【2026年最新】1月の海外旅行おすすめ10選|航空券最安の穴場時期・暖かい国・旧正月の注意点

1月は年末年始を過ぎると航空券が急激に安くなり、年間で最もお得に海外旅行ができる月の1つです。正月明けの1月中旬〜下旬は航空券が年間最安級になるため、「安く海外に行きたい」方には絶好のタイミングです。

この記事では、1月の海外旅行におすすめの国を気候・料金・見どころで厳選して紹介します。

1月の海外旅行の前に準備すべきこと

1月は航空券が安く海外旅行のベストタイミングですが、渡航先でのトラブルへの備えも忘れずに。冬の時期は体調を崩しやすく、現地での医療費は高額になりがちです。

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では、1月の海外旅行おすすめを紹介します。

1月の海外旅行おすすめ国ランキング

順位 国・地域 1月の気候 航空券目安(往復) おすすめ度
1 タイ(バンコク・プーケット) 22〜32℃。乾季ベストシーズン 30,000〜55,000円
2 ハワイ 20〜27℃。ホエールウォッチングの季節 55,000〜85,000円
3 オーストラリア(シドニー) 20〜28℃。真夏で海が楽しめる 55,000〜90,000円
4 ベトナム(ホーチミン) 22〜32℃。乾季 25,000〜50,000円
5 メキシコ(カンクン) 22〜28℃。乾季ベストシーズン 80,000〜130,000円
6 台湾(台北) 13〜18℃。やや寒いが旧正月前は穴場 18,000〜35,000円
7 インド(デリー・ジャイプール) 8〜22℃。乾季でベストシーズン 35,000〜65,000円
8 モルディブ 26〜30℃。乾季ベストシーズン 80,000〜140,000円
9 ニュージーランド 15〜25℃。真夏でアウトドア最適 70,000〜110,000円
10 フィンランド(オーロラ) -10〜-3℃。オーロラ観測シーズン 80,000〜130,000円 △(寒さ耐性必要)

1月がベストシーズンの国を詳しく解説

タイ(バンコク・プーケット・チェンマイ)

1月のタイは乾季の真っ只中で、年間で最も気候が良い月です。気温は22〜32℃、雨はほぼ降りません。

都市 1月の気温 おすすめポイント
バンコク 22〜32℃ 寺院巡り・ナイトマーケット。涼しい朝晩が過ごしやすい
プーケット 24〜31℃ ビーチリゾート。波が穏やかでシュノーケリングに最適
チェンマイ 15〜30℃ 朝晩は涼しい。寺院・旧市街散策に最適

ハワイ

1月のハワイは雨季ですが、実際にはシャワー(にわか雨)程度で終日雨の日は稀。この時期の最大の魅力はホエールウォッチング(12〜3月)。マウイ島沖ではザトウクジラが見られます。年末年始直後の1月中旬以降は航空券が大幅に下がります。

オーストラリア

南半球のオーストラリアは1月が真夏。シドニーやゴールドコーストのビーチ、グレートバリアリーフでのシュノーケリングなど、日本の冬から脱出して夏を楽しみたい方に最適です。

ベトナム

ホーチミン(南部)は乾季でベストシーズン。航空券は2.5〜5万円台と非常に安く、現地の物価も安いため、コスパ最強の渡航先の1つです。

1月に避けた方がいい国・地域

国・地域 理由 代替案
ヨーロッパ全般 寒い(0〜10℃)。日照時間短い。観光施設の冬季休業 5〜9月がベスト
韓国 -5〜5℃。非常に寒い 4〜5月、9〜10月がベスト
中国(北部) -10〜0℃。極寒 春秋がベスト
カリブ海(一部) ハリケーンリスクは低いが高額 5〜6月が安い

ただし、韓国のソウルは1月でも観光客が少なく、ホテルが安いため「寒さに耐えられるなら穴場」とも言えます。

1月の航空券を安く買うコツ

時期 価格傾向 理由
1月1〜3日 非常に高い 年末年始の帰国ラッシュ
1月4〜10日 急激に安くなる 正月明けの閑散期突入
1月中旬〜下旬 年間最安級 閑散期のど真ん中
1月下旬(旧正月直前) アジア方面はやや上昇 旧正月の旅行需要

1月4日以降の平日出発が年間で最も航空券が安いタイミングです。有給を2〜3日取れるなら、この時期を狙いましょう。

旧正月に注意

1月下旬〜2月上旬は旧正月(春節)にあたり、中国・台湾・韓国・ベトナム・タイ方面の航空券が高騰します。旧正月の時期はアジア方面を避けるか、旧正月前に出発して旧正月中に帰国するスケジュールがお得です。

1月の海外旅行の服装

方面 服装
東南アジア(タイ・ベトナム) 半袖 + 薄手の羽織もの(冷房対策)
ハワイ 半袖 + 薄手パーカー(朝晩は涼しい)
オーストラリア 半袖。日焼け止め必須
台湾 長袖 + ジャケット(13〜18℃)
フィンランド(オーロラ) 防寒着フル装備(-10℃以下)

よくある質問(FAQ)

Q. 1月の海外旅行で一番おすすめの国はどこですか?

コスパと気候のバランスでタイが最もおすすめです。乾季ベストシーズンで航空券も3〜5.5万円台と安い。

Q. 1月の航空券はいつが一番安いですか?

1月4日以降の平日出発が年間最安級です。特に1月中旬〜下旬が最も安い。

Q. 旧正月の時期はどこに行けばいい?

旧正月(1月下旬〜2月上旬)はアジア方面の航空券が高騰するため、ハワイ・オーストラリア・ヨーロッパ等のアジア以外の方面がおすすめです。

Q. 1月に暖かい国に行きたいのですが?

タイ(22〜32℃)、ベトナム(22〜32℃)、オーストラリア(20〜28℃)、ハワイ(20〜27℃)、モルディブ(26〜30℃)が暖かい国です。

Q. 1月にヨーロッパはおすすめですか?

寒く日照時間が短いためおすすめしません。ただし、航空券が年間最安で人が少ないため、寒さに耐えられるなら美術館巡り等には穴場です。

Q. 冬休み(年末年始)明けすぐに行けますか?

1月4〜5日出発なら年末年始の高額期間を避けつつ、連休を活用できます。有給を組み合わせれば1週間の旅行も可能です。

Q. 1月にオーロラは見られますか?

はい。フィンランド、ノルウェー、アイスランド、カナダ北部で1月はオーロラ観測のベストシーズンです。ただし-10℃以下の極寒のため防寒装備が必須です。

Q. 1月の旅行に保険は必要ですか?

はい。冬は体調を崩しやすく、海外の医療費は高額です。エポスカードなら年会費無料で保険が付帯します。

まとめ

  • 1月中旬〜下旬は航空券が年間最安級。コスパ最高の時期
  • 暖かい国(タイ・ベトナム・ハワイ・オーストラリア)がおすすめ
  • 旧正月(1月下旬〜2月上旬)はアジア方面の航空券が高騰するため注意
  • ヨーロッパは寒いが航空券最安。美術館巡りなら穴場
  • 1月4日以降の平日出発が最もお得
1月の海外旅行をお得に楽しむなら

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  • 疾病治療費: 270万円
  • 携行品損害: 20万円
  • 賠償責任: 3,000万円

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)