7月は夏休みの始まりで航空券は高めですが、ベストシーズンを迎える国が世界中にあります。特にヨーロッパは年間で最も気候が良い時期で、長期休暇を使った旅行に最適です。
この記事では、7月の海外旅行におすすめの国を気候・見どころ・航空券の価格で厳選して紹介します。
では、7月の海外旅行おすすめを紹介します。
目次
7月の海外旅行おすすめ国ランキング
| 順位 | 国・地域 | 7月の気候 | 航空券目安(往復) | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | イタリア(ローマ・フィレンツェ) | 20〜33℃。晴天率高い | 120,000〜200,000円 | ◎ |
| 2 | スペイン(バルセロナ・マドリード) | 20〜33℃。地中海ビーチも最高 | 110,000〜190,000円 | ◎ |
| 3 | クロアチア(ドゥブロヴニク) | 22〜30℃。アドリア海ベストシーズン | 100,000〜170,000円 | ◎ |
| 4 | ギリシャ(サントリーニ島) | 23〜32℃。青い海と白い建物 | 110,000〜180,000円 | ◎ |
| 5 | ハワイ | 24〜31℃。乾季ベストシーズン | 100,000〜180,000円 | ◎ |
| 6 | カナダ(バンクーバー・カナディアンロッキー) | 15〜25℃。アウトドア最適 | 90,000〜150,000円 | ◎ |
| 7 | イギリス(ロンドン) | 14〜24℃。1年で最も天気が良い | 100,000〜170,000円 | ○ |
| 8 | 北欧(フィンランド・ノルウェー) | 12〜22℃。白夜の季節 | 100,000〜160,000円 | ○ |
| 9 | モンゴル | 15〜25℃。ナーダム祭(7月11〜13日) | 60,000〜100,000円 | ○ |
| 10 | スリランカ | 26〜30℃。東海岸は乾季 | 50,000〜80,000円 | ○ |
7月がベストシーズンの国を詳しく解説
ヨーロッパ(イタリア・スペイン・フランス・ギリシャ)
7月のヨーロッパは年間で最も気候が良く、日照時間が長い時期です。日没が21時過ぎまで明るいため、観光時間がたっぷり取れます。
| 都市 | 7月の気温 | 日没時間 | おすすめポイント |
|---|---|---|---|
| ローマ | 20〜33℃ | 20:40頃 | コロッセオ・バチカンが夕暮れまで楽しめる |
| バルセロナ | 22〜30℃ | 21:20頃 | ビーチ+ガウディ建築。夜のサグラダファミリアが幻想的 |
| パリ | 16〜26℃ | 21:50頃 | セーヌ川沿いの散歩。エッフェル塔のライトアップ |
| サントリーニ島 | 23〜32℃ | 20:40頃 | 世界一美しい夕日 |
ヨーロッパのデメリットは**航空券が年間最高値**になること。早期予約(3〜4か月前)やLCC乗り継ぎ便で費用を抑えましょう。
ハワイ
7月のハワイは乾季で雨が少なく、ビーチ・シュノーケリング・ハイキングに最適。夏休みのハワイは混雑しますが、それだけの価値がある「王道のリゾート」です。
カナダ(バンクーバー・カナディアンロッキー)
7月のカナダは短い夏のベストシーズン。バンフ国立公園のエメラルドグリーンの湖、バンクーバーの海と山が同時に楽しめる絶景、ホエールウォッチングなどアウトドアの天国です。
北欧(白夜の季節)
7月の北欧は「白夜」で深夜でも薄明るい不思議な体験ができます。フィンランドのサウナ+湖水浴、ノルウェーのフィヨルドクルーズ、アイスランドの大自然トレッキングなど。
7月に避けた方がいい国・地域
| 国・地域 | 理由 | 代替案 |
|---|---|---|
| 東南アジア全般 | 雨季の真っ只中。スコール多発 | 11〜3月がベスト |
| インド | モンスーン(雨季)。大雨・洪水リスク | 10〜3月がベスト |
| 中東(ドバイ等) | 40〜50℃の猛暑 | 11〜3月がベスト |
| エジプト | 40℃超の酷暑 | 10〜4月がベスト |
| オーストラリア | 真冬で寒い(シドニー10〜17℃) | 12〜2月がベスト |
7月の航空券を安くするコツ
7月は夏休みのため航空券が高い時期ですが、以下のテクニックで費用を抑えられます。
- 7月上旬(夏休み前)に出発: 7月中旬〜下旬より2〜3割安い
- 火・水曜日出発: 週末出発より安い
- 乗り継ぎ便: 直行便より2〜5万円安いことが多い
- 3〜4か月前に予約: 夏休み航空券は4〜5月に予約するのが最安
- LCCのセール: ピーチ・ジェットスターの早期セールを活用
7月の海外旅行の服装・注意点
| 方面 | 服装 | 注意点 |
|---|---|---|
| ヨーロッパ | 半袖〜長袖。日焼け対策必須 | 教会・モスクは長袖・長ズボン必須の場所あり |
| ハワイ | 半袖・水着。サンダル | 日焼け止め必須。珊瑚に有害な成分の日焼け止め禁止 |
| カナダ | 半袖 + 薄手ジャケット | 山岳部は朝晩10℃以下 |
| 北欧 | 長袖 + ジャケット | 夏でも15℃前後。防寒着は必要 |
よくある質問(FAQ)
Q. 7月の海外旅行で一番おすすめの国はどこですか?
ヨーロッパ(イタリア・スペイン・ギリシャ)が最もおすすめです。年間で最も気候が良く、日照時間が長いベストシーズンです。
Q. 7月の航空券は高いですか?
夏休みシーズンのため年間で最も高い時期の1つです。7月上旬出発・平日出発・乗り継ぎ便で費用を抑えましょう。
Q. 7月にビーチリゾートならどこがおすすめ?
ハワイ、ギリシャ(サントリーニ島)、クロアチア、スペイン南部(コスタデルソル)が7月のビーチに最適です。
Q. 7月の東南アジアは避けるべき?
雨季ですが「終日雨」ではなく午後のスコール程度。ビーチ目的でなければ観光は可能です。ただしベストシーズンの国が他にあるため、7月は他の方面を優先した方がいいです。
Q. 子供の夏休みに合わせて安く行くには?
7月上旬(7/1〜10頃)が夏休み期間中で最も安い。7月下旬〜8月はピーク料金です。
Q. 7月にオーロラは見られますか?
いいえ。7月は白夜の季節で夜が明るいため、オーロラは見えません。オーロラは9〜3月がシーズンです。
Q. ヨーロッパの夏は暑すぎませんか?
南欧(スペイン・イタリア内陸部)は35℃を超えることがありますが、湿度が低いため日本の夏ほど不快ではありません。日陰は快適です。
Q. 7月の旅行に保険は必要ですか?
はい。暑さによる体調不良や食中毒リスクが高まる季節です。エポスカードなら年会費無料で保険が付帯します。
まとめ
- 7月はヨーロッパのベストシーズン。日照時間が長く観光を最大限楽しめる
- ハワイ・カナダ・北欧も7月が最適
- 東南アジア・中東・エジプトは雨季 or 酷暑で避けた方がいい
- 航空券は高めだが、7月上旬・平日出発・乗り継ぎ便で節約可能
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- 疾病治療費: 270万円
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