バンコク旅行でどこを観光すればいい?と悩む方は多いでしょう。
バンコクは黄金に輝く寺院、活気あふれるマーケット、最先端のショッピングモール、絶品のタイ料理が楽しめる東南アジア屈指の観光都市です。主要スポットは BTS/MRT(電車)とチャオプラヤー川のボートで効率よく回れます���
この記事では、バンコクの定番観光スポットからグルメ、モデルコースまで完全解説します。
では、バンコクのおすすめ観光スポットを紹介します。
目次
バンコクの観光スポット 早見表
| スポット | ジャンル | 所要時間 | 入場料 |
|---|---|---|---|
| ワットプラケオ(王宮) | 寺院 | 2〜3時間 | 500バーツ(約2,100円) |
| ワットポー(涅槃仏) | 寺院 | 1〜1.5時間 | 300バーツ(約1,260円) |
| ワットアルン(暁の寺) | 寺院 | 1時間 | 100バーツ(約420円) |
| チャトゥチャックマーケット | ショッピング | 2〜4時間 | 無料 |
| アイコンサイアム | ショッピングモール | 2〜3時間 | 無料 |
| カオサン通り | ナイトライフ | 1〜3時間 | 無料 |
| アユタヤ遺跡 | 世界遺産(郊外) | 1日ツアー | 各遺跡50バーツ〜 |
| 水上マーケット | マーケット(郊外) | 半日ツアー | ツアー代に含む |
※ 1バーツ = 約4.2円
三大寺院(バンコク必訪)
ワットプラケオ(エメラルド寺院)& 王宮
バンコクで最も格式の高い寺院。エメラルド仏(翡翠の仏像)を本尊とし、王宮と一体になっています。黄金に輝く建物群は圧巻。
服装規定が厳格: ノースリーブ、ショートパンツ、サン���ルでは入場拒否されます。肩と膝が隠れる服装で。入口でレンタル(200バーツ保証金)もあります。
営業: 8:30〜15:30 / 入場料: 500バーツ
ワットポー(涅槃仏寺院)
全長46mの黄金の涅槃仏が有名。タイ式マッサージの総本山でもあり、境内でマッサージを受けることができます(約300〜400バーツ)。
営業: 8:00〜18:30 / 入場料: 300バーツ
ワットアルン(暁の寺)
チャオプラヤー川沿いにそびえる美しい仏塔。夕暮れ時のライトアップが特に美しく、対岸から��める景色は絶景です。���塔に登ることもできます。
営業: 8:00〜18:00 / 入場料: 100バーツ
回り方のコツ: ワットプラケオ → ワットポー(徒歩5分)→ 渡し船でワットアルンへ(5バーツ)。半日で三大寺院を制覇できます。
ショッピング・マーケット
チャトゥチャックウィークエンドマーケット
世界最大級の週末マーケット。15,000以上の店��が並び、衣類、雑貨、アート、食品、ペットまで何でも揃います。土日のみ営業。
営業: 土日 9:00〜18:00 / BTS モーチット駅すぐ
アイコンサイアム
チャオプラヤー川沿いの超大型ショッピングモール。高級ブランドからタイの伝統的な水上マーケットを再現したフロアまで、エンターテインメント性が高いです。
ターミナル21
各フロアが世界の都市をテーマにしたユニークなショッピングモール。フードコートが激安(1食40〜80バーツ = 約170〜340円)で、観光客にも大人気。BTS アソーク駅直結。
カオサン通り
バックパッカーの聖地。夜は屋台、バー、ストリートパフォーマンスで大賑わい。ビール1杯60〜100バーツと安く、旅行者同士の交流も楽しめます。
郊外の観光スポット
アユタヤ遺跡(世界遺産)
バンコクから北へ約80km。14〜18世紀のアユタヤ王朝の遺���群でユネスコ世界遺産に登録されています。木の根に包まれた仏頭(ワットマハタート)が有名。
アクセス: バンコクから電車で約1.5〜2時間、ツアー(約1,000〜2,000バーツ)が便利。
ダムヌンサドゥアック水上マーケット
ボートに乗りながらフルーツやお土産を買える水上マーケット。バンコクから車で約1.5時間。朝が最も活気があるため、早朝出発のツアーがおすすめです。
バンコクのグルメ
| ���理 | 特徴 | 相場 |
|---|---|---|
| パッタイ | タイ風焼きそば。甘酸っぱい味付け | 40〜80バーツ(約170〜340円) |
| トムヤムクン | 酸っぱ辛いエビのスープ | 80〜150バーツ(約340〜630円) |
| カオマンガイ | 鶏肉のせご飯。シンプルで美味 | 40〜60バーツ(約170〜250円) |
| ソムタム | 青パパイヤのサラダ。辛い | 30〜60バーツ(約130〜250円) |
| マンゴースティッキーライス | マンゴーともち米のデザート | 60〜100バーツ(約250〜420円) |
