【2026年】台湾の通貨ガイド|ニュー台湾ドルのレート・紙幣硬貨・両替・クレジットカード事情

台湾の通貨は何?日本円は使える?と気になる方へ。

結論から言うと、台湾の通貨はニュー台湾ドル(TWD / NT$)で、2026年時点のレートは1元 = 約4.5〜5円です。日本円は基本的に使えないため、両替またはクレジットカードが必要です。

この記事では、台湾の通貨・紙幣・硬貨の種類、両替方法、クレジットカード事情を完全解説します。

台湾旅行のお金の準備で忘れがちなこと

台湾の通貨や両替を完璧に準備しても、渡航先でのトラブルへの備えは別問題です。台湾で体調を崩して病院にかかると外国人料金で高額になることも。

エポスカードなら年会費永年無料で海外旅行保険が付帯。空港までの電車代や旅行代金をエポスカードで支払うだけで、疾病治療270万円・携行品20万円まで幅広くカバーします。さらにVISAタッチ決済で台湾のコンビニやレストランでそのまま支払えます。

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)

では、台湾の通貨について詳しく解説します。

台湾の通貨 基本情報

項目 内容
通貨名 ニュー台湾ドル(New Taiwan Dollar)
通貨コード TWD
記号 NT$ / 元
レート(2026年) 1元 = 約4.5〜5円
ざっくり計算 表示価格 × 5 = 日本円の目安

簡単な計算方法: 台湾ドルの価格に5を掛ければ日本円の目安がわかります。100元なら約500円、1,000元なら約5,000円です。

台湾の紙幣と硬貨

紙幣

額面 日本円換算
100元 約500円
200元 約1,000円(あまり流通していない)
500元 茶色 約2,500円
1,000元 約5,000円
2,000元 約10,000円(あまり流通していない)

最も使用頻度が高いのは100元と1,000元。200元と2,000元はあまり流通しておらず、小さな店では受け取りを断られることもあります。

硬貨

額面 日本円換算 備考
1元 約5円 小さい。ほぼ使わない
5元 約25円 バス運賃等で使用
10元 約50円 最も使用頻度が高い硬貨
50元 約250円 金色。比較的よく使う

両替方法の比較

両替方法 レート 手数料 おすすめ度
台湾の空港(桃園/松山) 良い 30元(約150円)/回 おすすめ(到着時にまとめて)
台湾の銀行 最良 30〜100元 最もレートが良い
クレジットカード決済 良い 1.6〜2%の為替手数料 おすすめ(現金不要の場面で)
海外キャッシング(ATM) 良い ATM手数料+利息 現金が足りなくなった時に
日本の銀行・空港 悪い 高い 非推奨

おすすめは台湾の空港での両替。桃園空港の到着ロビーに銀行の両替カウンターがあり、レートも良いです。手数料は1回30元(約150円)と安く、まとめて両替すれば手数料の影響は最小限。

詳しくは外貨両替の手数料比較を参照してください。

台湾のクレジットカード事情

台湾ではクレジットカードの普及率が高く、以下の場所で使えます。

場所 カード利用 備考
コンビニ(セブンイレブン等) 使える タッチ決済OK
デパート・ショッピングモール 使える VISA/Mastercard広く対応
レストラン(中〜高級) 使える チェーン店は対応
MRT(地下鉄) タッチ決済可 VISAタッチでそのまま乗車可能
夜市・屋台 現金のみが多い 一部の大型夜市ではQR決済対応
タクシー 現金が主流 配車アプリなら決済可
ローカル食堂 現金のみ 小規模店舗は現金

VISAタッチ決済が台北MRTで使えるのは大きなメリット。悠遊カード(EasyCard)を買わなくても、エポスカード(VISAタッチ対応)をかざすだけで乗車できます。

台湾で現金はいくら必要?

滞在日数 おすすめ両替額 用途
2泊3日 5,000〜10,000元(約25,000〜50,000円) 夜市、屋台、タクシー、小規模店舗
3泊4日 8,000〜15,000元 同上+お土産
5泊6日 10,000〜20,000元 同上+地方都市の移動

クレジットカードを積極的に使えば現金は最小限でOK。夜市と屋台以外はほぼカードで支払えます。

台湾の物価の目安

品目 価格 日本円換算
MRT初乗り 20元 約100円
タクシー初乗り 70元 約350円
夜市の小吃(1品) 30〜80元 約150〜400円
ローカル食堂(1食) 80〜150元 約400〜750円
レストラン(1食) 200〜500元 約1,000〜2,500円
タピオカミルクティー 40〜70元 約200〜350円
コンビニの水(600ml) 15〜25元 約75〜125円
ビール(コンビニ) 35〜60元 約175〜300円

台湾の物価は日本の6〜7割程度。夜市や屋台なら日本の半額以下で食事ができます。

よくある質問(FAQ)

Q. 台湾の通貨は何ですか?

A. ニュー台湾ドル(TWD)です。「元」や「NT$」とも表記されます。1元 = 約4.5〜5円です。

Q. 台湾で日本円は使えますか?

A. 基本的に使えません。台湾の空港や銀行で台湾ドルに両替するか、クレジットカードを使いましょう。

Q. 両替はどこがお得ですか?

A. 台湾の空港(桃園空港到着ロビー)がレートも良く便利です。日本の空港や銀行はレートが悪いため非推奨。

Q. クレジットカードはどこで使えますか?

A. コンビニ、デパート、レストラン、MRTで使えます。夜市や屋台は現金のみが多いです。

Q. VISAタッチ決済でMRTに乗れますか?

A. はい。台北MRTではVISAタッチ対応カードをかざすだけで乗車できます。悠遊カードが不要になる便利な方法です。

Q. チップは必要ですか?

A. 台湾にチップ文化はありません。レストラン、タクシー、ホテルでチップは不要です。

Q. 台湾で現金はいくら必要ですか?

A. 2泊3日なら5,000〜10,000元(約25,000〜50,000円)が目安。カードを使えば現金は夜市・屋台用の最低限でOKです。

Q. 台湾のATMで日本のカードは使えますか?

A. はい。VISA/Mastercard/JCB対応のATMが多数あります。コンビニ(セブンイレブン等)のATMが便利です。

まとめ

台湾の通貨はニュー台湾ドル(1元 = 約5円)。両替は台湾の空港がおすすめ、カード決済はVISAタッチが便利。夜市や屋台用に現金を用意しつつ、それ以外はカードで支払えば効率的です。

台湾旅行のお金の準備にエポスカード

台湾のコンビニ・MRTでVISAタッチ決済が使えるエポスカード。年会費永年無料で海外旅行保険も付帯します。

  • VISAタッチ決済: 台北MRTにそのまま乗車可能
  • 疾病治療270万円携行品損害20万円
  • 年会費永年無料

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更。キャンペーン内容は時期により変動します。

関連記事: