グアテマラ旅行に必要な持ち物2020年版|グアテマラの持ち物

グアテマラ旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらグアテマラに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

グアテマラ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。

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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

グアテマラでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

グアテマラ旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

グアテマラであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

グアテマラであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、グアテマラでの買い物は基本カードでしましょう。

グアテマラ中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

 

スマートフォン

スマホをグアテマラで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

 

海外旅行保険

グアテマラに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、グアテマラの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、グアテマラの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでグアテマラの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

航空券

印刷しなくても行きと帰りのチケットがメールで確認できる状態であれば問題なくチェックインができることが多いです。

最安の航空券を探すならスカイスキャナーがおすすめです。
かなりの数の航空券を同時に比較するので、信じられない安さの航空券が見つかることもよくあります。

Audible

飛行機での移動時間は時間を持て余す可能性があります。
LCCなどでは映画を見るための画面がついていない場合も多いので、電波がない機内で暇をつぶせるツールを用意することが必要不可欠です。
そこでおすすめしたいのが、Amazonがかなり力をいいれている本を音読してくれるAudibleです。
ホリエモンの本など話題の本を中心に取り扱いがあり、さらに期間限定で1冊無料で利用できるので、ぜひ暇つぶしの1つとして利用してみてください。



グアテマラ旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

グアテマラの季節に応じて服装を調節しましょう。

グアテマラで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

グアテマラに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

グアテマラの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでグアテマラで買ってもいいです。

水着

グアテマラで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。



グアテマラ旅行の持ち物【便利グッズ編】

GoPro

GoProがあると旅行の際に思い出のムービーを作るのにはかどります。

最新のGoPro Hero7は手ぶれ補正がすごいのでスマホで撮影するのよりもかなり見やすくきれいな動画が撮影できるのでおすすめです。

携帯ウォシュレット

グアテマラでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

グアテマラまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

グアテマラ⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

グアテマラでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

グアテマラの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。



グアテマラ旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

グアテマラのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

グアテマラのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

グアテマラに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。




グアテマラ旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

グアテマラのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にグアテマラへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

グアテマラ旅行の持ち物まとめ

グアテマラに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード、現金、海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

グアテマラの気候

内陸の高原地帯は、一年を通して春のような気候で20℃前後です。
昼間は長袖1枚か半袖1枚の服装でもOKですが、朝晩は冷え込むので羽織る物が必要です。
12月から2月は特に1日の気温差が大きく25℃前後まであがり10℃以下に下がります。
コートなどの防寒着も必要になるでしょう。
低地や海岸地域は年間の平均気温が25℃くらいで、最高気温が35℃を超える日もあります。
朝晩の冷え込みは穏やかなので、コートなどの防寒着までは要らないでしょう。
低地や海岸地域は5~10月が雨季、11~4月が乾季です。
しかし雨季と言っても日本の梅雨のような感じではなく、午後からスコールが降ってまた晴れ間がのぞくという感じなので、一日中雨だったり何日も雨が続くということはまずありません。
近年は正解中が異常気象のせいか、グアテマラでも雨季と乾季の変わり目が曖昧になって来ています。

グアテマラの観光地

グアテマラと聞いてもコーヒーしか思い浮かばないという人も多いようですが、遺跡が有名な国です。
おすすめの観光地としてもテイカル遺跡があります。
数あるマヤ文明の遺跡の中でも最高峰と言われています。
密林に包まれた神秘的なムードを味わってください。
敷地内はかなり広いので少なくとも半日くらい見ておいてた方がベターです。
国立考古学民族学博物館も、マヤ文明の出土品が多いことで有名です。
ヒスイを使った工芸品も見逃せません。
カナミル・フユ遺跡は最も古いマヤ遺跡の一つで、建造物は石材ではなくて土で造られています。
イスチェル民族衣装博物館は、120種以上の衣装が展示されていて、民芸品もあるのでおみやげを選ぶのにお勧めのスポットです。

グアテマラの物価

通貨はケツァルで補助通貨はセンタポです。
1ケツァルが100センタポになります。
1ケツァルがおよそ15円ですが、大衆食堂の定食が日本円で300円から400円まで、観光客向けの喫茶店でコーヒー1杯が日本円で60円~150円程度なので、物価は安いです。
ホテルは安いゲストハウスなら10アメリカドル以下で宿泊可能ですが、グアテマラシティーや観光地では100アメリカドル以上の高級ホテルもあるし、50アメリカドル程度の中ランクのホテルも多いです。
ホテルでのチップは10%が目安になります。
大衆食堂ではチップは不要ですが、お釣りの小銭をおいて帰る人が多いです。
タクシーでもチップは基本的には不要ですが、「お釣りはいいですよ」と言う人が多いです。
紙幣は5と10と20と50、そして100と200ケツァルの8種類、通貨はセンタボが1と5と10と25と50の5種類、ケツァルが1のみの1種類となります。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。

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