国内出張に必要な全持ち物リスト2020年版|国内出張の持ち物

国内出張に持っていく持ち物を準備するときは、まずかならず必要なもの、あった方が良いものに分類します。

そして、カバンの大きさなどに合わせ、持ち物を選ぶようにしましょう。

できるだけ荷物をコンパクトにして、身軽に動けるようにすることが大切ですが、使い慣れたものを持っていくと、出張先でより快適に過ごすことができます。

必要なもの、便利なものを上手に選んで荷造りをするようにしましょう。

目次

国内出張に必要な持ち物:必需品編

財布(現金)

日頃はクレジットカードをメインに利用していても必ず必要な持ち物のひとつが現金です。

出張先では、場所によってはキャッシュレスが普及していない場合もありますので、最低限の現金が入っているか確認しましょう。

なれない出張先では現金をどこでおろせるかわからずバタバタしてしまう可能性もありますので、出張前に確認することをおすすめします。

クレジットカード

出張では飛行機代を支払ったり、懇親会の費用を立て替えたり大きな出費をすることが多いと思います。

そんなときにクレジットカードがあると、手持ちの現金がないという理由で建て替えられないと言った事態を防ぐことができますし、ポイントも貯めることができます。

また、出張に行くことが多いのであれば空港ラウンジが使えるクレジットカードやマイルと連携したクレジットカードがおすすめです。
最近色々な場面で紹介されることの多くなったトラベル系最強カード・SPG AMEX カードがおすすめです。

  • 空港ラウンジの利用
  • 旅行傷害保険
  • マイルへの還元率最大1.25%

飛行機予約確認書

飛行機に乗る場合は、予約の確認書を事前に用意しましょう。カウンターでメールがみつからないなどとなれば、バタバタしてしまいます。

また、登場時間や手荷物・預け入れ荷物の条件も念のため確認しましょう。

空港ラウンジ関連カード

空港のラウンジで仕事をしようと考えている場合は、空港ラウンジに入るために必要なカードを忘れずに持っていきましょう。

代表的なカードとしてはプライオリティーパスや空港ラウンジ利用権がついたクレジットカードです。

先程も述べましたが、飛行機出張がある方におすすめなのはSPG AMEX カードです。

社会人で空港ラウンジの利用したことがないという方であればこの機会にSPG AMEX カードのようなクレジットカードを作ってみてはいかがでしょうか。

新幹線チケット(EX予約カード)

新幹線での国内出張でチケットを事前に予約したり、会社からチケットを渡されている場合は忘れずに持っていきましょう。

また、個人でEXカード等で予約をしている場合は、当日発券の際に必要になりますのでEXカードも忘れずに持っていきましょう。

運転免許証

国内出張先で視察等で車を運転する場合は免許証を必ず持っていきましょう。また、レンタカーを予約している場合はレンタカーの予約確認書も手元に用意しておきましょう。

社員証

グループ会社・親会社に出張する場合は社員証が必要になる場合があるので、必要に応じて持っていきましょう。

普段の出勤時に使うかばんと違うかばんを使う場合は、忘れずに出張用のかばんに移しましょう。

ホテル予約確認書

ホテルや交通機関の予約確認書は、万が一トラブルがあったときに、予約の証拠となりますので持ち物に入れておくようにしましょう。

プリントアウトして紙ベースで持っておくと、必要なときにさっと取り出して見せることができます。

携帯・スマートフォン(個人・社用)

