チリ旅行に必要な持ち物2020年版|チリの持ち物

チリ旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらチリに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

チリ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。

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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

チリでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

チリ旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

チリであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

チリであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、チリでの買い物は基本カードでしましょう。

チリ中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

 

スマートフォン

スマホをチリで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

 

海外旅行保険

チリに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、チリの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、チリの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでチリの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

航空券

印刷しなくても行きと帰りのチケットがメールで確認できる状態であれば問題なくチェックインができることが多いです。

最安の航空券を探すならスカイスキャナーがおすすめです。
かなりの数の航空券を同時に比較するので、信じられない安さの航空券が見つかることもよくあります。

Audible

飛行機での移動時間は時間を持て余す可能性があります。
LCCなどでは映画を見るための画面がついていない場合も多いので、電波がない機内で暇をつぶせるツールを用意することが必要不可欠です。
そこでおすすめしたいのが、Amazonがかなり力をいいれている本を音読してくれるAudibleです。
ホリエモンの本など話題の本を中心に取り扱いがあり、さらに期間限定で1冊無料で利用できるので、ぜひ暇つぶしの1つとして利用してみてください。



チリ旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

チリの季節に応じて服装を調節しましょう。

チリで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

チリに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

チリの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでチリで買ってもいいです。

水着

チリで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。



チリ旅行の持ち物【便利グッズ編】

GoPro

GoProがあると旅行の際に思い出のムービーを作るのにはかどります。

最新のGoPro Hero7は手ぶれ補正がすごいのでスマホで撮影するのよりもかなり見やすくきれいな動画が撮影できるのでおすすめです。

携帯ウォシュレット

チリでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

チリまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

チリ⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

チリでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

チリの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。



チリ旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

チリのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

チリのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

チリに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。




チリ旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

チリのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にチリへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

チリ旅行の持ち物まとめ

チリに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード、現金、海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

チリの気候

チリは南北に細長い国のため、地域によって気候が大きく異なります。
北部の砂漠地帯の気温は年間では差が小さいですが朝晩では非常に差が大きいです。
寒流の影響で低緯度の割に気温は低めですが、日中は40度くらいまで上がることもあります。
雨は全くと言っていいほど降りません。
首都のサンティアゴがある中部地域は四季があります。
12月から3月の夏は乾燥していて、6月から8月の冬は湿度が比較的高いです。
サンティアゴは盆地のため朝晩の気温差が大きいです。
南部の湖水地方は夏は避暑地となる街もあり過ごしやすい気温です。
年間を通して雨が多く特に冬の降水量が多いです。
南部のパタゴニア地方は年間を通して気温が低く、風も強いため体感温度はさらに低くなります。
イースター島は温暖で湿度が高く冬に雨が多いです。
また風が強く変わりやすい気候です。
服装は朝晩の寒暖差を考えると地域によっては温度調整の可能な服装が必須になります。

チリの観光地

南太平洋に位置するイースター島はモアイ像で有名な観光地で、チリ本土から遠く離れているにもかかわらず多くの旅行者が訪れます。
南部のパタゴニアは南極に近く氷河やペンギンを見るツアーがあります。
山や湖や氷河などの見所が凝縮されたトーレス・デル・パイネ国立公園は、トレッキング愛好家には聖地として有名です。
北部のアタカマ砂漠は世界でもっとも乾燥している地域の一つで高地にあるため、世界一星が綺麗に見える場所といわれています。
そのため各国の天文台が設けられています。
首都サンティアゴ近郊のバルパライソはカラフルな家が立ち並びポップな壁画が描かれた家もあるアートの街です。
近くにはビーチリゾートのビニャ・デル・マールもあります。
サンティアゴ周辺の山々は南米有数のスキーリゾートとなっています。

チリの物価

チリは南米の中では比較的物価が高いです。
ただし南米で高インフレとなっている国がいくつかある中で、チリのインフレ率は低く経済は安定しています。
首都のサンティアゴは日本と比べると物価は若干安いですが、北部の砂漠地帯や南部のパタゴニア地方や離島は首都に比べて高くなります。
日本より特に高いのはATM手数料です。
一回の引き出しに日本円で800円ほど取られます。
観光客向けのレストランはチリのほうが日本より若干高いこともあり、地元の人向けの飲食店も日本と同等程度ですが、食料品はそれほど高くありません。
海岸線が長いチリは新鮮な海産物が豊富で日本に比べて安いです。
日本では高いウニもチリではとても安く食べることができます。
また特産品であるワインも安いです。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。

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