【2026年最新】グアム旅行の費用はいくら?2泊3日・3泊4日の予算内訳とハワイとの比較

グアムは日本から約3.5時間で行けるリゾートアイランドで、家族旅行や初めての海外旅行先として人気です。結論から言うと、2泊3日で8〜15万円、3泊4日で10〜20万円が目安です。ハワイより近くて安いのがグアムの魅力です。

この記事では、グアム旅行の費用を項目別・日数別に詳しく解説し、ハワイとの費用比較や節約術を紹介します。

グアム旅行の費用を抑える裏技

グアムはアメリカの準州のため、医療費がアメリカ本土と同様に高額です。骨折の治療で数十万円、救急搬送で100万円以上かかるケースも。保険なしでの渡航は危険です。

エポスカードなら年会費永年無料で海外旅行保険が付帯。空港までの電車代や旅行代金をエポスカードで支払うだけで、最高3,000万円の補償が自動適用(利用付帯)。疾病治療270万円・携行品20万円・賠償責任3,000万円まで幅広くカバー。

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)

では、グアム旅行の費用を詳しく見ていきます。

グアム旅行の費用 早見表

日数 節約プラン 標準プラン 贅沢プラン
2泊3日 8〜12万円 12〜15万円 18〜25万円
3泊4日 10〜15万円 15〜20万円 22〜30万円
4泊5日 13〜18万円 18〜25万円 28〜38万円

項目別の費用内訳

航空券

時期 往復料金
閑散期(1月中旬〜3月上旬、5月GW後〜6月、10〜11月) 30,000〜60,000円
通常期(4月上旬、7月上旬、9月) 50,000〜80,000円
繁忙期(GW、夏休み、年末年始) 80,000〜150,000円

成田・関空から直行便で約3.5時間。ユナイテッド航空、チェジュ航空、ティーウェイ航空等が就航。LCC利用なら閑散期は往復3万円台も可能です。

ホテル

ランク 1泊料金(1部屋) 代表的なホテル
エコノミーホテル 5,000〜10,000円 グアムプラザリゾート等
スタンダードリゾート 10,000〜20,000円 PIC、ロッテホテル等
デラックスリゾート 20,000〜40,000円 ハイアット、ヒルトン、デュシタニ等
ラグジュアリー 40,000〜80,000円 リッツカールトン等

グアムのホテルはハワイと比べて3〜5割安い。タモン地区のビーチ沿いリゾートでも1泊1〜2万円台で泊まれるのが魅力です。

食費

食事 費用目安
朝食 500〜1,500円 ABCストア、ホテルビュッフェ
昼食 1,000〜2,500円 フードコート、チャモロ料理
夕食 2,000〜6,000円 BBQ、ステーキ、シーフード
1日合計 3,500〜10,000円

グアムの食費はハワイより2〜3割安い傾向。マイクロネシアモール等のフードコートなら1食1,000〜1,500円で済みます。チップは食事代の15〜18%が目安。

交通費

移動手段 料金
空港→ホテル(シャトルバス) 約1,500〜2,000円/人
空港→ホテル(タクシー) 約2,000〜3,000円
赤いシャトルバス(1日乗り放題) 約1,500〜2,000円
レンタカー(1日) 5,000〜10,000円
滞在中の交通費目安 3,000〜15,000円

タモン地区のホテル周辺なら徒歩+赤いシャトルバスで十分。南部の観光地(恋人岬等)に行くならレンタカーが便利です。

観光・アクティビティ

アクティビティ 費用
タモンビーチ 無料
恋人岬(展望台) 約500円
シュノーケリングツアー 5,000〜10,000円
パラセーリング 8,000〜12,000円
バナナボート 3,000〜5,000円
実弾射撃体験 5,000〜15,000円
チャモロビレッジ(ナイトマーケット・水曜のみ) 無料(食事・買い物は別)

ESTA申請

グアムはアメリカの準州ですが、ESTAなしでも45日以内の観光なら入国可能(グアムビザ免除プログラム)。ただし入国審査が遅いため、ESTAを事前申請しておくと入国審査がスムーズです。ESTA申請費用は21ドル(約3,200円)。

お土産

アイテム 費用目安
マカダミアナッツチョコ 500〜2,000円
ボージョボー人形 500〜1,500円
チャモロクッキー 500〜1,000円
DFS(免税店)でブランド品 5,000〜50,000円
お土産合計 3,000〜15,000円

