スーダン旅行に必要な持ち物2018年版|スーダンの持ち物

スーダン旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらスーダンに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

スーダン旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

スーダンでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

スーダン旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

スーダンであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

スーダンであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、スーダンでの買い物は基本カードでしましょう。

スーダン中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをスーダンで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

スーダンに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、スーダンの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、スーダンの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでスーダンの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

スーダン旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



スーダン旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

スーダンの季節に応じて服装を調節しましょう。

スーダンで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

スーダンに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

スーダンの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでスーダンで買ってもいいです。

水着

スーダンで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

スーダン旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばスーダンの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

スーダンでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

スーダンまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

スーダン⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

スーダンでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

スーダンの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



スーダン旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

スーダンのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

スーダンのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

スーダンに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



スーダン旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

スーダンのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にスーダンへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

スーダンの気候

スーダンは北東アフリカに位置している国です。
スーダンの大部分は広大な平原が広がっており、中央をナイル川とその支流が流れています。
北部はヌビア砂漠で、南部はステップ気候となっており、サヘル地帯(サハラ砂漠から続く半乾燥地帯)です。
気候から見れば北部は乾燥した砂漠気候で年間降水量は100mm以下の厳しい環境にあり、このためナイル川や紅海沿岸に人口が集中しています。
一方で中南部は乾季には乾燥しますが雨季があり、まとまった降水量があるため白ナイル川周辺では肥沃な農業地帯となっています。

年間を通して温暖であるため服装は夏服で過ごすことができますが、日差しが強いため薄手のシャツなどがあると安心です。
また砂漠地帯は夜間は冷え込むため上着があった方が無難です。
なお、スーダンは厳格なイスラム教国ですので、特に女性は肌を露出する服装は控えた方が良いでしょう。

スーダンの観光地

スーダンの観光地としては、古代の遺跡群です。
メロエのピラミッド群は2011年に世界遺産に登録され、ジュベル・バルカルとナパタ地方の遺跡群も2013年に世界遺産に登録されています。
これらはいずれも古代クシュ王国によって築かれたものです。

古代遺跡以外では、ダービッシュ・セレモニーと呼ばれるイスラム教神秘主義の宗教儀式があります。
これは旋回舞踏で一種のお祭りのようなものです。
宗教儀式ですが、信徒以外にも開かれており観覧することができます。
またナイル川ミニクルーズも人気です。
ナイル川はビクトリア湖をルーツとする白ナイル川とエチオピアをルーツとする青ナイル川があり、その合流地点がスーダンのハルツームにあります。
ナイル川は広大な川であり船が行き交っており、観光クルーズも多く運行されています。

スーダンの物価

スーダンの物価は、他のアフリカ諸国の中では安めですが不安定です。
また他の国にも見られるような外国人相手のところでは割増となることがあります。
スーダンの経済は農業が中心で国民の7割以上が農業に従事しています。
現在では比較的、安定していますが、2003年から2010年にかけて発生した西南部のダルフール地方で起こったダルフール紛争によって経済制裁を受けたことが価格の不安定さの原因となっています。
このため観光地を除けば治安は良くありませんから渡航には注意が必要です。

通貨はスーダン・ポンドが使われていますが、日本円からの両替は難しく米ドルを使って行う必要があります。
クレジットカード決済ができないため現金を持っていく必要があります。

海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。