1月は年末年始を過ぎると航空券が急激に安くなり、年間で最もお得に海外旅行ができる月の1つです。正月明けの1月中旬〜下旬は航空券が年間最安級になるため、「安く海外に行きたい」方には絶好のタイミングです。
この記事では、1月の海外旅行におすすめの国を気候・料金・見どころで厳選して紹介します。
では、1月の海外旅行おすすめを紹介します。
目次
1月の海外旅行おすすめ国ランキング
| 順位 | 国・地域 | 1月の気候 | 航空券目安(往復) | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | タイ(バンコク・プーケット) | 22〜32℃。乾季ベストシーズン | 30,000〜55,000円 | ◎ |
| 2 | ハワイ | 20〜27℃。ホエールウォッチングの季節 | 55,000〜85,000円 | ◎ |
| 3 | オーストラリア(シドニー) | 20〜28℃。真夏で海が楽しめる | 55,000〜90,000円 | ◎ |
| 4 | ベトナム(ホーチミン) | 22〜32℃。乾季 | 25,000〜50,000円 | ◎ |
| 5 | メキシコ(カンクン) | 22〜28℃。乾季ベストシーズン | 80,000〜130,000円 | ○ |
| 6 | 台湾(台北) | 13〜18℃。やや寒いが旧正月前は穴場 | 18,000〜35,000円 | ○ |
| 7 | インド(デリー・ジャイプール) | 8〜22℃。乾季でベストシーズン | 35,000〜65,000円 | ○ |
| 8 | モルディブ | 26〜30℃。乾季ベストシーズン | 80,000〜140,000円 | ○ |
| 9 | ニュージーランド | 15〜25℃。真夏でアウトドア最適 | 70,000〜110,000円 | ○ |
| 10 | フィンランド(オーロラ) | -10〜-3℃。オーロラ観測シーズン | 80,000〜130,000円 | △(寒さ耐性必要) |
1月がベストシーズンの国を詳しく解説
タイ(バンコク・プーケット・チェンマイ)
1月のタイは乾季の真っ只中で、年間で最も気候が良い月です。気温は22〜32℃、雨はほぼ降りません。
| 都市 | 1月の気温 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| バンコク | 22〜32℃ | 寺院巡り・ナイトマーケット。涼しい朝晩が過ごしやすい |
| プーケット | 24〜31℃ | ビーチリゾート。波が穏やかでシュノーケリングに最適 |
| チェンマイ | 15〜30℃ | 朝晩は涼しい。寺院・旧市街散策に最適 |
ハワイ
1月のハワイは雨季ですが、実際にはシャワー(にわか雨)程度で終日雨の日は稀。この時期の最大の魅力はホエールウォッチング(12〜3月)。マウイ島沖ではザトウクジラが見られます。年末年始直後の1月中旬以降は航空券が大幅に下がります。
オーストラリア
南半球のオーストラリアは1月が真夏。シドニーやゴールドコーストのビーチ、グレートバリアリーフでのシュノーケリングなど、日本の冬から脱出して夏を楽しみたい方に最適です。
ベトナム
ホーチミン(南部)は乾季でベストシーズン。航空券は2.5〜5万円台と非常に安く、現地の物価も安いため、コスパ最強の渡航先の1つです。
1月に避けた方がいい国・地域
| 国・地域 | 理由 | 代替案 |
|---|---|---|
| ヨーロッパ全般 | 寒い(0〜10℃)。日照時間短い。観光施設の冬季休業 | 5〜9月がベスト |
| 韓国 | -5〜5℃。非常に寒い | 4〜5月、9〜10月がベスト |
| 中国(北部) | -10〜0℃。極寒 | 春秋がベスト |
| カリブ海(一部) | ハリケーンリスクは低いが高額 | 5〜6月が安い |
ただし、韓国のソウルは1月でも観光客が少なく、ホテルが安いため「寒さに耐えられるなら穴場」とも言えます。
1月の航空券を安く買うコツ
| 時期 | 価格傾向 | 理由 |
|---|---|---|
| 1月1〜3日 | 非常に高い | 年末年始の帰国ラッシュ |
| 1月4〜10日 | 急激に安くなる | 正月明けの閑散期突入 |
| 1月中旬〜下旬 | 年間最安級 | 閑散期のど真ん中 |
| 1月下旬(旧正月直前) | アジア方面はやや上昇 | 旧正月の旅行需要 |
1月4日以降の平日出発が年間で最も航空券が安いタイミングです。有給を2〜3日取れるなら、この時期を狙いましょう。
旧正月に注意
1月下旬〜2月上旬は旧正月(春節)にあたり、中国・台湾・韓国・ベトナム・タイ方面の航空券が高騰します。旧正月の時期はアジア方面を避けるか、旧正月前に出発して旧正月中に帰国するスケジュールがお得です。
1月の海外旅行の服装
| 方面 | 服装 |
|---|---|
| 東南アジア(タイ・ベトナム) | 半袖 + 薄手の羽織もの(冷房対策) |
| ハワイ | 半袖 + 薄手パーカー(朝晩は涼しい) |
| オーストラリア | 半袖。日焼け止め必須 |
| 台湾 | 長袖 + ジャケット(13〜18℃) |
| フィンランド(オーロラ) | 防寒着フル装備(-10℃以下) |
よくある質問(FAQ)
Q. 1月の海外旅行で一番おすすめの国はどこですか?
コスパと気候のバランスでタイが最もおすすめです。乾季ベストシーズンで航空券も3〜5.5万円台と安い。
Q. 1月の航空券はいつが一番安いですか?
1月4日以降の平日出発が年間最安級です。特に1月中旬〜下旬が最も安い。
Q. 旧正月の時期はどこに行けばいい?
旧正月(1月下旬〜2月上旬)はアジア方面の航空券が高騰するため、ハワイ・オーストラリア・ヨーロッパ等のアジア以外の方面がおすすめです。
Q. 1月に暖かい国に行きたいのですが?
タイ(22〜32℃)、ベトナム(22〜32℃)、オーストラリア(20〜28℃)、ハワイ(20〜27℃)、モルディブ(26〜30℃)が暖かい国です。
Q. 1月にヨーロッパはおすすめですか?
寒く日照時間が短いためおすすめしません。ただし、航空券が年間最安で人が少ないため、寒さに耐えられるなら美術館巡り等には穴場です。
Q. 冬休み(年末年始)明けすぐに行けますか?
1月4〜5日出発なら年末年始の高額期間を避けつつ、連休を活用できます。有給を組み合わせれば1週間の旅行も可能です。
Q. 1月にオーロラは見られますか?
はい。フィンランド、ノルウェー、アイスランド、カナダ北部で1月はオーロラ観測のベストシーズンです。ただし-10℃以下の極寒のため防寒装備が必須です。
Q. 1月の旅行に保険は必要ですか?
はい。冬は体調を崩しやすく、海外の医療費は高額です。エポスカードなら年会費無料で保険が付帯します。
まとめ
- 1月中旬〜下旬は航空券が年間最安級。コスパ最高の時期
- 暖かい国(タイ・ベトナム・ハワイ・オーストラリア)がおすすめ
- 旧正月(1月下旬〜2月上旬)はアジア方面の航空券が高騰するため注意
- ヨーロッパは寒いが航空券最安。美術館巡りなら穴場
- 1月4日以降の平日出発が最もお得
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