グアムは日本から約3.5時間で行けるリゾートアイランドで、家族旅行や初めての海外旅行先として人気です。結論から言うと、2泊3日で8〜15万円、3泊4日で10〜20万円が目安です。ハワイより近くて安いのがグアムの魅力です。
この記事では、グアム旅行の費用を項目別・日数別に詳しく解説し、ハワイとの費用比較や節約術を紹介します。
では、グアム旅行の費用を詳しく見ていきます。
グアム旅行の費用 早見表
| 日数 | 節約プラン | 標準プラン | 贅沢プラン |
|---|---|---|---|
| 2泊3日 | 8〜12万円 | 12〜15万円 | 18〜25万円 |
| 3泊4日 | 10〜15万円 | 15〜20万円 | 22〜30万円 |
| 4泊5日 | 13〜18万円 | 18〜25万円 | 28〜38万円 |
項目別の費用内訳
航空券
| 時期 | 往復料金 |
|---|---|
| 閑散期(1月中旬〜3月上旬、5月GW後〜6月、10〜11月) | 30,000〜60,000円 |
| 通常期(4月上旬、7月上旬、9月) | 50,000〜80,000円 |
| 繁忙期(GW、夏休み、年末年始) | 80,000〜150,000円 |
成田・関空から直行便で約3.5時間。ユナイテッド航空、チェジュ航空、ティーウェイ航空等が就航。LCC利用なら閑散期は往復3万円台も可能です。
ホテル
| ランク | 1泊料金(1部屋) | 代表的なホテル |
|---|---|---|
| エコノミーホテル | 5,000〜10,000円 | グアムプラザリゾート等 |
| スタンダードリゾート | 10,000〜20,000円 | PIC、ロッテホテル等 |
| デラックスリゾート | 20,000〜40,000円 | ハイアット、ヒルトン、デュシタニ等 |
| ラグジュアリー | 40,000〜80,000円 | リッツカールトン等 |
グアムのホテルはハワイと比べて3〜5割安い。タモン地区のビーチ沿いリゾートでも1泊1〜2万円台で泊まれるのが魅力です。
食費
| 食事 | 費用目安 | 例 |
|---|---|---|
| 朝食 | 500〜1,500円 | ABCストア、ホテルビュッフェ |
| 昼食 | 1,000〜2,500円 | フードコート、チャモロ料理 |
| 夕食 | 2,000〜6,000円 | BBQ、ステーキ、シーフード |
| 1日合計 | 3,500〜10,000円 |
グアムの食費はハワイより2〜3割安い傾向。マイクロネシアモール等のフードコートなら1食1,000〜1,500円で済みます。チップは食事代の15〜18%が目安。
交通費
| 移動手段 | 料金 |
|---|---|
| 空港→ホテル(シャトルバス) | 約1,500〜2,000円/人 |
| 空港→ホテル(タクシー) | 約2,000〜3,000円 |
| 赤いシャトルバス(1日乗り放題) | 約1,500〜2,000円 |
| レンタカー(1日) | 5,000〜10,000円 |
| 滞在中の交通費目安 | 3,000〜15,000円 |
タモン地区のホテル周辺なら徒歩+赤いシャトルバスで十分。南部の観光地(恋人岬等)に行くならレンタカーが便利です。
観光・アクティビティ
| アクティビティ | 費用 |
|---|---|
| タモンビーチ | 無料 |
| 恋人岬(展望台) | 約500円 |
| シュノーケリングツアー | 5,000〜10,000円 |
| パラセーリング | 8,000〜12,000円 |
| バナナボート | 3,000〜5,000円 |
| 実弾射撃体験 | 5,000〜15,000円 |
| チャモロビレッジ(ナイトマーケット・水曜のみ) | 無料(食事・買い物は別) |
ESTA申請
グアムはアメリカの準州ですが、ESTAなしでも45日以内の観光なら入国可能(グアムビザ免除プログラム)。ただし入国審査が遅いため、ESTAを事前申請しておくと入国審査がスムーズです。ESTA申請費用は21ドル(約3,200円)。
お土産
| アイテム | 費用目安 |
|---|---|
| マカダミアナッツチョコ | 500〜2,000円 |
| ボージョボー人形 | 500〜1,500円 |
| チャモロクッキー | 500〜1,000円 |
| DFS(免税店)でブランド品 | 5,000〜50,000円 |
| お土産合計 | 3,000〜15,000円 |
グアム vs ハワイ 費用比較
| 項目 | グアム | ハワイ |
|---|---|---|
| フライト時間 | 約3.5時間 | 約7〜8時間 |
| 航空券(閑散期往復) | 3〜6万円 | 6〜9万円 |
| ホテル(3つ星1泊) | 8,000〜15,000円 | 20,000〜35,000円 |
| 食費(1日) | 3,500〜8,000円 | 5,000〜15,000円 |
