【2026年】中国と日本の時差は1時間|全土1つの時間帯・LINE使えない・フライト時間

中国と日本の時差はどれくらい?と気になる方へ。

結論から言うと、中国と日本の時差は1時間で、日本の方が1時間進んでいます。日本が12時のとき、中国は11時。広大な国土にもかかわらず中国全土で1つの時間帯(北京時間)を使用しているのが特徴です。

中国旅行の準備で忘れがちなこと

中国との時差は1時間ですが、LINE・Google・Instagramが使えないのが最大の注意点。VPNアプリを渡航前にインストールしておく必要があります。海外旅行保険も忘れずに。

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中国と日本の時差 早見表

項目内容
時差-1時間(日本が1時間進んでいる)
中国の標準時CST(China Standard Time / UTC+8)
サマータイムなし
中国国内の時差なし(全土で北京時間を使用)
計算日本時間 − 1時間 = 中国時間

中国全土が1つの時間帯の理由

中国は東西に約5,200km伸びる広大な国で、本来5つの時間帯が必要な広さです。しかし1949年の建国以来、全土で北京時間(UTC+8)に統一されています。

そのため新疆ウイグル自治区(西部)では北京時間の朝8時でもまだ暗いということも。一部の地域では非公式に「新疆時間(UTC+6)」を使うこともあります。

観光で北京・上海・広州・成都などを訪れる分には、全て同じ北京時間で問題ありません。

日本から中国へのフライト時間

路線フライト時間備考
東京→北京約4時間直行便多数
東京→上海約3〜3.5時間直行便多数
東京→広州約4.5〜5時間直行便あり
東京→成都約5〜6時間直行便あり
大阪→上海約2.5〜3時間近い
福岡→上海約2時間国内線感覚

時差ボケはある?

中国旅行で時差ボケはほぼありません。1時間の差は体感しにくく、到着後すぐに観光を楽しめます。

中国と周辺国の時差

日本との時差中国との時差
中国-1時間
台湾-1時間0時間(同じ)
香港-1時間0時間(同じ)
韓国0時間+1時間
タイ-2時間-1時間
ベトナム-2時間-1時間

中国旅行で時間に関する注意点

LINE・Googleが使えない

中国ではLINE、Gmail、Google検索、Instagram、YouTube、Facebookがブロックされています。VPNアプリを渡航前に必ずインストールしてください。

Alipay/WeChat Payの時間帯表示

中国のアプリは全て北京時間で表示されます。日本時間と1時間の差があるため、予約時刻等の確認時に注意。

中国渡航の詳細は中国渡航のパスポート・ビザ完全ガイド中国のビザガイドを参照してください。

よくある質問(FAQ)

Q. 中国と日本の時差は?

A. 1時間。日本が1時間進んでいます。

Q. 中国国内で時差はある?

A. 公式にはなし。全土でUTC+8(北京時間)を使用。

Q. 時差ボケになる?

A. ほぼなりません。

Q. 上海へのフライト時間は?

A. 東京から約3〜3.5時間。福岡からは約2時間。

Q. 中国でLINEは使える?

A. 使えません。VPNアプリが必要です。

Q. サマータイムはある?

A. ありません。年間一定。

Q. 中国の朝は日本の何時?

A. 中国の朝7時は日本の朝8時。

まとめ

中国と日本の時差は1時間。広大な国土なのに全土で1つの時間帯。時差ボケなし。ただしLINE・Googleが使えないのでVPN必須

中国旅行にエポスカードを

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  • Alipay紐付け可: 中国のQR決済に対応
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  • 年会費永年無料

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更。

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