【2026年最新】韓国旅行の持ち物チェックリスト|必須アイテム・変換プラグ・季節別の注意点

韓国旅行の持ち物は「近いから日本と同じでいいかな」と油断しがちですが、韓国ならではの必需品や意外と忘れがちなアイテムがあります。

この記事では、韓国旅行に必要な持ち物を「必須」「あると便利」「いらない」の3段階でチェックリスト化し、季節別の追加アイテムや韓国特有の注意点も解説します。

韓国旅行の持ち物より先に準備すべきこと

韓国は近くて気軽に行ける国ですが、海外旅行であることに変わりありません。現地での病気やスリ・置き引きに遭った場合、保険がないと全額自己負担になります。

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※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)

では、韓国旅行の持ち物リストを解説します。

韓国旅行 持ち物チェックリスト

カテゴリアイテム重要度韓国ならではの備考
貴重品パスポート必須残存有効期間3か月以上(韓国の入国条件)
クレジットカード(2枚)必須韓国はカード社会。VISA/Mastercard推奨
現金(ウォン)必須屋台・市場用に2〜3万ウォン(約2,000〜3,000円)
航空券(eチケット)必須スマホ+紙の控え
海外旅行保険証必須エポスカード等で付帯
電子機器スマートフォン必須Naver Map必須(Googleマップより正確)
充電器+ケーブル必須韓国のコンセントはCタイプ・SEタイプ
変換プラグ(Cタイプ)必須日本のプラグはそのまま使えない
モバイルバッテリー推奨韓国は街歩きが多くスマホ消費が激しい
eSIM or ポケットWi-Fi必須韓国eSIMが500〜1,000円と安い
衣類下着・靴下(日数分)必須
トップス(2〜3枚)必須韓国のカフェ・レストランは冷房強め
薄手の上着必須夏でも冷房対策に1枚必要
歩きやすい靴必須明洞・弘大は坂道が多い
衛生用品歯ブラシ・歯磨き粉推奨韓国ホテルにはあるが質が合わないことも
日焼け止め推奨夏の韓国は日差しが強い
常備薬必須胃腸薬は必須(辛い食事が多い)
ウェットティッシュ推奨屋台での食事に重宝
韓国特有T-moneyカード推奨交通系ICカード。空港で購入可(約500円)
エコバッグ推奨韓国はレジ袋有料
韓国語フレーズメモ任意翻訳アプリでもOK。Papago推奨

韓国旅行で最も忘れがちなアイテム

1. 変換プラグ(Cタイプ)

韓国のコンセントはCタイプ(丸ピン2本)で、日本のAタイプ(平ピン)はそのまま使えません。これが韓国旅行で最も忘れがちなアイテムです。

項目日本韓国
プラグ形状Aタイプ(平ピン)Cタイプ / SEタイプ(丸ピン)
電圧100V220V
変換プラグ不要必要
変圧器スマホ・PC充電器は不要(100-240V対応)

ホテルによっては日本のプラグが使えるマルチコンセントがありますが、確実ではないため変換プラグは必ず持参しましょう。空港やダイソーでも購入できます。

2. 胃腸薬

韓国料理は辛いものが多く、日本人のお腹には刺激が強い場合があります。胃腸薬(正露丸・ビオフェルミン等)を持って行きましょう。

3. Naver Mapアプリ

韓国ではGoogleマップが使いにくい(建物内の情報や公共交通の乗り換えが不正確)ため、韓国製の「Naver Map」アプリを出発前にインストールしておきましょう。日本語対応しています。

季節別の追加持ち物

季節気温追加持ち物
春(3〜5月)8〜22℃薄手のジャケット、花粉症の薬(韓国も花粉あり)、日焼け止め
夏(6〜8月)22〜33℃半袖、サングラス、折りたたみ傘(梅雨あり)、冷房対策の羽織もの
秋(9〜11月)5〜25℃重ね着できる服、薄手ニット、ストール
冬(12〜2月)-10〜5℃ダウンジャケット必須、ヒートテック、マフラー、手袋、カイロ、帽子

