ホンジュラスの治安について解説!旅行の際の注意点とは

ホンジュラス(正式名称ホンジュラス共和国)は、人口1,000万人以下の中央アメリカに位置する国です。

公用語はスペイン語で、グアテマラ、ニカラグア、エルサルバドルと国境を接しています。

スワン諸島を始めとする島も領有している国であり、遺跡や自然などで有名です。

北中米カリブ海への旅行者の数も多くなってきていますが、ホンジュラスに関しはあまり知られていません。

 

そこで今回はホンジュラスの治安や旅行の際の注意点について解説していきます。

 

ホンジュラスの治安について

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ホンジュラスの治安についてはあまり知られていませんが、実際のところどうなのでしょうか。

政治体制は大統領制を取っており、日本とも外交関係を有する国ですが、詳しい情勢について解説します。

 

外務省によるホンジュラスの治安状況

日本国外務省は日本が国家として承認しており、渡航可能な国についての治安状況や危険状況について発表しています。

外交的側面や内政・経済的側面、さらには衛生問題を含めた総合的な評価をおこなっており、危険レベルについて1~4までのランク付けをしています。

危険レベル1が注意が必要というレベルであり、レベル4が渡航中止勧告になっています。

同じ国の中でも地域ごとに細かく危険度を評価しているので、海外旅行をおこなう場合には、地域別で行く場所と行かない場所を決めるようにしてください。

最新のホンジュラスの危険状況に関しては、国土全体において危険レベル1~2となっています。

危険レベル2は不要不急の渡航は止めるべきという状態であり、ホンジュラスの首都であるテグシガルパ市を含めた複数の都市がレベル2とされています。

危険レベル1であっても安全ということではなく、あくまでも注意が必要ということですので、気を抜かないようにしましょう。

外務省による危険評価は定期的に行進されているので、渡航をする際には念の為最新のものを外務省ホームページで確認するようにしましょう。

 

犯罪率の高さに注意

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ホンジュラスの治安は決して良いとは言えまぜん。

特にホンジュラスは人口あたりの殺人発生率が世界でもトップクラスで高くなっており、注意が必要です。

年間7,000人以上の殺人が発生するとされており、自国民以外にも観光客の死者も発生しています。

日本と違い銃社会であるホンジュラスでは、非常に簡単に銃を手に入れることができてしまいます。

特に許可がなくとも特定の数であれば拳銃やライフルを所持することが許可されているので、誰が銃を持っていても不思議ではありません。

銃器を使用した犯罪も頻発しており、強盗や窃盗による犯罪率も高くなっています。

物取りの犯罪に遭遇したときには無理に抵抗をすると命の危険にさらされる可能性もあるので、注意しましょう。

 

犯罪組織にも注意が必要

ホンジュラスはマフィアを始めとする犯罪組織にも注意が必要であり、国内でもギャング同士の抗争が繰り広げられています。

首都を始めとする大都市においてはいつトラブルに巻き込まれても不思議ではありません。

ギャング絡みで麻薬を始めとする薬物関係の取引もされています。

民間人でも薬物の取引を行っている者もおり、不用意に薬物を手にしてしまうと

夜は特に注意が必要であり、1人での行動は避けるようにしてください。

 

ホンジュラスの衛生面

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海外旅行をする際には衛生面においても確認しておいきたいところです。

世界各国の衛生状況に関しても外務省のホームページで確認することができますが、ホンジュラスはどのような評価を受けているのでしょうか。

外務省によれば、ホンジュラスの衛生状況は良くありません。

国としての衛生に関する意識が低く、国民レベルにまで啓蒙が行き届いておらず、各人の意識の低さも問題となっています。

街中はゴミで溢れており、また水に関しても注意が必要であり、水道水は飲むのは)危険です。

ホンジュラスの水道水には大腸菌を始めとする様々な菌が含まれており、飲むことでお腹を下すだけでなく、最悪の場合死に至る可能性も0ではありません。

ホンジュラスで水を飲む場合には、スーパーなどでミネラルウォーターを購入するようにしてください。

また、ホンジュラスではマラリアにも注意が必要です。

マラリアは蚊を媒介とする感染症であり、高熱や倦怠感に襲われることがあります。

渡航前には日本でワクチンを打つこともできるので、対策を万全にしておきましょう。

さらに、国内の医療体制も整っておらず、医療機器の不足や医療従事者の数が全く足りていない状態であり、怪我や病気をしたときに病院にいっても満足な医療行為は期待できません。

