10月は夏休みやシルバーウィークが終わり、航空券・ホテルが安くなる「穴場の月」です。気候面でもベストシーズンを迎える国が多く、コスパと快適さを両立できます。
この記事では、10月の海外旅行におすすめの国を気候・料金・見どころで厳選して紹介します。
では、10月の海外旅行おすすめを紹介します。
目次
10月の海外旅行おすすめ国ランキング
| 順位 | 国・地域 | 10月の気候 | 航空券目安(往復) | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | カナダ(メープル街道) | 5〜15℃。紅葉のピーク | 70,000〜120,000円 | ◎ |
| 2 | クロアチア(ドゥブロヴニク) | 15〜22℃。観光客減・気候良好 | 80,000〜130,000円 | ◎ |
| 3 | トルコ(イスタンブール・カッパドキア) | 13〜22℃。快適な秋 | 65,000〜100,000円 | ◎ |
| 4 | モロッコ(マラケシュ・フェズ) | 15〜27℃。ベストシーズン | 80,000〜130,000円 | ◎ |
| 5 | 韓国(ソウル) | 10〜20℃。紅葉シーズン | 15,000〜35,000円 | ◎ |
| 6 | ペルー(マチュピチュ) | 10〜22℃。乾季終盤で晴天率高い | 110,000〜170,000円 | ○ |
| 7 | エジプト(カイロ・ルクソール) | 20〜30℃。暑さが和らぐ | 70,000〜110,000円 | ○ |
| 8 | 台湾(台北) | 22〜28℃。台風シーズン終了 | 18,000〜35,000円 | ◎ |
| 9 | ネパール(トレッキング) | 10〜25℃。ヒマラヤ最高のシーズン | 60,000〜100,000円 | ○ |
| 10 | ドバイ | 25〜35℃。猛暑が和らぎ始める | 50,000〜80,000円 | ○ |
10月がベストシーズンの国を詳しく解説
カナダ(メープル街道の紅葉)
10月のカナダは世界で最も美しい紅葉が楽しめる時期です。特にモントリオール〜ケベックシティ間の「メープル街道」は赤・黄・オレンジのグラデーションが絶景です。
| エリア | 10月の気温 | 紅葉のピーク |
|---|---|---|
| モントリオール | 5〜14℃ | 10月上旬〜中旬 |
| ケベックシティ | 3〜12℃ | 10月上旬 |
| トロント | 6〜15℃ | 10月中旬〜下旬 |
| バンクーバー | 7〜14℃ | 10月中旬〜下旬 |
クロアチア
クロアチアの10月は夏のピーク(7〜8月)が過ぎて観光客が減り、ゆっくり観光できるベストタイミングです。ドゥブロヴニクの旧市街やプリトヴィツェ湖群国立公園の紅葉が見事。海水温もまだ20℃前後あり、ビーチも楽しめます。
トルコ
10月のトルコは夏の猛暑(35℃超)が過ぎ、13〜22℃の快適な気候に。イスタンブールの歴史地区散策、カッパドキアの気球ツアー、パムッカレの石灰棚など、屋外観光が最も快適な季節です。物価も安くコスパ抜群。
韓国(ソウルの紅葉)
ソウルの紅葉は10月中旬〜11月上旬がピーク。景福宮・昌徳宮の紅葉、北漢山のハイキングなど、日本から2時間・航空券1.5〜3.5万円で手軽に紅葉旅行を楽しめます。
10月に避けた方がいい国・地域
| 国・地域 | 理由 | 代替案 |
|---|---|---|
| カリブ海(メキシコ・キューバ) | ハリケーンシーズン最終盤 | 12月以降がベスト |
| インド南部 | モンスーン後半。洪水リスク | 11〜2月がベスト |
| フィリピン | 台風シーズン後半 | 1〜5月がベスト |
| 北欧 | 日照時間が急激に短くなる。寒い | 6〜8月がベスト |
10月の航空券を安く買うコツ
| 時期 | 価格傾向 | 理由 |
|---|---|---|
| 10月上旬 | やや安い | 夏休み・SW完全終了 |
| 10月中旬 | 安い | 連休なし。閑散期 |
| 10月下旬 | 安い | 11月に向けてさらに下がる傾向 |
| 体育の日連休 | やや高い | 3連休で旅行者増 |
体育の日の3連休を外して平日出発にすると大幅に安くなります。
10月の海外旅行の服装
| 方面 | 服装 |
|---|---|
| カナダ・ヨーロッパ | 長袖 + ジャケット + マフラー。朝晩は5℃以下も |
| 韓国 | 長袖 + 薄手ジャケット |
| トルコ・モロッコ | 長袖シャツ + ジャケット |
| 台湾 | 半袖〜長袖。薄手の羽織もの |
| ドバイ | 半袖。室内は冷房 |
よくある質問(FAQ)
Q. 10月の海外旅行で一番おすすめの国はどこですか?
紅葉目的ならカナダ(メープル街道)、コスパ重視なら韓国・台湾、歴史・文化ならトルコ・モロッコがおすすめです。
Q. 10月の航空券は安いですか?
はい。10月は年間で最も安い時期の1つです。体育の日連休を外すとさらに安くなります。
Q. 10月に暖かい国はどこですか?
ドバイ(25〜35℃)、台湾(22〜28℃)、エジプト(20〜30℃)が暖かいです。東南アジアは雨季終盤のため11月以降がベター。
Q. 10月のヨーロッパはおすすめですか?
南欧(イタリア・スペイン・クロアチア・ギリシャ)は気候良好で観光客も減り穴場です。北欧やイギリスは寒く日照時間が短くなるため避けた方がいいです。
Q. 10月にビーチリゾートは楽しめますか?
クロアチア・ギリシャの地中海沿岸はまだ海水温20℃前後で泳げます。ドバイのビーチも快適になる時期です。
Q. 10月の韓国は紅葉が見られますか?
はい。ソウルの紅葉は10月中旬〜11月上旬がピークです。景福宮や北漢山の紅葉が有名です。
Q. 10月に台風リスクはありますか?
日本発着のフライトでは10月上旬まで台風リスクがあります。台湾は10月で台風シーズンがほぼ終了します。
Q. 10月の旅行に保険は必要ですか?
はい。エポスカードなら年会費無料で保険が付帯します。
まとめ
- 10月は航空券が安く、ベストシーズンの国が多い「穴場の月」
- 紅葉ならカナダ・韓国、歴史ならトルコ・モロッコ、手軽さなら台湾
- 南欧(クロアチア・ギリシャ)は観光客減で狙い目
- 体育の日連休を外すと航空券が安い
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