キプロス旅行に必要な持ち物2018年版|キプロスの持ち物

キプロス旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらキプロスに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

キプロス旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

海外クレカ1位:三井住友VISAクラシックAカード

メディアで海外用クレジットカードとしてほぼ必ず名前がでてくるのが三井住友VISAクラシックAカードです。
三井住友VISAクラシックAカードの特徴は下記の通りです。

  1. 年会費が初年度無料(2年目以降1500円)
  2. 国内旅行保険・海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. キャッシュレスで海外で治療がうけられる
  4. 海外旅行保険適応時に日本語でサポートが受けられる

三井住友VISAクラシックAカードのいいところは圧倒的な安心感です。

年会費無料のクレジットカードで海外旅行保険がついてくると記載されているものもありますが、適応のために条件があったり、現地で治療費を建て替える必要があったり(高額で払えないことが多い)、英語で会話する必要があったりと実際使って見ると使い物にならないことも多いですが、その点は三井住友VISAクラシックAカードは一切て抜きしていないので安心して利用することができます。

海外クレカ2位:REXカード

よくメディアで海外用最強クレジットカードとして三井住友VISAクラシックAカードと合わせて名前がでてくるのがREXカードです。
REXカードの特徴は、下記の通りです。

  1. 年会費が無料
  2. 年会費無料で海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 利用金額に応じた還元率が1.25%と超高還元
  4. 最大5000円分ポイントプレゼント

年会費無料のカードでありながら、海外旅行保険の補償額がしっかりしており、海外旅行保険の適応条件も特にないため非常に海外旅行者にとってお得なカードになっております。

また、REXカードがすごいところは還元率が0.5%のクレカが多い中、還元率1.25%という、相当すごい還元率なので、海外旅行関係なくメインカードとして利用すべきカードと断言できます。

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

キプロスでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

キプロス旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

キプロスであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

キプロスであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、キプロスでの買い物は基本カードでしましょう。

キプロス中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをキプロスで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

キプロスに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、キプロスの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、キプロスの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでキプロスの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

キプロス旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



キプロス旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

キプロスの季節に応じて服装を調節しましょう。

キプロスで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

キプロスに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

キプロスの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでキプロスで買ってもいいです。

水着

キプロスで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

キプロス旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばキプロスの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

キプロスでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

キプロスまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

キプロス⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

キプロスでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

キプロスの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



キプロス旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

キプロスのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

キプロスのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

キプロスに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



キプロス旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

キプロスのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にキプロスへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

キプロスの気候

キプロスは地中海気候の島であり、年間を通して晴れる日が多いので島は全体的に明るいことが特徴です。
四季はあるものの最高気温は30度程度であり、最低気温も低くて10度程度なので、日本と比べたら温暖で過ごしやすいです。
1年を通して雨も少ないので、天気の崩れに備えた服装をする機会は少ないでしょう。
日本に比べて降水量はかなり低いです。
晴天の乾燥した日が続くので、紫外線対策や肌の保湿ケアも意識したファッションがいいでしょう。
冬場は朝晩の寒暖差が多くなるので、防寒対策としてジャケットなどが必要になってきます。
さらに山間部に限り雪が降るため、年間での気温も低いので、服装は普段よりも厚着の方が過ごしやすいです。

キプロスの観光地

キプロスにはギリシャ神話にちなんだ観光地が多々あります。
例えば、愛と美の女神アフロディーテの生地、ペトラトゥロミウ海岸やモザイク絵のディオニソスの館などがあるので、古代の歴史に浸ることができるでしょう。
天候がいいので建築物の美しさが常に引き立っています。
世界遺産もあり、南北に分断され複雑な歴史を持っている国なので、そんな背景を知っていくとそれぞれの都市をより楽しめます。
教会群の中でもフレスコ画の壁画は深い信仰心を象徴し大変印象的です。
訪れる人も後を絶えないといわれているので、キプロスと言えば見ておきたい観光地でしょう。
その他、レフカラ村は無形文化遺産に登録されているので、街並みがとても魅力的です。

キプロスの物価

キプロスはユーロ圏なのでユーロでの支払いになります。
物価は日本とほとんど同じなので、買い物はいつも通りの感覚で大丈夫でしょう。
観光地が多いのでトルコよりは高いという印象があるようですが、大きな心配は必要ないといったところです。
北と南に分かれてはいますが、物価に関しては違いはほぼありません。
クレジットカードも使うことができるお店やホテルがあるので便利です。
お土産を買うお店も街のいたるところにあるので、ショッピングがしやすい国の一つです。
観光地化されている場所にあるお店によっては観光客向けの価格となっている場合もあるので、金額をよく見てから買い物を楽しみましょう。
小さい島なので、お金の使い方は工夫しやすいと思われます。

海外旅行用最強カード

海外クレカ1位:三井住友VISAクラシックAカード

  1. 年会費が初年度無料(2年目以降1500円)
  2. 国内旅行保険・海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. キャッシュレスで海外で治療がうけられる
  4. 海外旅行保険適応時に日本語でサポートが受けられる

海外クレカ2位:REXカード

  1. 年会費が無料
  2. 年会費無料で海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 利用金額に応じた還元率が1.25%と超還元
  4. 最大5000円分ポイントプレゼント