カザフスタン旅行に必要な持ち物2018年版|カザフスタンの持ち物

カザフスタン旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらカザフスタンに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

カザフスタン旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

海外クレカ1位:三井住友VISAクラシックAカード

メディアで海外用クレジットカードとしてほぼ必ず名前がでてくるのが三井住友VISAクラシックAカードです。
三井住友VISAクラシックAカードの特徴は下記の通りです。

  1. 年会費が初年度無料(2年目以降1500円)
  2. 国内旅行保険・海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. キャッシュレスで海外で治療がうけられる
  4. 海外旅行保険適応時に日本語でサポートが受けられる

三井住友VISAクラシックAカードのいいところは圧倒的な安心感です。

年会費無料のクレジットカードで海外旅行保険がついてくると記載されているものもありますが、適応のために条件があったり、現地で治療費を建て替える必要があったり(高額で払えないことが多い)、英語で会話する必要があったりと実際使って見ると使い物にならないことも多いですが、その点は三井住友VISAクラシックAカードは一切て抜きしていないので安心して利用することができます。

海外クレカ2位:REXカード

よくメディアで海外用最強クレジットカードとして三井住友VISAクラシックAカードと合わせて名前がでてくるのがREXカードです。
REXカードの特徴は、下記の通りです。

  1. 年会費が無料
  2. 年会費無料で海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 利用金額に応じた還元率が1.25%と超高還元
  4. 最大5000円分ポイントプレゼント

年会費無料のカードでありながら、海外旅行保険の補償額がしっかりしており、海外旅行保険の適応条件も特にないため非常に海外旅行者にとってお得なカードになっております。

また、REXカードがすごいところは還元率が0.5%のクレカが多い中、還元率1.25%という、相当すごい還元率なので、海外旅行関係なくメインカードとして利用すべきカードと断言できます。

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

カザフスタンでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

カザフスタン旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

カザフスタンであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

カザフスタンであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、カザフスタンでの買い物は基本カードでしましょう。

カザフスタン中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをカザフスタンで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

カザフスタンに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、カザフスタンの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、カザフスタンの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでカザフスタンの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

カザフスタン旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



カザフスタン旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

カザフスタンの季節に応じて服装を調節しましょう。

カザフスタンで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

カザフスタンに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

カザフスタンの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでカザフスタンで買ってもいいです。

水着

カザフスタンで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

カザフスタン旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばカザフスタンの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

カザフスタンでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

カザフスタンまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

カザフスタン⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

カザフスタンでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

カザフスタンの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



カザフスタン旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

カザフスタンのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

カザフスタンのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

カザフスタンに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



カザフスタン旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

カザフスタンのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にカザフスタンへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

カザフスタンの気候

広大な国土をもつカザフスタンは北はロシア、東は中国、南にはキルギス、南西はトルクメニスタンと国境を接しています。
内陸性気候で気温の年較差と日較差が大きく、降水量が少なく湿度が低い乾燥した気候です。
1年で最も暑くなるのが7月と8月で、最高気温は26度程度です。
最も寒い1月と2月はマイナス20度まで下がるのです。
イスラム国家ですが服装はそれほど厳格ではありません。
しかし、露出が多いと入場を断られる施設もあるので、上着を用意しておくと便利です。
日差しが強いのでサングラスと帽子を用意しておきましょう。
9月頃から気温が下がはじめ、10月になると東京の真冬並の気温になるのです。
ジャケットやコートなどしっかりした冬の服装の用意が必要です。
12月~2月はさらに寒さは厳しくいなるため、しっかりした防寒対策が必要です。
マフラーや手袋、帽子は必須、重ね着ができるタイツや厚い靴下も用意しておきましょう。

カザフスタンの観光地

カザフスタンには豊かな自然と数々の世界遺産が残されています。
カザフスタンの長い歴史を感じさせる観光地といえば、タムガリの岩絵群でしょう。
アルトマイ州の峡谷にあり紀元前14世紀以降に描かれた岩絵が残されています。
素朴な線で描かれた動物や人物などシンボリックなアートを見ることができます。
パンフィロフ公園の中心にあるゼンコフ正教会は、1907年に建てられたロシア聖教会の昇天大聖堂です。
5階建てのカラフルな外観と、見応えがある豪華な内装で人気の観光スポットです。
カザフスタンの南部、ホンジャ・アフメット・ヤサヴィー廟はシルダリヤ川沿いに立つ14世紀末に建てられた未完成の廟です。
美しいドームが特徴の典型的なイスラム建築でイスラム教の聖地でもあり、世界遺産に指定されています。
イスラム独特のタイル模様と装飾にはため息がでる美しさです。

カザフスタンの物価

カザフスタンは物価は全体的に安く、日本と比べると半分程度の印象です。
カザフスタンの通貨はテンゲ(KTZ)で、1テンゲは約0.31円、100テンゲで約31円です。
まず飲料水の値段は清涼飲料が約174テンゲ(54円)です。
レストランでの外食はやや高く、日本円だと2000円程度の3000~6000KTZです。
道端の露店で売られているケバブなどは400KTZ(約120円)と割安です。
交通費はかなり安く地下鉄が80KTZ(24円)、バスは80~120KTZ、タクシーはやや高くなり1キロで354KTZ(約110円)、10キロの距離を乗れば約3500テンゲで(約1130円)です。
ホテル代は物価と比較すると高くなり、観光に便利な好アクセスなホテルは安くても5000円ほどです。
2000円程度のホテルもありますが、交通が不便な場所の場合が多いので注意が必要です。

海外旅行用最強カード

海外クレカ1位:三井住友VISAクラシックAカード

  1. 年会費が初年度無料(2年目以降1500円)
  2. 国内旅行保険・海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. キャッシュレスで海外で治療がうけられる
  4. 海外旅行保険適応時に日本語でサポートが受けられる

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  1. 年会費が無料
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  3. 利用金額に応じた還元率が1.25%と超還元
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