スマホは電話だけではなく、現在地を調べたり、時刻表を調べたりと、出張時にはなくてはならない持ち物です。

社用のスマートフォンを忘れると出張先でクラアイアンと連絡がつかないという事になりかねないのでしっかり確認されることをおすすめします。

モバイルバッテリー

出張時は、いつもよりもスマホを利用する機会が多いので、思った以上に電池が減ってしまうことがあります。

モバイルバッテリーを持ち物に入れておけば、電池がなくなって日中にスマホが使えなくなるという事態を防ぐことができます。

仕事の資料

仕事の資料は、パソコン内のデータだけではなく、紙ベースでも持っていきましょう。

万が一パソコンが故障してデータを出せなくても、紙の資料を持ち物に入れておけば、その場でコピーして配布することもできます。

USBメモリ

重要な会議や商談の時に、パソコンが動作不良になったり、壊れてしまって使えなくなると大変です。

出張時に必要なデータをUSBメモリに入れて持っていくと、万が一の時にも必要なデータをすぐに提供することができます。

また、パソコンが動かなくなってしまった時でも、他の人のパソコンを使って、USBメモリに会議内容などのデータを保存してもらうこともできます。

いざという時に役に立ちますので、持ち物に入れて持っていくと安心です。

クリアファイル

飛行機や電車のチケットを入れたり、会議で配布された資料を汚さずに保存することができます。

かさばらない持ち物ですので、いくつか持っていくと良いでしょう。

手帳やノート・筆記用具

気付いたことをメモしたり、会議内容をさっと書き留めるには、手帳やノートがひとつあると便利です。

筆記用具と一緒にかばんに入れていきましょう。

名刺

名刺は仕事をする上で欠かせない持ち物です。

思いがけないときにビジネスチャンスが訪れるときもありますので、名刺は切らさないように、多めに持っていきましょう。

ノートパソコン

ノートパソコンやタブレットは出張では必須の持ち物といえます。

様々なデータを持ち歩くことになりますので、置き忘れたり、紛失しないようにすることが大切です。

充電器

スマホ・パソコン・タブレットなど、持ってきた電子機器の充電器も忘れずに持ち物に入れ、夜に充電しておけるようにしましょう。

かばん

夜に少し出歩くときなど、ミニバッグの中に持ち物を入れると身軽に行動することができます。

スマホとお財布が入るくらいの、小さなものを持っていくと便利です。

出張先では環境が変わり、思いがけなく体調が悪くなることがありますので、薬は必ずかばんに入れておきたい持ち物のひとつです。

常備薬に加え、風邪薬、胃腸薬、頭痛薬、下痢止めなどを持っていくようにしましょう。

パッキング用のポーチ

衣類をパッキング用のポーチに入れておくと、しわになったり、型崩れせずにかばんに入れることができます。

また、スーツケースを開けたときなどに他の人から衣類が見えないように、中身が見えないポーチがおすすめです。

クライアントへのお土産

商談や会議でクライアント先に行くときは、お土産を持っていくと喜ばれます。

少しの気遣いで、関係がスムーズになることもありますので、皆で分けてもらいやすい品を選んで持っていくようにしましょう。

マスク

コロナウイルスが広がっている今、マスクをしていないとクライアントから、嫌がられるので必ず日数分のマスクを持っていくようにしましょう。

国内出張に必要な持ち物:衣類編

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下着

下着は出張日数分持っていきましょう。夏は予想以上に汗をかくこともありますので、多めに持ち物に入れておくと安心です。

靴下

靴下も日数分必要です。雨が降ると濡れる可能性があるため、予備を持ち物に入れても良いでしょう。

ストッキング

ストッキングは、伝線しやすいので、多めに持ち物に入れていきましょう。

インナーシャツ

インナーシャツも宿泊日数分持っていきましょう。

寒い時期には、ヒートテックなどの保温性があるものが良いでしょう。

逆に、暑い時期には予備を持っていきましょう。

ワイシャツやトップス

ワイシャツやトップスは、宿泊日数分必要です。

ただし、暑い時期には予想以上に汗をかく場合がありますので、ひとつ多めに持ち物にいれておくと安心です。

ズボンやスカート

ズボンやスカートは、1泊2日の出張であれば、持ち物に入れなくても良いかもしれません。

ワイシャツやトップス、ネクタイを変えたり、女性はスカーフを巻いて雰囲気を変えることで、同じ服でも違った印象に見せることができます。

ネクタイ

ネクタイは宿泊日数分持ち物に入れるようにしましょう。

ネクタイで服装の雰囲気がガラリと変わりますので、あえて一日目とは真逆の雰囲気や色のネクタイを入れると良いでしょう。

国内出張に必要な持ち物:洗面用具編

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コンタクトレンズケースと洗浄液

コンタクトレンズを利用している人にとっては、ケースと洗浄液は必須の持ち物です。

目のコンディションが悪いと集中力が低くなりますので、コンタクトレンズ関係の持ち物は、忘れないようにしたいものです。

コンタクトレンズの予備

出張中にコンタクトレンズを無くしてしまうと、ビジネスにも移動にも大きな支障をきたしてしまいます。

きちんと度数があったメガネが持ち物に入っていれば問題ありませんが、コンタクトの代用ができるメガネがない場合は、コンタクトレンズの予備を持っていくようにしましょう。