| 3泊旅行の総額目安 | 10〜20万円 | 20〜35万円 |
| ESTA | 不要(45日以内) | 必要(21ドル) |
| おすすめ | 短期・家族・初海外 | 長期・カップル・リピーター |
グアムはハワイの約半額で楽しめます。フライト時間も半分で、2泊3日の弾丸旅行でも十分楽しめるのがグアムの強みです。
日数別モデルプラン
2泊3日 節約プラン(約9万円)
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 航空券(LCC閑散期) | 35,000円 |
| ホテル(エコノミー2泊) | 14,000円 |
| 食費(3日間) | 12,000円 |
| 交通費(シャトルバス) | 4,000円 |
| 観光(ビーチ+恋人岬) | 3,000円 |
| お土産 | 5,000円 |
| 通信(eSIM) | 1,500円 |
| 海外旅行保険 | 0円(エポスカード付帯) |
| 合計 | 約74,500円 |
3泊4日 標準プラン(約16万円)
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 航空券(通常期) | 60,000円 |
| ホテル(スタンダードリゾート3泊) | 42,000円 |
| 食費(4日間) | 24,000円 |
| 交通費(シャトル+レンタカー1日) | 12,000円 |
| 観光(シュノーケリング+恋人岬) | 10,000円 |
| お土産 | 10,000円 |
| 通信 | 2,000円 |
| 海外旅行保険 | 0円(エポスカード付帯) |
| 合計 | 約160,000円 |
グアム旅行を安くする6つのコツ
- 閑散期(1月中旬〜3月、10〜11月)に行く: 航空券が3〜5万円台に
- LCC(チェジュ航空等)を使う: セールで往復2〜3万円台も
- フードコートで食事: 1食1,000〜1,500円でボリューム満点
- 赤いシャトルバスを活用: レンタカーなしでもタモン周辺は十分回れる
- チャモロビレッジに行く: 毎週水曜のナイトマーケットで安くて美味しいローカルフード
- 海外旅行保険はカード付帯で無料に
よくある質問(FAQ)
Q. グアム旅行2泊3日の費用はいくら?
節約プランで8〜12万円、標準プランで12〜15万円が目安です。LCC+エコノミーホテルなら7万円台も可能。
Q. グアムとハワイどちらが安い?
グアムの方が大幅に安いです。航空券・ホテル・食費すべてハワイの半額程度。フライト時間も3.5時間 vs 7〜8時間でグアムの方が近い。
Q. グアムにESTAは必要?
45日以内の観光目的ならESTAなしでも入国可能(グアムビザ免除プログラム)。ただし入国審査が遅いため、ESTAを事前申請しておくとスムーズです。
Q. グアムの物価は高い?
日本よりやや高い〜同程度。食事はチップ込みで日本の1.2〜1.5倍程度。ホテルはハワイより安いがアジアよりは高い。
Q. チップはいくら?
レストランは食事代の15〜18%、タクシーは15%、ホテルのベッドメイキングは1泊1〜2ドルが目安。
Q. グアムの治安は?
観光地(タモン周辺)の治安は比較的良好。ただし夜間のビーチや人通りの少ない場所は避けましょう。
Q. グアムのベストシーズンは?
乾季の11〜5月がベスト。特に1〜4月は天候が安定し航空券も安い。雨季(6〜10月)もスコールが短時間で済むことが多い。
Q. グアム旅行に保険は必要?
必須です。グアムはアメリカ準州のため医療費が高額。骨折で数十万円、入院で100万円以上かかることも。エポスカードなら年会費無料で疾病治療270万円まで補償。
まとめ
- グアム旅行2泊3日は8〜15万円。ハワイの約半額
- フライト3.5時間で近い。2泊3日の弾丸旅行もOK
- ESTAなしでも入国可能(45日以内)だが、申請推奨
- 医療費がアメリカ並みに高額なため保険は必須
グアムはアメリカ準州のため医療費が高額です。エポスカードなら年会費永年無料で海外旅行保険が付帯。
空港までの電車代をエポスカードで支払うだけで保険が適用されます。
- 疾病治療費: 270万円
- 携行品損害: 20万円
- 賠償責任: 3,000万円
※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)







グアムはアメリカの準州のため、医療費がアメリカ本土と同様に高額です。骨折の治療で数十万円、救急搬送で100万円以上かかるケースも。保険なしでの渡航は危険です。
エポスカードなら年会費永年無料で海外旅行保険が付帯。空港までの電車代や旅行代金をエポスカードで支払うだけで、最高3,000万円の補償が自動適用(利用付帯)。疾病治療270万円・携行品20万円・賠償責任3,000万円まで幅広くカバー。
※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)