 

ホンジュラスの治安対策として旅行保険に加入しておく

ホンジュラスに渡航する際には治安対策を入念におこなう必要があります。

もちろん事前にしっかりと対策をしておくことが大事なのは言うまでもありませんが、それでも不足の事態に巻き込まれる可能性は0とは言えません。

そこで、ホンジュラスを始めとする海外旅行をおこなう際には、前もって旅行保険に加入しておくようにしてください。

 

旅行保険とは

旅行保険とは、旅行の際に生じたトラブルに対して金銭的な補償を行ってくれる、もしくはサポートを行ってくれるというサービスになります。

皆さんは、海外旅行でトラブルにあったときにどれだけの費用が発生するかを理解していますか?

日本で怪我や病気をしてしまった場合の医療費と海外での医療費は全く違うことがあり、国によっては数千万円以上の医療費が発生することもあります。

旅行保険に加入しておけばこうした医療費をすべてカバーすることができるので安心です。

特にホンジュラスの場合は事件に巻き込まれたり、病気のリスクもあるので、必ず保険には入っておいてください。

 

マイナーなトラブルにも対応してくれる

海外旅行で万が一貴重品をなくしてしまったりした場合や、飛行機が遅延した場合にも、保険に加入しておくことでカバーすることが可能です。

例えばカメラやスマホを壊してしまった場合でも修理費を補償してもらうことができ、また飛行機が遅延した場合の交通費や宿泊費の補填も行ってくれます。

その他にも現地人とのトラブルに巻き込まれた際にも、賠償を受け取ることも可能です。

 

比較して加入する

保険商品は複数あり、それぞれで補償内容や金額も変わってきます。

基本的にはどの保険でも、死亡補償から航空機の遅延に対しての小さなトラブルに対応しています。

保険商品によっては弁護士費用を補償してくれたり、テロ対応を行ってくれるなどのサポートもあります。

費用に関しては最も安いものだと1,000円を下回るものもあり、高いものでも5,000円しないのが一般的です。

ホンジュラスの場合は何かとトラブルに巻き込まれる可能性が高いので、大手保険会社の保険に加入することをおすすめします。

日本語対応サービスを行っている保険であれば、何かのトラブルが生じたときにもパニックになることなく、適切な対応をアドバイスしてもらうことができます。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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MileagePlus JCBカード

MileagePlus JCBカードは海外旅行用のカードとして人気が急上昇しているカードです。

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MileagePlus JCBカードはカードの名前の通り、マイルがどんどん貯まっていくカードです。

作った時点で1000マイルもらえて、HPにあるように後は日常利用すれば1年で東京⇔札幌や東京⇔大阪の往復航空券分(往復10,000マイル)と余裕で交換できます

日常利用でも得するように今流行りの20%還元キャンペーンも行っており、メインカードとして利用できる優秀なカードです。

年会費が1250円かかりますが、年会費無料のクレジットカードと比べると海外旅行保険の保証が圧倒的に手厚いところも人気の理由です。

まとめ

ホンジュラスの治安について解説してきました。

ホンジュラスの治安は良くなく、また衛生面に関してんも注意が必要です。

行き先や手荷物などの準備を徹底的に行い、また渡航前には外務省のホームページを再確認して治安や感染症情報を入手してください。

また、保険への加入は絶対におこなうようにしましょう。

万全の対策を行って、安全に旅行ができるようにしましょう。