ベトナム旅行の全持ち物リスト【2018年版】

ベトナム旅行持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたら出入国ができませんので必ず必要な持ち物です。

また、パスポートだけでなく渡航目的や期間によってはビザが必要な可能性があります。

渡航目的が観光で30日以内の滞在であればビザは必要のない国が多いですが、ビジネス目的や留学の場合はビザが必要であったり国によっては観光目的であってもビザが必要である場合があるので事前に調べましょう。

 

クレジトカード

ベトナム旅行を含め、海外旅行ではクレジットカードで買い物をすることが一般的です。

理由は支払い時の手数料が現地通貨に両替するよりも圧倒的に安いということと、多額の現金を持ち歩かなくて済むという点です。

現地通貨に両替すると最低でも手数料としてクレジットカード支払い時の手数料の2倍以上の金額が両替所にとられているので両替は最低限にしてクレジットカードメインで支払いしてください。

また、クレジットカードによっては、通常加入すると数千円お金がかかる海外旅行保険がクレジットカードの得典でタダでついてきます。(無料かつ付帯条件なしのものはかなり限られます)

マルイが発行しているエポスカードは年会費が無料であるにも関わらず特に条件なく補償金額が高い海外旅行保険 がタダでついてくるので海外旅行に持っていくカード=エポスカードというくらい知名度があります。

他の多くのサイトでも必ずエポスカードが紹介されていますのでカードを持っていない人にはおすすめの一枚です。

たまに期間限定で8000ポイントプレゼントという大盤振る舞いをしていることがあるので下記のバナーで8000ポイントプレゼントと出ているときを狙いましょう。

スマートフォン

ベトナムでは基本的に携帯会社の通信はOFFにしてWiFi接続にしないと高額請求になりうるのでご注意ください。

ベトナムに行く前に下記の設定を済ませておくようにしましょう。

WiFi接続になるように設定しても接続するWiFiがないとスマホは使えないためポケットWiFiを日本でレンタルして持っていくことが最近では最も一般的です。

マイルカード

マイルは航空会社がカード保有者向けに提供しているポイント制度のことです。

このマイルをためると国内はもちろん海外にも飛行機代無料でいけるので、マイルは非常に人気のあるポイントプログラムです。

マイルカードはクレジットカードで飛行機に乗らなくても日常の買い物でもたまりますが、飛行機に乗るとポイントが一気に貯まるので、海外に行くこのタイミングでマイルカードを発行すれば帰国後の日常使いとあわせて、無料で海外にいけるかもしれません。

マイルをためる上で気をつけたいのは、航空会社によってマイルの種類が異なってややこしいという点と、マイルの失効期限があることです。

アメリカンエキスプレス・スカイトラベラーカード提携航空会社15社のマイルに無期限で交換が可能であり、マイル系最強のクレジットカードと呼び声が高いです。

 

日本円・現地通貨

ベトナムでも両替することはできますが、日本円がないと、両替できないので旅行で総額いくら必要なのかは事前に考えておきましょう。

また、海外旅行で手っ取り早くお金を節約する方法は支払いをクレジットカードですることです。

日本円を外貨に両替すると通貨と両替する場所によりますが手数料が10%程度引かれることもザラにあります。

クレジットカードの場合は引かれる手数料が1.63%なので旅行中10万円使うとして両替するのとクレジットカードで支払うので1万円近く差が出ます。

発行手数料・年会費が無料のものでいいのでクレジットカードは持っていくことをおすすめします。

年会費が無料で海外旅行保険まで無料でついてくるマルイが発行しているエポスカードが海外旅行用のクレジットカードでは有名ですし、多くのサイトで紹介されています。

ポケットWiFi

スマートフォンをベトナムで利用するためには通信環境を整える必要があります。

ポケットWiFiを日本でレンタルして持っていくことが最近では最も一般的です。利用料金は一日あたり1000円程度で一台借りれば複数人で使えますので何人かで旅行する場合は格安でスマホを使うことができます。

ベトナム旅行出発直前で予約しようと思っても在庫に限りがあるのでなるべく早く予約しましょう。

万が一ポケットWiFiを紛失・破損したときの対応や現地でつながらないときのサポートのことを考えて大手で借りられることをおすすめします。(値段も大手の方が安いことが多いです。)

大手レンタル会社 がキャンペーン豊富で金額もかなり安いのでおすすめです。

ポケットWiFiの破損時は海外旅行保険(エポスカード等に付帯する保険も含む)に加入していれば補償されることがあるので別途ポケットWiFi用の海外旅行保険に加入しなくてもいいと思います。

海外旅行保険

ベトナムを含め海外では日本の保険が適用されず、病気や怪我をして病院に行った際に100万円以上の請求が来る可能性もあります。

ですのでベトナム旅行出発前に海外旅行保険への加入は必須ですが、保険費用が数千~数万円かかってしまうのでクレジットカードに付帯する海外旅行保険で賄われているかたも多いです。

海外旅行保険自動付帯×補償額が高額という条件を満たすクレジットカードはほとんどなく、年会費・発行手数料無料という点にこだわるならばマルイが発行しているエポスカードくらいしかないため、エポスカードは海外旅行者の中では最も人気の高いカードとなっています。

     

