【2026年最新】韓国旅行の準備完全ガイド|K-ETA不要・e-Arrival Card・WOWPASS・持ち物チェックリスト

韓国旅行の準備、何から始めればいい?初めてだと何が必要かわからない方も多いでしょう。

結論から言うと、韓国旅行の準備で必ずやるべきことはパスポート確認・e-Arrival Card登録・eSIM手配・WOWPASS準備・海外旅行保険の確認の5つです。K-ETAは2026年12月末まで免除されているため、事前申請は不要です。

この記事では、韓国旅行の準備を出発前の時系列順に完全解説します。

韓国旅行の準備で忘れがちなこと

韓国旅行の準備リストにパスポートやeSIMは入れるのに、海外旅行保険を忘れる方が多いです。韓国で体調を崩して病院にかかると、外国人料金で数万円の請求になることも。

エポスカードなら年会費永年無料で海外旅行保険が付帯。空港までの電車代や旅行代金をエポスカードで支払うだけで、最高3,000万円の補償が自動適用(利用付帯)。疾病治療270万円・携行品20万円・賠償責任3,000万円まで幅広くカバーします。

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)

では、韓国旅行の準備を時系列で解説していきます。

韓国旅行の準備チェックリスト【早見表】

時期 準備項目 重要度 備考
1か月前〜 パスポートの残存期間確認 必須 入国時3か月以上
航空券の予約 必須 早期予約で安くなる
ホテルの予約 必須 繁忙期は早めに
1週間前〜 eSIM / SIMカードの購入 必須 電話番号付きプラン推奨
海外旅行保険の確認 必須 エポスカード利用付帯 or 個別加入
韓国ウォンの両替 推奨 最低限の現金を用意
必要アプリのインストール 推奨 Naver Map、カカオタクシー等
3日前〜 e-Arrival Card(電子入国申告書)登録 必須 入国3日前からオンライン登録
持ち物の最終確認 必須 歯ブラシ持参必須(ホテル提供なし)
スマホにeSIMをインストール 推奨 出発前に設定しておくと安心
当日 パスポート・航空券の確認 必須 忘れ物チェック
空港でWOWPASS発行(到着後) 推奨 仁川空港・金浦空港の機械で発行

パスポートの確認

韓国入国にはパスポートの残存有効期間が入国時3か月以上必要です。

項目 条件
パスポート残存期間 入国時3か月以上
ビザ 90日以内の観光は不要
K-ETA 2026年12月31日まで免除(申請不要)

K-ETAは以前は事前申請が必要でしたが、2026年12月31日まで免除措置が延長されており、現在は申請不要です。パスポートの残存期間が足りない場合はパスポート更新手続きを済ませましょう。

e-Arrival Card(電子入国申告書)の登録

韓国は紙の入国カードを廃止し、e-Arrival Card(電子入国申告書)にオンラインで事前登録する方式になっています。

登録手順

  1. 入国3日前から「Q-CODE」公式サイトまたはアプリにアクセス
  2. パスポート情報(氏名・番号・国籍・生年月日)を入力
  3. フライト情報(便名・出発地)を入力
  4. 韓国での滞在先(ホテル名・住所)を入力
  5. 健康状態に関する質問に回答
  6. QRコードが発行される → スクリーンショットを保存

入国審査でQRコードを提示するとスムーズに通過できます。未登録でも入国は可能ですが、空港の端末で登録する必要があり時間がかかります。

通信手段の準備(eSIM / SIM / WiFi)

韓国でのインターネット接続はeSIMの事前購入が最もおすすめです。

通信手段 費用目安 メリット デメリット
eSIM(事前購入) 1,000〜3,000円/5日 到着後すぐ使える。SIM差替え不要 対応端末が必要
SIMカード(空港購入) 3,000〜5,000円/5日 電話番号付きプランが多い 空港カウンターが混雑
WiFiレンタル 500〜1,000円/日 複数台接続可能 持ち歩く必要あり。充電も必要

