【2026年最新】タイ旅行の費用はいくら?3泊5日・5泊7日の予算内訳と節約術

タイは物価が安く「コスパ最強の海外旅行先」として人気ですが、実際にいくらかかるのか気になる方は多いです。結論から言うと、3泊5日で8〜18万円、5泊7日で12〜25万円が目安です。

この記事では、タイ旅行の費用を項目別・日数別に詳しく解説し、バンコク・プーケット・チェンマイの費用差や節約術を紹介します。

タイ旅行の費用を抑える裏技

タイは物価が安いため「保険はいらない」と思いがちですが、タイの私立病院(外国人が行く病院)の医療費は日本と同等かそれ以上。食中毒やバイク事故で入院すると数十万円かかるケースもあります。

エポスカードなら年会費永年無料で海外旅行保険が付帯。空港までの電車代や旅行代金をエポスカードで支払うだけで、最高3,000万円の補償が自動適用(利用付帯)。疾病治療270万円・携行品20万円・賠償責任3,000万円まで幅広くカバー。

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)

では、タイ旅行の費用を詳しく見ていきます。

タイ旅行の費用 早見表

日数節約プラン標準プラン贅沢プラン
3泊5日8〜12万円13〜18万円20〜30万円
4泊6日10〜15万円16〜22万円25〜35万円
5泊7日12〜18万円20〜28万円30〜45万円

項目別の費用内訳

航空券

時期LCC(往復)FSC(往復)
閑散期(5月GW後〜6月、9〜10月)25,000〜45,000円50,000〜80,000円
通常期(4月上旬、7月上旬、11月)35,000〜55,000円60,000〜100,000円
繁忙期(GW、お盆、年末年始、1〜3月)50,000〜80,000円80,000〜150,000円

LCC(エアアジア、タイ・ライオンエア、ピーチ等)を使えば閑散期は往復2.5〜4.5万円で行けます。直行便は約6〜7時間。

ホテル

ランクバンコク(1泊)プーケット(1泊)チェンマイ(1泊)
ゲストハウス1,000〜2,500円1,500〜3,000円800〜2,000円
3つ星ホテル3,000〜6,000円4,000〜8,000円2,500〜5,000円
4つ星ホテル6,000〜15,000円8,000〜20,000円5,000〜12,000円
5つ星リゾート15,000〜40,000円20,000〜60,000円10,000〜30,000円

チェンマイが最も安く、プーケットが最も高い傾向。バンコクは3つ星ホテルでも清潔でプール付きの物件が多く、日本の半額以下で快適に泊まれます。

食費

食事屋台・ローカル中級レストラン高級レストラン
朝食100〜300円300〜800円1,000〜2,000円
昼食200〜500円500〜1,500円1,500〜3,000円
夕食300〜800円800〜2,000円2,000〜5,000円
1日合計600〜1,600円1,600〜4,000円4,500〜10,000円

タイの食費は屋台なら1日1,000円以下も可能。パッタイ(焼きそば)80〜150円、カオマンガイ(鶏飯)100〜200円、グリーンカレー150〜300円が相場です。

交通費

移動手段料金
スワンナプーム空港→バンコク市内(エアポートリンク)約200円
BTS(スカイトレイン)1回 約50〜150円
MRT(地下鉄)1回 約50〜150円
タクシー(バンコク市内、15分程度)約200〜400円
トゥクトゥク交渉制 約150〜500円
Grab(配車アプリ)約200〜600円
1日の交通費目安300〜1,500円

バンコク市内はBTS・MRTが便利で安い。Grabアプリを使えばぼったくりの心配もありません。

観光・アクティビティ

アクティビティ費用
ワット・プラケオ(王宮)約2,000円
ワット・ポー(涅槃仏)約400円
ワット・アルン(暁の寺)約200円
タイ古式マッサージ(1時間)約500〜1,500円
ナイトマーケット無料(買い物・食事は別)
ピピ島ツアー(1日)約3,000〜6,000円
エレファントサンクチュアリ(象ツアー)約5,000〜10,000円

タイ古式マッサージは日本の3分の1程度の料金で本場の施術を受けられます。

お土産

アイテム費用目安
タイカレーペースト100〜300円
ドライマンゴー200〜500円
タイシルク製品500〜5,000円
ヤードム(メンソールスティック)50〜100円
お土産合計2,000〜10,000円

日数別モデルプラン

3泊5日 節約プラン(約9万円)