グアム vs ハワイ 費用比較

項目 グアム ハワイ
フライト時間 約3.5時間 約7〜8時間
航空券(閑散期往復) 3〜6万円 6〜9万円
ホテル(3つ星1泊) 8,000〜15,000円 20,000〜35,000円
食費(1日) 3,500〜8,000円 5,000〜15,000円
3泊旅行の総額目安 10〜20万円 20〜35万円
ESTA 不要(45日以内) 必要(21ドル)
おすすめ 短期・家族・初海外 長期・カップル・リピーター

グアムはハワイの約半額で楽しめます。フライト時間も半分で、2泊3日の弾丸旅行でも十分楽しめるのがグアムの強みです。

日数別モデルプラン

2泊3日 節約プラン(約9万円)

項目 費用
航空券(LCC閑散期) 35,000円
ホテル(エコノミー2泊) 14,000円
食費(3日間) 12,000円
交通費(シャトルバス) 4,000円
観光(ビーチ+恋人岬) 3,000円
お土産 5,000円
通信(eSIM) 1,500円
海外旅行保険 0円(エポスカード付帯)
合計 約74,500円

3泊4日 標準プラン(約16万円)

項目 費用
航空券(通常期) 60,000円
ホテル(スタンダードリゾート3泊) 42,000円
食費(4日間) 24,000円
交通費(シャトル+レンタカー1日) 12,000円
観光(シュノーケリング+恋人岬) 10,000円
お土産 10,000円
通信 2,000円
海外旅行保険 0円(エポスカード付帯)
合計 約160,000円

グアム旅行を安くする6つのコツ

  1. 閑散期(1月中旬〜3月、10〜11月)に行く: 航空券が3〜5万円台に
  2. LCC(チェジュ航空等)を使う: セールで往復2〜3万円台も
  3. フードコートで食事: 1食1,000〜1,500円でボリューム満点
  4. 赤いシャトルバスを活用: レンタカーなしでもタモン周辺は十分回れる
  5. チャモロビレッジに行く: 毎週水曜のナイトマーケットで安くて美味しいローカルフード
  6. 海外旅行保険はカード付帯で無料に

よくある質問(FAQ)

Q. グアム旅行2泊3日の費用はいくら?

節約プランで8〜12万円、標準プランで12〜15万円が目安です。LCC+エコノミーホテルなら7万円台も可能。

Q. グアムとハワイどちらが安い?

グアムの方が大幅に安いです。航空券・ホテル・食費すべてハワイの半額程度。フライト時間も3.5時間 vs 7〜8時間でグアムの方が近い。

Q. グアムにESTAは必要?

45日以内の観光目的ならESTAなしでも入国可能(グアムビザ免除プログラム)。ただし入国審査が遅いため、ESTAを事前申請しておくとスムーズです。

Q. グアムの物価は高い?

日本よりやや高い〜同程度。食事はチップ込みで日本の1.2〜1.5倍程度。ホテルはハワイより安いがアジアよりは高い。

Q. チップはいくら?

レストランは食事代の15〜18%、タクシーは15%、ホテルのベッドメイキングは1泊1〜2ドルが目安。

Q. グアムの治安は?

観光地(タモン周辺)の治安は比較的良好。ただし夜間のビーチや人通りの少ない場所は避けましょう。

Q. グアムのベストシーズンは?

乾季の11〜5月がベスト。特に1〜4月は天候が安定し航空券も安い。雨季(6〜10月)もスコールが短時間で済むことが多い。

Q. グアム旅行に保険は必要?

必須です。グアムはアメリカ準州のため医療費が高額。骨折で数十万円、入院で100万円以上かかることも。エポスカードなら年会費無料で疾病治療270万円まで補償。

まとめ

  • グアム旅行2泊3日は8〜15万円。ハワイの約半額
  • フライト3.5時間で近い。2泊3日の弾丸旅行もOK
  • ESTAなしでも入国可能(45日以内)だが、申請推奨
  • 医療費がアメリカ並みに高額なため保険は必須
グアム旅行の高額医療費に備えるなら

グアムはアメリカ準州のため医療費が高額です。エポスカードなら年会費永年無料で海外旅行保険が付帯。

空港までの電車代をエポスカードで支払うだけで保険が適用されます。

  • 疾病治療費: 270万円
  • 携行品損害: 20万円
  • 賠償責任: 3,000万円

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)