電話番号付きのeSIMプランを推奨します。韓国ではカフェの順番待ちや飲食店の予約で電話番号を求められることがあるため、データ通信のみのプランだと不便です。

お金の準備(両替・WOWPASS・クレジットカード)

韓国のキャッシュレス事情

韓国はキャッシュレス決済の普及率が非常に高く、ほとんどの店舗でクレジットカードが使えます。ただし屋台や一部の小規模店舗では現金のみの場合があります。

WOWPASS

WOWPASSは外国人向けのプリペイドカードで、T-money(交通カード)機能が内蔵されています。

項目 内容
発行場所 仁川空港、金浦空港、ソウル市内の専用機械
発行手数料 6,000ウォン(約700円)
チャージ方法 日本円現金 or クレジットカード
使える場所 コンビニ、飲食店、地下鉄、バス等
メリット T-money内蔵で交通機関もこれ1枚。両替より良いレート

現金(韓国ウォン)

WOWPASSやクレジットカードがメインでも、屋台やチムジルバン(韓国式サウナ)用に3万〜5万ウォン(約3,000〜5,000円)の現金は用意しておきましょう。

両替方法 レート おすすめ度
WOWPASS機械で日本円チャージ 良い おすすめ
明洞の両替所 最良 おすすめ(大金向け)
日本の銀行・空港 悪い 非推奨
仁川空港の両替所 やや悪い 最低限だけ

クレジットカード

韓国ではVISA・Mastercardが広く対応しています。JCBも使えますが、対応率はやや落ちます。エポスカード(VISA)ならほぼどこでも使え、海外旅行保険も付帯するため一石二鳥です。

必須アプリの準備

韓国旅行で入れておくべきアプリを準備しましょう。

アプリ 用途 重要度
Naver Map 韓国のナビアプリ。Google Mapより正確 必須
カカオタクシー(Kakao T) タクシー配車。ぼったくり防止 必須
Papago 韓国語翻訳(カメラ翻訳対応) 推奨
カカオマップ 飲食店検索・口コミ確認 推奨
LINE 韓国でも普通に使える(VPN不要)

韓国ではGoogle Mapが使いにくい(韓国の地図データ制限により、詳細な経路案内が出ない)ため、Naver Mapが必須です。渡航前にインストールして使い方を確認しておきましょう。

持ち物の準備

韓国旅行で忘れがちなアイテムをまとめます。

韓国旅行で必ず持っていくもの

持ち物 備考
歯ブラシ・歯磨き粉 韓国のホテルは2024年3月から歯ブラシの無料提供が禁止。持参必須
変換プラグ(Cタイプ / SEタイプ) 韓国のコンセントは丸ピン。日本のプラグはそのまま使えない
常備薬 韓国の市販薬は成分が異なる場合あり。使い慣れた薬を持参
ポケットティッシュ 公衆トイレに紙がないことがある
エコバッグ 韓国はレジ袋有料(100〜500ウォン)

コンセント・電圧の注意点

項目 韓国 日本
電圧 220V 100V
コンセント形状 Cタイプ / SEタイプ(丸ピン) Aタイプ(平行ピン)
変換プラグ 必須。日本のプラグはそのまま使えない

スマホの充電器やノートPCのACアダプターは「100-240V」対応なので変換プラグさえあれば使えます。ドライヤーやヘアアイロンは100V専用品だと故障するため注意してください。

詳しくは海外の変換プラグガイドを参照してください。持ち物の全リストは韓国旅行の持ち物リストもご覧ください。

韓国の入国審査の流れ

  1. 仁川空港(ICN)または金浦空港(GMP)に到着
  2. 入国審査の列に並ぶ: 外国人用の列へ
  3. パスポートとe-Arrival CardのQRコードを提示
  4. 指紋採取: 両手の人差し指の指紋をスキャン(17歳以上)
  5. 顔写真撮影
  6. 入国スタンプ: パスポートに押印
  7. 荷物受け取り: ターンテーブルで預け荷物を受け取り
  8. 税関通過: 申告品がなければ緑のゲートへ