項目費用
航空券(LCC閑散期)35,000円
ホテル(3つ星3泊)12,000円
食費(5日間、屋台中心)8,000円
交通費3,000円
観光(寺院+マッサージ)5,000円
お土産5,000円
通信(eSIM)1,000円
海外旅行保険0円(エポスカード付帯)
合計約69,000円

5泊7日 標準プラン(約20万円)

項目費用
航空券(FSC通常期)70,000円
ホテル(4つ星5泊)40,000円
食費(7日間)20,000円
交通費7,000円
観光(ピピ島ツアー+寺院+マッサージ)20,000円
お土産10,000円
通信1,500円
海外旅行保険0円(エポスカード付帯)
合計約168,500円

都市別の費用比較

項目バンコクプーケットチェンマイ
ホテル(3つ星)3,000〜6,000円4,000〜8,000円2,500〜5,000円
食事(1日)1,000〜3,000円1,500〜4,000円800〜2,500円
マッサージ(1h)500〜1,000円800〜1,500円400〜800円
おすすめ観光・グルメ・ナイトライフビーチリゾート寺院・自然・ノマド

最も安いのはチェンマイ。バンコクの7〜8割程度の物価で、特に食事とマッサージが安い。プーケットはリゾート価格で他都市より2〜3割高い傾向です。

タイ旅行を安くする7つのコツ

  1. 雨季(5〜10月)に行く: 航空券・ホテルが最安。スコールは午後1〜2時間程度
  2. LCCを使う: エアアジアのセールで往復2〜3万円台も
  3. 屋台・フードコートで食事: 1食100〜300円の本格タイ料理
  4. BTS・MRT+Grabで移動: トゥクトゥクは観光客価格になりやすい
  5. チェンマイを選ぶ: バンコクやプーケットより2〜3割安い
  6. マッサージは路地裏の店: 大通り沿いより半額
  7. 海外旅行保険はカード付帯で無料に: エポスカードで3,000〜5,000円節約

よくある質問(FAQ)

Q. タイ旅行3泊5日の費用はいくら?

節約プランで8〜12万円、標準プランで13〜18万円が目安です。屋台中心の食事+LCCなら7万円台も可能です。

Q. タイは日本より物価が安い?

はい。食事は日本の3分の1〜半分、ホテルは半分〜3分の1程度です。ただし観光客向けレストランは日本と同程度の店もあります。

Q. タイバーツはどこで両替するのがお得?

バンコク市内の両替所(スーパーリッチ等)がレートが最も良い。空港の両替所はレートが悪いため最低限だけ両替し、市内で追加両替がおすすめです。

Q. チップは必要?

義務ではありませんが、マッサージ(50〜100バーツ)、ホテルのベッドメイキング(20〜50バーツ)、レストラン(お釣りの端数を置く程度)が一般的です。

Q. タイ旅行にビザは必要?

30日以内の観光目的なら不要です。パスポートの残存有効期間6か月以上が必要です。

Q. タイの雨季は旅行に不向き?

終日雨が降ることは稀で、午後に1〜2時間のスコールがある程度。航空券・ホテルが安く、観光客が少ないため、実はコスパが良い時期です。

Q. タイで気をつけることは?

スリ・ぼったくり(特にトゥクトゥクとタクシー)、食中毒(水道水は飲めない)、寺院でのマナー(靴を脱ぐ・肌の露出を避ける)に注意。

Q. タイ旅行に保険は必要?

はい。タイの私立病院(外国人が利用する病院)の医療費は高額で、盲腸手術で30〜50万円かかることも。エポスカードなら年会費無料で疾病治療270万円まで補償されます。

まとめ

  • タイ旅行3泊5日は8〜18万円が目安。屋台+LCCなら7万円台も可能
  • 食事は屋台なら1日1,000円以下。日本の3分の1の物価
  • チェンマイが最安、プーケットはリゾート価格
  • 雨季(5〜10月)が航空券・ホテルともに最安
  • 私立病院の医療費が高額なため保険は必須
タイ旅行の費用をさらに節約するなら

タイは物価が安いですが、万が一の病気・ケガの医療費は高額です。エポスカードなら年会費永年無料で海外旅行保険が付帯し、保険代をまるごと節約。

空港までの電車代をエポスカードで支払うだけで保険が適用されます。

  • 疾病治療費: 270万円
  • 携行品損害: 20万円
  • 賠償責任: 3,000万円

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)