チュニジアでクレジットカードが必需品と言われる3つの理由|チュニジアのカード2018年版

チュニジア用にクレジットカードを作ろうか迷っている

チュニジアにクレジットカードを持っていきたいけど種類がいっぱいありすぎてどのカードが実際一番得なのかわからない …

という疑問を解決します。

チュニジアにクレジットカードが必需品と言われる理由

ネットで海外旅行と検索すると次のようなクレジットカードが必需品だというコメントが多数みられます。

ただ、初めての海外旅行でチュニジアに行く人などはクレジットカードがなぜこれほど必需品と言われるかわからないと思うので非理由を一つづつ解説していきます。

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

 

クレジットカードの強み1:チュニジア通貨に両替するより手数料が格安

チュニジアで現金で支払いをするためには日本円をチュニジアの通貨に両替する必要があります。

両替を日本でするかチュニジアでするか、日本でするなら銀行で両替するのと空港で両替するのはどっちが手数料が安いか。

など悩んでいるひとは多いのではないでしょうか。

 

 

結論から言うと両替している時点でどこでやろうと手数料は高く損しています。

 

両替の際に必ず手数料が発生します。

両替の際に発生する手数料は完全に場所に依存しますが、3〜10%の手数料がひかれるので

10万円使うから10万円分両替!!みたいなことをすると最悪1万円くらい手数料で損をします。

 

クレジットカードであれば手数料は1.63%なのでこの手数料をだいぶ抑えることができるのでチュニジアでは屋台等を除き基本クレジットカードで支払いをするのが常識です。

クレジットカードの強み2:チュニジア旅行中現金を気にしなくて遊べる

チュニジア旅行中にいくら現金が必要か見積もれていますか?

自分の経験上旅行に行くと必ず楽しくなってしまい、急な出費が発生します。

なのでいつも旅行終盤になるとお金がなくなって節約モードになってしまいます。

 

チュニジア旅行にクレジットカードを持っていけば残金と残りの旅程を考慮して、残金が不足していればクレジットカードを使って調整できます。

また、よく現地通貨を余らせてしまっている人がいますが、クレジットカードがあればそんなことにはなりません。

 

たまにチュニジア旅行中にいくら使うかわからないからとりあえずいっぱい現金を持っていく人がいますが、盗まれたら終わりなのでやめましょう。

クレジットカードの強み3:海外旅行保険がついているカードがある

チュニジア旅行中に些細な病気にかかって病院に行った場合でも日本の保険は使えないので、高額の請求をされる場合があるので、海外旅行保険に加入するのは必須です。

海外旅行保険に加入していないと変わった食べ物をたべたり、夜更かししたりして病気になることが頭にちらついて思いっきり楽しむことができません。

しかし、この海外旅行保険は数千円〜1万円程度するので、もったいなく感じてしまうのも事実。

しかし、

エポスカードなど一部のクレジットカードには特典として無料で海外旅行保険がついてくるものがあります。

海外旅行保険が高いと感じるひとは年会費無料で海外旅行保険が無料でついてくるクレジットカードがおすすめ

注意

年会費無料&海外旅行保険無料のカードはいくつかありますが、適応条件が細かく条件が書いてあるものがあるので注意(楽天カードなど)

チュニジアに最適なカードはエポスカード!

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/

MileagePlus JCBカード

MileagePlus JCBカードは海外旅行用のカードとして人気が急上昇しているカードです。

  1. 海外旅行保険が自動付帯で最高2000万円とかなり手厚い
  2. 作るだけで1000マイルもらえる 
  3. 買い物時に200円につき0.5マイル貯まる
  4. 20%キャッシュバックキャンペーンを実施

MileagePlus JCBカードはカードの名前の通り、マイルがどんどん貯まっていくカードです。

作った時点で1000マイルもらえて、HPにあるように後は日常利用すれば1年で東京⇔札幌や東京⇔大阪の往復航空券分(往復10,000マイル)と余裕で交換できます

日常利用でも得するように今流行りの20%還元キャンペーンも行っており、メインカードとして利用できる優秀なカードです。

年会費が1250円かかりますが、年会費無料のクレジットカードと比べると海外旅行保険の保証が圧倒的に手厚いところも人気の理由です。

クレジットカードに関してよくある質問

Q:チュニジア旅行中どこでも使えますか

A:基本どこでも使えますが、タクシーや屋台、市場などでは使えないので現金とカードの併用がベストです。

Q:チュニジアで一番使えるブランドはなんですか?

A:VISAかMasterCardです。JCBは使えないところが多いのでやめたほうがいいです。

補足
エポスカードはVISAなのでブランドに関してもチュニジア旅行に適しています。

チュニジアクレジットカード情報まとめ

  • 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  • 現金を気にせず遊べる
  • 海外旅行保険がついているものがある

 

現金少量+クレジットカードメイン決済が最強&常識です!

 

 

チュニジアの物価は、近年上昇傾向にはありますが、日本と比較すると一般的にはかなり安いと言えます。

店舗によっては、例えば、ミネラルウォーター1.5Lが30円弱で購入可能。
また、フランスパンが1本まるごとで9円、パスタ500gが18円、お米(チュニジア米)が1kgで44円で手に入ります。
さらには、洗剤350gが88円、トイレットペーパー4ロールが同じく88円、歯ブラシ・歯磨き粉は50円~200円、シャンプーなら200~300円ほどで購入できます。

このようにチュニジアでは、食料や生活用品は日本よりずっと安く手に入れられます。

しかし、プラスチック製品・ステンレス製品・文房具など、商品によっては日本より高いと感じるものもあります。

そのうえ質が低いものも少なくないので、必要なら日本から持参した方がいいかもしれません。

また、車・電化製品などは、すべて輸入品で税金がかかるため、日本やヨーロッパよりも価格が高くなっていることが多いです。

さらには、チュニジア国内であっても、チュニスや地中海沿岸部の都市と外国人が集まらない南部・内陸部の村とでは、物価の差は大きく異なり、外国人が集まる場所では、物価が2~4倍ほど跳ね上がるのも特徴です。

海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。