チュニジア旅行に必要な持ち物2018年版|チュニジアの持ち物

チュニジア旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらチュニジアに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

チュニジア旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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MileagePlus JCBカード

MileagePlus JCBカードは海外旅行用のカードとして人気が急上昇しているカードです。

  1. 海外旅行保険が自動付帯で最高2000万円とかなり手厚い
  2. 作るだけで1000マイルもらえる 
  3. 買い物時に200円につき0.5マイル貯まる
  4. 20%キャッシュバックキャンペーンを実施

MileagePlus JCBカードはカードの名前の通り、マイルがどんどん貯まっていくカードです。

作った時点で1000マイルもらえて、HPにあるように後は日常利用すれば1年で東京⇔札幌や東京⇔大阪の往復航空券分(往復10,000マイル)と余裕で交換できます

日常利用でも得するように今流行りの20%還元キャンペーンも行っており、メインカードとして利用できる優秀なカードです。

年会費が1250円かかりますが、年会費無料のクレジットカードと比べると海外旅行保険の保証が圧倒的に手厚いところも人気の理由です。

 

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

チュニジアでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

チュニジア旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

チュニジアであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

チュニジアであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、チュニジアでの買い物は基本カードでしましょう。

チュニジア中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをチュニジアで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

チュニジアに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、チュニジアの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、チュニジアの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでチュニジアの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

チュニジア旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



チュニジア旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

チュニジアの季節に応じて服装を調節しましょう。

チュニジアで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

チュニジアに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

チュニジアの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでチュニジアで買ってもいいです。

水着

チュニジアで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

チュニジア旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばチュニジアの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

チュニジアでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

チュニジアまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

チュニジア⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

チュニジアでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

チュニジアの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



チュニジア旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

チュニジアのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

チュニジアのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

チュニジアに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



チュニジア旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

チュニジアのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にチュニジアへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

チュニジアの気候

アフリカ大陸の北部に位置するチュニジアは、地中海性気候に分類されるので1年を通して穏やかな晴天が多く、お沿岸部・内陸部とも過ごしやすい気候をしています。

夏には気温が40℃を超え50℃に迫ることもありますが、湿度は低いので日本人のイメージほど暑くありません。

ただし夏でも朝晩は冷え込むので、服装は夏服でも上着を一枚用意しておくと良いでしょう。

砂漠は夏でも冬でも日中は直射日光が激しく気温も高めですが、夜になると一気に冷え込みます。

アフリカの国だと暑いイメージがあるので服装は薄着を考えてしまいますが、一日の中でも温度差が激しい国なので、訪れるエリアにかかわらず上着を用意して防寒対策をしておきましょう。

チュニジアの観光地

チュニジアで人気がある観光地は、1979年に世界遺産に登録されたエルジェム円形競技場です。

エルジェム円形競技場は3世紀頃に作られ、収容人数は35,000人を超える巨大な建築物で迫力も感じられます。

チュニジアの首都であるチュニスの旧市街も世界遺産に登録されており、その中でも最大の見どころと言えるのがグランドモスクです。

グランドモスクはチュニスで最高の聖地であるために、ムスリムでないと内部に入ることができません。

しかし中庭まではムスリムでなくても入ることができるので、多くの旅行者が訪れるチュニジアの人気観光地となっています。

その他には青と白が特徴的なシディ・ブ・サイド、紀元前9世紀頃に建築されたカルタゴ遺跡も人気です。

チュニジアの物価

チュニジアの物価は日本に比べて安く、特に野菜・果物・飲み物・パンといった日常的に必要な生活必需品は安く購入することができます。

ホテルなどで飲めるビールやワインも安く、街中のレストランで食べられるメニューも他の国より安くなっています。

旅行者の移動手段として重宝するタクシーも、チュニジアは日本と比べて安いです。

初乗りは日本円で約20円なので、旅行者が移動するときのメインとして利用しても負担に感じないでしょう。

基本的に物価は安いですが、自動車や電化製品など一部の品物は輸入の際に税金がかかるので、日本やヨーロッパ諸国よりも高いです。

また近年は上昇傾向にあり、様々な品物やサービス値段は上がりつつあります。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/

MileagePlus JCBカード

MileagePlus JCBカードは海外旅行用のカードとして人気が急上昇しているカードです。

  1. 海外旅行保険が自動付帯で最高2000万円とかなり手厚い
  2. 作るだけで1000マイルもらえる 
  3. 買い物時に200円につき0.5マイル貯まる
  4. 20%キャッシュバックキャンペーンを実施

MileagePlus JCBカードはカードの名前の通り、マイルがどんどん貯まっていくカードです。

作った時点で1000マイルもらえて、HPにあるように後は日常利用すれば1年で東京⇔札幌や東京⇔大阪の往復航空券分(往復10,000マイル)と余裕で交換できます

日常利用でも得するように今流行りの20%還元キャンペーンも行っており、メインカードとして利用できる優秀なカードです。

年会費が1250円かかりますが、年会費無料のクレジットカードと比べると海外旅行保険の保証が圧倒的に手厚いところも人気の理由です。