昔はかなり治安が悪かったコロンビアの現在の治安はいい?悪い?

昔はかなり治安が悪かったコロンビアの現在の治安はいい?悪い?

地球の裏側に位置するコロンビア、日本から行くにはかなり距離が遠く日々多くの情報がはいってくるということはありません。少し前にコロンビアと言うと「麻薬」「銃犯罪」「マフィア」というイメージがかなり強く定着していて治安が良くなく、治安が悪いという思われていましたが、今のコロンビアの治安はどうなのかまとめてみました。

コロンビアの治安その前に…コロンビアの人気観光地8選

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・ボリバル広場・モンセラーテの丘など首都ボゴダ観光

・カリブ海を満喫の「ロサリオ諸島」

・渓谷・植物園なども楽しい第二の都市メデジン

・スペイン統治時代建設のサンフェリペ要塞などが残る「カルタヘナ」

・巨大な石?悪魔の石?「「ラ・ピエドラ・デル・ペニョール」」

・世界遺産のコーヒーの産地「セレント」

・世界1人口密度が高いぎゅうぎゅうの島「イスロテ島」

・カラフルなインスタ映えする街「グアタペ」

カリブ海に面した綺麗なビーチ・歴史ある広場など見どころがあるコロンビア。定番の海外旅行に飽きた人などに人気です。

コロンビアの治安はいい?悪い?

1990年代まではコロンビアの治安は最悪でした。麻薬がらみの犯罪が多く、マフィアもいまより活動していたし殺人の発生率などもかなり高く、旅行に行くなどと言ったら「なんでそんな危ないところに旅行に行くんだ」と誰もが思うほどコロンビアは治安が悪く観光などには適さない国でした。現在では取り締まりを強化する・桂冠を増やすなどして治安は改善されてきて以前のようではなくなりました。ですが、これもコロンビアや他の南米の都市に共通することですが、「治安の比較的いい所」と「治安が悪いところ」があります。治安の比較的いい所と悪い所では大きな差があるので、治安の悪い所には近寄らないようすることが大切です。

コロンビアの治安:治安が悪い所の特徴

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「治安が悪い場所には近づかないようにしましょう」っていうけど、どういう場所が治安が悪い場所なのかわからないとそういう場所に行ってしまってもすぐに立ち去るなど対処できないので、治安が悪い場所に特徴を紹介します。

治安の悪い場所の特徴

・壁に落書きが多い

・窓ガラスなどが壊れている建物が多い。

・荒れた廃墟がある。

・街の中にゴミが散らかっている。

・窓が格子等で」ガードされている。

・ホームレスなどがウロウロしている。

・人通りが少ない。

・薄暗い。

上の項目に当てはまるような場所に行ってしまった場合にはすぐに引き返しましょう。

コロンビアの治安:コロンビアでしてはいけない事・気をつけること

お財布やパスポートなどの貴重品をしっかり管理するのは当然のこととして、それ以外のことで治安があまりいいとは言えないコロンビアでしてはいけない事・気をつけなくてはいけないことをまとめてみました。

①自撮りはやめましょう

コロンビアに一人旅はあまりしないかもしれませんが、一人旅や二人旅だけれど是非記念写真を撮りたい!というところで、自撮り棒の先にスマホをつけて「ハイチーズ」それはとても危険です。自撮り棒につけたスマホが少し体を離れた瞬間にスマホが奪われるというケースが治安のあまり良くない国では起こります。日本ではテーブルの上にスマホを置いておく人などが多いですが、外国に行ったらスマホも財布などと同じ貴重品なのでスマホの管理には気をつけましょう。海外では手から離れたスマホはすぐになくなる…というのが普通です。

②流しのタクシーは利用しない事

まず、一人でのタクシーの利用はできるだけ控えましょう。特に女性の一人での利用などやめた方がいいです。そして、タクシーを乗る時にはホテルの前にいるタクシーやレストランなどに手配してもらったしっかりしたタクシーを利用しましょう。その辺を走っているタクシーを適当に拾うと…ぼったくりタクシーに出遭い高い価格を請求されるなどの被害に遭ってしまうことがあります。タクシーに乗る際にはしっかりと「無線タクシー」を利用し、タクシー会社などがわかるものに乗りましょう。怪しいと思ったら、そのタクシーの利用は避けましょう。また、目的地までのおおよそかかる時間は把握しておくのが望ましいです。

③ガイドブックを人前で出さない・持ち歩かない

日本だと旅行の際にガイドブックを開いて、ワイワイ騒いでいる人をよく見かけますが、コロンビアではガイドブックを持ち歩いたり開いたりしていると「土地勘のない人」「観光客」とみなされてしまい、現地の人と比べて格段に犯罪に遭遇する可能性が上がってしまいます。観光地だからガイドブックを開いてワイワイはとても危険なので、ガイドブックを開いて「観光客」だと知らせてしまうのは危険なのでやめましょう。キョロキョロしてばかりいるのもターゲットになりやすくなる要因です。

④値引きはトラブルの元

旅行などに行ったときに、市場・バザールなどでお土産などを買う際に「値引き交渉」を行うのはある意味旅での普通のこと…そんなイメージもありますが、コロンビアには「値引き交渉」「値引き」の文化は無いので、しつこくしたりするとトラブルの元となるので値引き交渉、特にしつこい値引き交渉は避けましょう。そして、物を買う際には先にしっかり値段を聞いておかないといざ買おうとした時にとんでもない金額を吹っ掛けられる「ぼったくり」に遭うことがあります。なので、物を買う際には先に値段をしっかり聞いておきましょう。そして、高いと思ったらしっかりと「いらない」と言いましょう。はっきりさせないとトラブルのもととなります。

⑤夜間外出はしない

海外に行ったらきをつけること、特にコロンビアのような治安に不安のあるところに行ったら絶対に守った方がいいのが「夜間に外出しないこと」です。女性は言うまでもありませんが、男性でも基本的には不急不要の夜間の外出は絶対に避けましょう。昼間行ったことがあって治安の悪くない所でも、夜に行ったら全然昼間と感じが違っていて夕方から夜間は危険なエリアだったというのは珍しい話ではありません。夜間の外出は避けましょう。どうしても外出する場合には、一人ではなく何人かででかけて、歩いての移動は避けてタクシーなど乗り物に乗って外出しましょう。

⑥知らない人と仲良くなりすぎない・個人情報を簡単に教えない

 

旅に行くとつい開放的になるし、現地のちょっと素敵な人もしくは気さくな人に話しかけられたから「友達になる」「ロマンス」というのも悪くありませんが、簡単に相手を信じて個人情報を教えてしまったら…SNSでつきまといに遭った、半ばストーカー的になったなど異性トラブルも耳にするし、異性じゃなくて同性ならいいと思って個人情報などを教えて簡単に仲良くなったら犯罪まがいのことを依頼された、金品をだまし取られてしまったなどのトラブルも耳にします。なので、出逢ったばかりの人に自分の個人情報を簡単に教えたりしない事・そして簡単に人を信じるのもやめましょう。

コロンビア旅行も備えあれば憂いなし

旅行保険イメージ

昔と比べると大分治安が良くなってきて、場所さえ気をつければ普通に観光できるコロンビアですが、治安がいいとは言いきれない渡航先に旅行の際に必ず海外旅行保険に加入しましょう。海外旅行保険は事件や事故だけでなく急な体調不良などにも役立ちます。しっかり備えてしっかりと行動すれば、コロンビアの旅も快適で素敵な思い出を作ることができます。しっかり備えて良い旅にしましょう。

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