| タイミルクティー | オレンジ色の甘いアイスティー | 25〜50バーツ(約100〜210円) |
屋台やフードコートなら1食100〜400円。ターミナル21のフードコートは清潔で安く、観光客におすすめです。
バンコク観光のモデルコース
1日目: 三大寺院&王宮
- 午前: ワットプラケオ&王宮(早朝から。暑くなる前に)
- 昼前: ワットポー(涅槃仏+タイマッサージ)
- 昼食: 渡し船でワットアルン対岸のレストラン
- 午後: ワットアルン → カオサン通り散策
- 夜: リバーサイドディナー or ナイトマーケット
2日目: ショッピング&グルメ
- 午前: チャトゥチャックマーケット(土日のみ。平日ならアイコンサイアム)
- 昼食: ターミナル21のフードコート
- 午後: サイアムエリア(サイアムパラゴン、MBKセンター等)
- 夕方: タイマッサージ(1時間200〜400バーツ)
- 夜: ジョッドフェアーズ ナイトマーケット
3日目: 郊外ツアー
- 終日: アユタヤ遺跡1日ツアー or 水上マーケット半日ツアー+午後フリー
バンコク観光の移動手段
| 交通手段 | 料金 | おすすめ場面 |
|---|---|---|
| BTS(スカイトレイン) | 16〜59バーツ | 市内の主要エリア移動に最適 |
| MRT(地下鉄) | 16〜42バーツ | BTSと組み合わせて |
| Grab(配車アプリ) | 距離による | 寺院エリアなど電車がない場所 |
| チャオプラヤーエクスプレスボート | 15〜40バーツ | 三大寺院の移動に最適 |
| トゥクトゥク | 交渉制(100〜300バーツ) | 短距離。観光体験として |
BTS/MRTが最も効率的。寺院エリアは電車が通っていないため、Grabかボートを使います。トゥクトゥクは観光体験として楽しいですが、料金は事前に交渉しましょう。
バンコク観光の注意点
寺院の服装規定
バンコクの寺院では肩と膝が隠れる服装が必須です。ノースリーブ、ショートパンツ、ビーチサンダルでは入場拒否されます。薄手の長袖と長ズボン(またはロングスカート)を持参しましょう。
暑さ対策
バンコクは年中暑く、日中は35℃を超えることもあります。帽子、日焼け止め、水分補給を忘れずに。寺院巡りは早朝(8:30〜)に開始し、昼は冷房の効いた場所で休憩するのがおすすめです。
ぼったくり対策
- 「王宮は今日閉まっている」と言って別の場所に連れて行く詐欺に注意(王宮は毎日開いています)
- トゥクトゥクの「50バーツで市内ツアー」は宝石店への強引な連行が目的
- タクシーはメーターを使うよう要求。拒否されたら別のタクシーに乗る
- Grabアプリを使えばぼったくりの心配なし
詳しくはタイ旅行の注意点まとめを参照してください。
よくある質問(FAQ)
Q. バンコク観光は何日あれば十分ですか?
A. ��要スポットを回るなら2〜3日。アユタヤや水上マーケットも含めるなら4〜5日がおすすめです。
Q. バンコクのベストシーズンはいつですか?
A. 11〜2月(乾季)がベストシーズンです。詳しくはバンコクの天気ガイドを参照してください。
Q. 王宮は毎日開いていますか?
A. はい。8:30〜15:30で毎日開いています。「今日は閉まっている」と言う人は詐欺なので無視してください。
Q. タイのお寺に入るときの服装は?
A. 肩と膝が隠れる服装が必須です。王宮では特に厳格で、ダメージジーンズやシースルー素材もNGです。
Q. バ���コクでGrabは使えますか?
A. はい。バンコクでのGrabは非常に便利で、タクシーよりも安全・明朗会計です。事前にアプリをインストールしておきましょう。
Q. チャトゥチャックマーケットは平日も開いていますか?
A. 一部の店舗は平日も営業していますが、フルオープンは土日のみです。土日に行��のがおすすめ。
Q. バンコクの物価はどれくらいですか?
A. 屋台のパッタイが約170〜340円、カフェのタイティーが約100〜210円と非常に安いです。日本の3分の1程度です。
Q. アユタヤへの行き方は?
A. バンコクのフアランポーン駅から電車で約1.5〜2���間(約20バーツ)。効率よく回るならツアー(約1,000〜2,000バーツ)がおすすめです。
まとめ
バンコクは三大寺院、巨大マーケット、絶品タイ料理が凝縮された東南アジア屈指の観光都市。BTS/MRTとGrabを使えば2〜3日で主要スポットを効率よく回れます。
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