冬の韓国は-10℃以下になるため、防寒対策は日本の冬よりもワンランク上が必要です。ヒートテック2枚重ね+ダウンジャケットが基本装備です。

韓国旅行にいらないもの

アイテム理由
大量の現金韓国はカード社会。屋台以外はほぼカードOK
ドライヤーホテルに備え付けがある
シャンプー・リンスホテルにある。韓国コスメブランドのものが多い
紙のガイドブックNaver Map + 翻訳アプリで十分
変圧器スマホ・PC充電器は100-240V対応なので不要。変換プラグだけでOK

韓国旅行の通信手段

方法費用おすすめ度
韓国eSIM500〜1,500円(3〜5日)◎ 最安+手軽
現地SIMカード(空港購入)1,000〜3,000円
ポケットWi-Fi500〜1,000円/日○ 複数人シェア向き
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韓国旅行の持ち物で知っておくべき注意点

液体物の機内持ち込み

韓国行きの国際線では、液体物の機内持ち込みは1容器100ml以下・透明ジップロック(1L以下)に入れる必要があります。化粧水・日焼け止め・歯磨き粉等が対象です。

韓国への持ち込み禁止品

  • 肉類(ジャーキー・ソーセージ含む): 韓国の検疫で没収
  • 果物・野菜: 検疫対象
  • 偽ブランド品: 韓国でも取り締まり対象

免税範囲

韓国から日本に持ち帰る際の免税範囲は、酒類3本(760ml×3)・タバコ200本・香水2オンスまで。超過分は税関で申告が必要です。

日数別パッキング例

1泊2日(弾丸)

  • 機内持ち込みバッグ1つでOK
  • 着替え1セット、充電器、変換プラグ、常備薬
  • スーツケース不要

2泊3日(定番)

  • 機内持ち込みサイズのキャリーケース(30〜40L)
  • 着替え2セット、洗面用具、充電器、変換プラグ
  • お土産スペースを確保(帰りの方が荷物が増える)

3泊4日以上

  • 中型スーツケース(50〜60L)
  • 着替え3〜4セット(洗濯するなら3セットで十分)
  • 冬は防寒着でかさばるためスーツケース大きめを推奨

よくある質問(FAQ)

Q. 韓国旅行で変換プラグは本当に必要?

はい。韓国のコンセントはCタイプ(丸ピン)で、日本のプラグはそのまま使えません。100均やダイソー、空港でも購入できます。

Q. 韓国で日本のスマホはそのまま使える?

SIMフリーのスマホなら韓国のeSIMやSIMカードを入れて使えます。キャリアの海外ローミングは高額(1日2,980円等)なのでeSIM(500〜1,500円)がおすすめです。

Q. 韓国は現金とカードどちらが必要?

ほぼカード社会ですが、屋台や市場では現金が必要です。2〜3万ウォン(約2,000〜3,000円)の現金があれば十分です。

Q. 韓国のホテルにアメニティはある?

シャンプー・ボディソープ・ドライヤーは大半のホテルにあります。歯ブラシはないホテルもあるため持参推奨。

Q. 韓国旅行に保険は必要?

はい。韓国の病院で治療を受けると保険なしで数万円〜かかります。エポスカードなら年会費無料で疾病治療270万円まで補償されます。

Q. 冬の韓国はどのくらい寒い?

12〜2月は-10℃以下になることも。ダウンジャケット・ヒートテック・カイロは必須です。日本の冬の装備では寒さに耐えられません。

Q. 韓国にお菓子やカップ麺は持ち込める?

はい。加工食品(お菓子・カップ麺・レトルト食品等)は持ち込み可能です。ただし肉類(ジャーキー等)と生の果物・野菜は検疫で没収されます。

Q. Googleマップは韓国で使える?

使えますが精度が低く、特に公共交通の乗り換え案内が不正確です。韓国ではNaver Mapアプリの利用を強く推奨します。

まとめ

  • 変換プラグ(Cタイプ)は韓国旅行で最も忘れがちな必須アイテム
  • 胃腸薬を忘れずに(韓国料理は辛い)
  • Naver Mapアプリを出発前にインストール
  • 冬(12〜2月)はダウンジャケット+ヒートテック+カイロが必須
  • 現金は2〜3万ウォンで十分。ほぼカード決済OK
韓国旅行の持ち物リストに加える1枚

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空港までの電車代をエポスカードで支払うだけで保険が適用。

  • 疾病治療費: 270万円(韓国の病院代に対応)
  • 携行品損害: 20万円(スマホ・バッグの盗難に対応)
  • 賠償責任: 3,000万円

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)