ブルネイ旅行に必要な持ち物2018年版|ブルネイの持ち物

ブルネイ旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらブルネイに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

ブルネイ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 8,000円分ポイントがもらえる(7/31まで期間限定)
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\7/31まで期間限定で8,000円分ポイント獲得できます!/

 

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

ブルネイでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

ブルネイ旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

ブルネイであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

ブルネイであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、ブルネイでの買い物は基本カードでしましょう。

ブルネイ中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをブルネイで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

ブルネイに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、ブルネイの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、ブルネイの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでブルネイの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

ブルネイ旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



ブルネイ旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

ブルネイの季節に応じて服装を調節しましょう。

ブルネイで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ブルネイに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ブルネイの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでブルネイで買ってもいいです。

水着

ブルネイで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

ブルネイ旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばブルネイの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

ブルネイでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

ブルネイまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

ブルネイ⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

ブルネイでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

ブルネイの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



ブルネイ旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

ブルネイのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

ブルネイのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

ブルネイに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



ブルネイ旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

ブルネイのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にブルネイへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

ブルネイの気候

ブルネイは東南アジアの国です。
三重県ぐらいの広さくらいの小さな国ですが石油、天然ガスなどの資源が埋蔵しており、これが国の経済基盤となっています。

ブルネイの気候は東南アジア独特の熱帯雨林気候で高温、多湿の気候です。
また、国土の多くが未開発の密林で、その密林が自然公園となっています。
熱帯雨林気候で9月から1月までが雨季になり、2月から8月までが乾季になります。
しかし、雨季、乾季のどちらもスコールがありますので旅行の際には雨具が必要です。

ブルネイは気温も湿度も高いため服装は通気性のよい夏の服装がおすすめですが女性にはちょっと注意が必要です。
イスラム教の文化として肌の露出した女性の服が観光客でも好まれないからです。

ブルネイの観光地

ブルネイでの観光地はバンダルスリブガワンがお勧めです。

首都バンダルスリブガワンは国王が住んでいますので、豪華な施設、建物が多くあります。
イスラム教施設としては王立のモスクがお勧めです。
服装の注意は必要ですが中に入ることも出来ます。
他にも博物館、観光施設はたくさんあります。
経済的に裕福な国ですので建物もきれいですばらしいのがポイントです。

そして、自然を生かした観光としてあるのが密林の国立公園です。
熱帯独特の動植物を見学できます。
自然の中でのトレッキング、カヌーなどを体験できて自然の中でリフレッシュできますし、自然本来のすばらしさ、都市部では体験できないアクティビティが体験可能です。

ブルネイの観光では都市と自然のアンマッチを実際の体験と観光の両方が楽しめます。

ブルネイの物価

ブルネイは非常に小さな島国ですが、天然資源の輸出で国は非常に裕福です。
国民は医療費は全て無料ですし所得税、住民税もありません。
また国民の1人あたりのGDPは日本を上回ります。
国民は所得税を支払う必要がないので、国民の購買能力は高く、それに比例して物価も東南アジアの中では高いでしょう。
日本の東京と同等レベルか商品によってはそれ以上です。

ブルネイの首都は日本と物価レベルはほぼ同じです。
観光も出来る都市ですので観光価格と考えたら、東南アジア諸国よりもちょっと高いですが、観光で行くと自分で交渉すると値切ることもできますし、ちょっと安いホテルもあります。
しかし、野菜などはほとんどが輸入のため日本と同じレベルか少し高いかも知れません。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 8,000円分ポイントがもらえる(7/31まで期間限定)
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\7/31まで期間限定で8,000円分ポイント獲得できます!/