水着

アメリカで海やプールに行く場合は持っていきましょう。



アメリカ旅行持ち物【便利グッズ編】

カメラ

一眼レフカメラなどは盗まれる可能性もあるので注意しましょう。

自撮り棒や三脚を持っていけばアメリカの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

アメリカでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

アメリカまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

長時間のフライトの場合腰が痛くなるので腰枕も合わせて持っていきましょう。

アイマスク・耳栓

フライト中寝ているときに機内放送や周りの人の声を聞くと目が冷めてしまう場合があるので耳栓は重宝します。

常備薬

アメリカでの食事は日本と異なることに加えて、旅行疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

日本からかぜ薬等普段日本で使っている薬を念のため持っていきましょう。

海外旅行中は栄養不足で口内炎ができやすいのでビタミン剤は意外と重宝する持ちものです。

ガイドブック

ガイドブックは重たいのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

プライオリティパス

プライオリティパスを持っていると国内外のVIP用のラウンジを利用することができます。

空港ラウンジと言われるとクレジットカード会員が利用できるラウンジをイメージしますがVIPラウンジは美味しい食事、並べられたビールやワインなどのアルコール類などなど、飛行機に乗らなくても大満足できるほどの寛ぎを味わえます。

通常プライオリティパスを保有するためには年間10,000~40,000円かかりますが、アメリカンエキスプレス・ゴールドカードを持っていれば無料でプライオリティパスを保有できます。




アメリカ旅行持ち物【バックパッカー編】

バックパック

おすすめはノースフェイスやグレゴリー、パタゴニアなど登山用にも使える頑丈なものです。

洗面用品

ゲストハウス等安宿には歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていないので日本から持参しましょう。

バス用品※機内持ち込みできない持ち物

アメリカのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。

液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品※機内持ち込みできない持ち物

長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。

洗剤はかばんのなかでこぼれると悲惨なのでチューブ式のものを持っていくことをおすすめします。

トラベルシーツ

ゲストハウスのベットは汚いこともあるので気になる方はトラベルシーツを持っていきましょう。

南京錠・ワイヤーロック

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は旅行者のものを使う場合があります。

100均でも売っていますが、安いものだと簡単にあけられてしまうので、しっかりしたものを買いましょう。


    


アメリカ旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

アメリカのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め※機内持ち込みできない持ち物

夏にアメリカへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

忘れずに持っていきましょう。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

 

化粧水・乳液※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

 

クレジトカード

海外旅行用の神カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

条件が良すぎて旅行サイトや雑誌で取り上げられており、逆にマルイを心配してしまうくらい旅行者にとって得をするカードです。

その理由がこちら

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると8000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

 

情報誌としてかなり有名なDIMEという雑誌のクレカ特集の回でも、エポスカードは流通系カードおすすめランキングで1位になってました。




アメリカ旅行の基本情報

アメリカの概要と主な観光スポット

魅力的な大都市と大自然、多様な文化を持つ国です。

世界一有名な国といっても過言ではなく、人種のサラダボウルともいわれます。

ニューヨークのタイムズスクエア、ロサンゼルスのハリウッド、ラスベガスストリップなど、見どころは尽きません。

壮観のナイアガラの滝やグランドキャニオンなど絶景も楽しめます。

訪れるたびにエキサイティングな旅を満喫できる国です。

アメリカの気候と服装

アメリカは国土が広く、都市や土地によって気候もさまざま。

ロサンゼルスやサンフランシスコは、地中海性気候で一年を通して温暖です。夏場でも湿気が低く、朝晩は気温が急に下がります。

シアトルなどの西海岸北部では、気候は年中温暖で夏は乾燥するものの、冬に雨が降ることが多いです。

ラスベガスのある西部の内陸は、日差しが強く夏は40℃を超える日もあります。

シカゴ、ミネアポリスなどの五大湖から北東のエリアは、夏は蒸し暑く、冬は雪も降る厳しい気候です。

ニューヨークのある中西から東エリアも、寒暖の差が激しく冬は寒く夏は蒸し暑いです。

ボストンのある東海岸は、冬はかなり冷え込みますが夏は涼しく過ごしやすいです。

訪れる場所の気候をたしかめたうえで服を用意しましょう。

雨が多い地域では折りたたみ傘やポンチョを持っていくと便利です。

高級なレストランやホテルではドレスコードがある場合もあります。少なくとも長ズボンやスカート、ときには正装が必要かチェックしておきましょう。

アメリカの治安

アメリカは大変広いので一概に言えませんが、都市によっては銃犯罪が多く、命の危険にさらされる場合もあります。

危険な場所、人気のない場所に行くのはやめましょう。

また、観光客が1人で歩いているとスリや盗難に遭いやすいので、早足で歩いたり、外から見えるところに高価なものを身につけないなど、注意が必要です。

アメリカの交通事情

アメリカはもともと鉄道によって発展してきた国ですが、航空便や長距離バスの発達により、長距離移動がしやすくなりました。

これに加えて現在の鉄道は本数も少なく、駅の場所から目的地までの移動が不便だったりと、あまり旅行者と相性がいいとはいえません。

車やレンタカーでの移動がおすすめです。

日本とくらべてレンタカーの料金がとても安く、ガソリンも若干日本より安くなっています。

フリーウェイと呼ばれる無料の高速道路を使えばとてもお得です。

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