入国審査は混雑時30分〜1時間かかることがあります。e-Arrival Cardを事前登録しておくとスムーズです。

韓国旅行の注意点

医薬品の持ち込み制限

韓国では日本で一般的に販売されている市販薬の中に、韓国で違法成分に指定されているものがあります。

  • コデイン含有の咳止め・鎮痛剤(一部のパブロン等)は持ち込み注意
  • 処方薬を持ち込む場合は英文の処方箋を携帯推奨
  • 常備薬は使い慣れたものを必要最小限に

チップ文化

韓国にはチップ文化がありません。レストラン、タクシー、ホテルでチップを渡す必要はありません。

治安

韓国の治安は全体的に良好です。ただし繁華街(明洞、弘大、梨泰院等)での夜間の酔っ払いや、市場でのスリには注意しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. K-ETAの申請は必要ですか?

A. いいえ。2026年12月31日まで免除されており、申請不要です。パスポートだけで入国できます。

Q. 韓国旅行に変換プラグは必要ですか?

A. はい、必須です。韓国のコンセントはCタイプ(丸ピン)で、日本のAタイプ(平行ピン)はそのまま使えません。CタイプまたはSEタイプの変換プラグを持参してください。

Q. WOWPASSとクレジットカード、どちらが便利ですか?

A. 両方持っていくのがベストです。WOWPASSはT-money内蔵で地下鉄・バスに使え、チャージ式で予算管理がしやすいです。クレジットカードはホテルやレストランで使えます。

Q. 韓国でGoogle Mapは使えますか?

A. 使えますが、韓国国内の経路案内が不正確です。韓国ではNaver Mapが標準のナビアプリなので、渡航前にインストールしておきましょう。

Q. ホテルに歯ブラシはありますか?

A. ありません。2024年3月から韓国のホテルでは歯ブラシの無料提供が法律で禁止されました。必ず持参してください。

Q. 韓国旅行に現金はいくら必要ですか?

A. WOWPASSやクレジットカードを持っていくなら、現金は3万〜5万ウォン(約3,000〜5,000円)で十分です。屋台やチムジルバン用に小額を用意しましょう。

Q. 韓国旅行に海外旅行保険は必要ですか?

A. おすすめします。韓国の病院で外国人が受診すると高額になることがあります。エポスカードなら年会費無料で疾病治療270万円まで補償されます。

Q. 韓国でLINEは使えますか?

A. はい、韓国ではLINE、Instagram、YouTube、Google等すべて普通に使えます。VPNは不要です。

Q. 韓国でタクシーに乗るときの注意点は?

A. カカオタクシー(Kakao T)アプリを使うのが最も安全です。事前に料金が表示され、ぼったくりのリスクがありません。流しのタクシーでもメーターを使うのが一般的ですが、深夜は割増料金(20%増)がかかります。

Q. 入国カードは機内で書くのですか?

A. いいえ。韓国は紙の入国カードを廃止し、e-Arrival Card(電子入国申告書)にオンラインで事前登録する方式になっています。入国3日前からQ-CODEの公式サイトまたはアプリで登録できます。

まとめ

韓国旅行の準備で最も大切なのは、パスポート確認(残存3か月以上)、e-Arrival Cardの事前登録、eSIMの手配の3つです。K-ETAは不要なので安心してください。

現地ではWOWPASS+クレジットカードでほぼキャッシュレスで過ごせます。歯ブラシと変換プラグは忘れずに。

韓国旅行の準備にエポスカードを1枚

韓国旅行の準備で見落としがちな海外旅行保険。エポスカードなら年会費永年無料で保険が付帯します。

  • 海外旅行保険が利用付帯: 旅行代金・公共交通機関料金をカードで支払うだけで自動適用
  • 疾病治療270万円: 韓国の外国人向け医療費をカバー
  • 携行品損害20万円: スマホ・カメラの破損・盗難を補償
  • VISAブランド: 韓国のほとんどの店舗で使える
  • 年会費永年無料: 保険料ゼロ円で上記の補償が付く

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)。キャンペーン内容は時期により変動します。

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