エポスカードの保険では、持ち物の盗難や破損も保証してくれます。

変換プラグ・変圧器

日本のコンセントの形状はAタイプと呼ばれるものですが、海外では違う形状のコンセントが用いられていることが多いです。

コンセントの形状が異なる場合は日本の電化製品を使用したり充電することはできないので事前に必ずコンセントの形状を調べましょう。

コンセントの形状以外にも海外では電圧が異なることがあります。

スマホやPCの充電器は基本全世界で使えるようになっていますが、ヘアアイロンなど熱を発するものは海外の電圧には対応していません。

コンタクトレンズ※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

洗浄液は液体ですので機内持ち込み不可な持ち物になりますのでご注意ください。




ベトナム旅行持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

ベトナムの季節に応じて服装を調節しましょう。

ベトナムで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

日数分あることが望ましいです。

長期滞在の場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

宿によって用意されているがあります。

雨具

ベトナムでも買うことができますが、天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いでしょう。

水着

ベトナムで海やプールに行く場合は持っていきましょう。



ベトナム旅行持ち物【便利グッズ編】

カメラ

一眼レフカメラなどは盗まれる可能性もあるので注意しましょう。 (エポスカードの保険で、持ち物の盗難や破損を保証することもできる場合が多くあります。)

自撮り棒や三脚を持っていけばベトナムの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

ベトナムでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

ベトナムまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

長時間のフライトの場合腰が痛くなるので腰枕も合わせて持っていきましょう。

アイマスク・耳栓

フライト中寝ているときに機内放送や周りの人の声を聞くと目が冷めてしまう場合があるので耳栓は重宝します。

常備薬

ベトナムでの食事は日本と異なることに加えて、旅行疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

日本からかぜ薬等普段日本で使っている薬を念のため持っていきましょう。

海外旅行中は栄養不足で口内炎ができやすいのでビタミン剤は意外と重宝する持ちものです。

ガイドブック

ガイドブックは重たいのでkindle等電子版の購入をおすすめします。




ベトナム旅行持ち物【バックパッカー編】

バックパック

おすすめはノースフェイスやグレゴリー、パタゴニアなど登山用にも使える頑丈なものです。

洗面用品

ゲストハウス等安宿には歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていないので日本から持参しましょう。

バス用品※機内持ち込みできない持ち物

ベトナムのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。

液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品※機内持ち込みできない持ち物

長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。

洗剤はかばんのなかでこぼれると悲惨なのでチューブ式のものを持っていくことをおすすめします。

トラベルシーツ

ゲストハウスのベットは汚いこともあるので気になる方はトラベルシーツを持っていきましょう。

南京錠・ワイヤーロック

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は旅行者のものを使う場合があります。

100均でも売っていますが、安いものだと簡単にあけられてしまうので、しっかりしたものを買いましょう。


    


ベトナム旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

ベトナムのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め※機内持ち込みできない持ち物

夏にベトナムへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

忘れずに持っていきましょう。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。




ベトナム旅行の基本情報

ベトナムの概要と主な観光スポット

中国とマレーの文化が混交した国です。
細長く、インドシナ半島東部を占め南北1650kmにわたります。
日本から近く、フライトも約6時間と短いうえに時差も少なく、物価も安いです。
女性民族衣裳のアオザイやニョクマム(魚醬)を調味料としたベトナム料理など、中華圏とマレー圏が混ざった独自の文化が発達しています。伝統芸能として、1000年の歴史を誇る水上人形劇もよく知られています。
観光スポットは、ランタンが並ぶ夜景が印象的な古都ホイアンや、ホーチミンの統一会堂、サイゴン中央郵便局など、ノスタルジックな街並みが楽しめます。
ベトナム戦争の悲惨さは世界的に注視されたことから、戦争証跡博物館を訪れるのもおすすめです。

ベトナムの気候と服装

年間平均気温は23.5℃で、北部は6~7月が雨季、南部は8~9月に雨量が多いです。
エリアによって気候がかなり違います。
北部は冬場防寒着が必要です。暑いエリアに行く場合も、長袖や羽織るものを用意しておきましょう。冷房が効きすぎていることが多いです。
服装はカジュアルでかまいませんが、寺院など露出度が多いと入れない場所もあります。
長ズボン、ロングスカートなどを用意しておきましょう。

ベトナムの治安

テロや誘拐などの脅威は低いですが、観光客を狙ったスリやひったくり、置き引きなどの軽犯罪には十分警戒を。タクシーなど客引きもトラブルが頻発しているので注意してください。
ベトナムの人は日本人に好意的な場合が多いですが、現地の人に日本語で「家に来ない?」などと誘われてもついていかないように。お金をとられるだけでは済まない事もあります。
近年ではホテルでの盗難も増えています。ホテル内でも安心せず、貴重品は各自でしっかり管理してください。フロントには預けないほうがいいです。外出時には、スーツケースに鍵をかけるのを忘れずに。
また、ホテルの部屋のドアも気軽に開けないようにしましょう。
チェーンキーを掛けたまま確認し、相手がホテルの従業員と名乗っても必ずフロントに確認しましょう。

ベトナムの衛生事情

屋台での飲食や水には注意してください。 現地の人は子供のころから食べて慣れていますが、日本人はお腹を壊す可能性が高いです。とくに生野菜やフルーツは絶対に食べないように。 また、ベトナムのトイレにはトイレットペーパーがほとんどありません。トイレットペーパーやポケットティッシュを持参しましょう。 ちょっと手が拭きたい時など、ウェットティッシュがあると便利です。

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