メガネ

普段メガネを利用している人は、忘れずに持ち物に入れて持っていくようにしましょう。

整髪料

ビジネスシーンで、清潔感は欠かせません。髪の毛をしっかりとセットするために、普段使っている整髪料を持っていくと安心です。

基礎化粧品や化粧道具

女性にとってかならず必要な持ち物が、基礎化粧品や化粧道具です。

ポーチなどにまとめて、忘れずに持っていくようにしましょう。

国内出張に必要な持ち物:便利グッズ編

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目薬

乾燥している環境では、渇き目になり、ゴロゴロした不快な症状が出る場合もあります。

目薬を持ち物の中に入れておけば、いつでも目を潤すことができておすすめです。

移動用のくつ

出張では、移動距離が長く、足に負担がかかりがちです。

特に女性は、歩きやすいくつを持っていき、移動中や夜などはヒールから履き替えるとリラックスできます。

デジカメと充電器

写真はスマホで、という人も増えてきましたが、展示会などでたくさん写真をとる場合は、デジカメを持っていっても良いでしょう。

持ち物にはデジカメの充電器も忘れずに入れるようにしましょう。

小銭入れ

早朝や夜のホテル内での移動や、夜の外出時など、少額のお金を持っていくときに重宝します。

ウェットティッシュ

ウェットティッシュは、おしぼり替わりに使ったり、汚れを拭き取ったりと、色々な用途に使えて便利です。コンパクトなサイズのものを、持ち物に入れていくと良いでしょう。

ばんそうこう

長距離の移動で靴擦れができることもあります。

お財布やポーチに1,2枚入れておくといざというときに役に立ちます。

爪切り

指先は、意外と目に付くものです。

ビジネスシーンでは、手の清潔感も大切ですので、みだしなみの一つとして、持ち物に入れておくと安心です。

タグを取るときなど、はさみ替わりにも使えます。

はおりもの

寒い時期はもちろんのこと、暑い時期でも冷房が効きすぎている場合がありますので、はおりものを一枚持ち物に入れておくと良いでしょう。

虫よけスプレー

夏場は意外なところで蚊に悩まされることがあります。

自然が多い場所に行くときは、持ち物に虫よけスプレーを入れておくと良いでしょう。

国内出張に必要な持ち物:リラックス重視編

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歯ブラシ・歯磨き粉

歯ブラシや歯磨き粉は宿泊施設に必ず備え付けられていますので、絶対必要なものではありません。

しかし、毛の部分が堅すぎたり、歯磨き粉の味が好みに合わない場合もありますので、使い慣れたものを持っていくと、よりリラックスできるでしょう。

電気シェーバーやカミソリ

ホテルに備え付けのカミソリは、肌が赤くなったり、かぶれたりする場合もありますので、使い慣れたものを持っていく方が安心です。シェーバーやカミソリは自分のものを持っていき、ひげそりクリームは備え付けのものを利用すると良いでしょう。

ヘアドライヤーやヘアアイロン

備え付けのヘアドライヤーは風力が弱く、髪の毛を乾かすのに想像以上に時間がかかることがあります。

特に女性は、いつも利用しているドライヤーやヘアアイロンを持ち物に入れておく方が、いつも通りのリズムで身支度ができるのでおすすめです。

シャンプーリンス・ボディソープ

使い慣れている香りのシャンプーやリンスを使うと、よりリラックス効果が高まります。

特に女性は、こだわりのものを使っていることが多いので、小分けにして持ち物に入れると良いでしょう。

パジャマやルームウェア

愛用しているパジャマやルームウェアを着ると、出張先でも家にいるような感覚で過ごすことができますので、かばんに余裕がある場合は持ち物に入れていくことをおすすめします。

ホットアイマスクや足裏シート

目や足の疲れを取るのに、ホットアイマスクや足裏シートが活躍してくれます。

どちらもシート状になっており、持ち物にいれてもかさばりません。夜のリラックスタイムに活用しましょう。

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