イエメン旅行に必要な持ち物2018年版|イエメンの持ち物

イエメン旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらイエメンに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

イエメン旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

イエメンでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

イエメン旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

イエメンであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

イエメンであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、イエメンでの買い物は基本カードでしましょう。

イエメン中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをイエメンで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

イエメンに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、イエメンの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、イエメンの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでイエメンの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

イエメン旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



イエメン旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

イエメンの季節に応じて服装を調節しましょう。

イエメンで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

イエメンに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

イエメンの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでイエメンで買ってもいいです。

水着

イエメンで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

イエメン旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばイエメンの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

イエメンでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

イエメンまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

イエメン⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

イエメンでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

イエメンの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



イエメン旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

イエメンのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

イエメンのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

イエメンに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



イエメン旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

イエメンのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にイエメンへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

イエメンの気候

アラビア半島の南端に位置するイエメンは、高原と海辺では気候に大きな差があります。
首都のサナアは山岳地帯にあります。
夏でもあまり気温が上がらず過ごしやすい地域です。
しかし、秋以降は朝晩に冷え込むので防寒具が必要になってきます。
1日の寒暖差はとても大きく、日中は30度近くまで上がり夜間や朝方は0度近くになる事もあります。
紅海沿岸は平均気温は冬季でも32度ほどあり、夏季では40度以上になります。
とても暑いですが、イエメンはイスラム教の国なので服装に注意しなければなりません。
男女共に肌を露出するような服装は避けるべきでしょう。
街を歩くときは女性は、長袖に長いズボンかスカートがおすすめです。
また頭にスカーフを巻くことをおすすめします。
男性もモスクなどは露出していると入れないので長袖長ズボンがおすすめです。

イエメンの観光地

周辺諸国と比べて近代化が進んでいないからこそ、歴史もきちんと残っているようです。
旧サナア市街地は、世界文化遺産に登録されています。
レンガと漆喰のコントラストが特徴の建物が連なる街並みはとても印象的です。
サナアから25キロ離れた場所にあるロックパレスもおすすめです。
その名の通り岩の上に建てられた宮殿で、古い建物が多いイエメンの中では比較的新しい部類に入る観光地です。
建物自体は5回建てで公開されているので中を見学することができます。
ソコトラ島は、インド洋のガラパゴスと呼ばれ、2008年に世界遺産に登録されました。
ここにしかない生態系を持つ不思議な動植物がいっぱいです。
地球温暖化などで絶滅危惧種も増えてきているので、自然が好きな方には人気の観光地です。

イエメンの物価

アラブ首長国連邦やオマーンなどは、石油に恵まれて比較的物価は高いですが、石油に恵まれなかったイエメンはアラブでは最貧国となっています。
なので東南アジアのインド並みに安いです。
ソコトラ島での物価はイエメン本土よりも高くなっています。
本土では水が約20円、食事も100円から200円と格安で済ませることができます。
宿も安宿から高級ホテルもありますが、隣国よりも高級ホテルでも安く利用することが出来ます。
大分コストを抑えて観光することが出来るようです。
イエメンの両替は国内ほぼ全ての銀行でできます。
両替所もたいていの街にあり、店によって若干の差がありますが紙幣単位が大きいほどレートはいいです。
しかし日本円は店でもレートを知らなかったりかなりいい加減なので、USドルの現金を持っていった方が無難です。
ホテルはドルでの支払い可能な所も多いです。

海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。