グアム旅行は日本から直行便3.5時間、美しいビーチと免税ショッピングで日本人に人気のリゾート地です。アメリカ領のため英語・米ドル・左ハンドル運転ですが、日本から最も近いアメリカとして週末旅行にも人気。しかし2024年ESTA・グアムGVWP申請ルールの選択、アメリカの恐ろしい医療費(盲腸で500万円超)、台風リスク(ヨコ台風・ママングリーチを直撃)、レンタカー事故の増加、タムニング地区以外の夜間治安、リーフセーフ日焼け止め、遊泳禁止区域の識別など独自の注意点が多数。本記事では2026年最新のグアム旅行注意点を、ESTA/GVWP・治安・交通・食事・マナーまで徹底解説します。
では、本題のグアム旅行の注意点を解説していきます。
目次
グアム旅行の基本情報と日本との違い早見表
グアムはアメリカ合衆国の海外領土(Territory)、人口約17万人。マリアナ諸島の最南端、面積は琵琶湖の約80%(約544km²)。通貨は米ドル(USD)で1USD=約150円(2026年)。時差は日本より+1時間(夏時間なし)。
| 項目 | グアム | 日本との違い |
|---|---|---|
| 時差 | +1時間(夏時間なし) | 時差ほぼなし、疲労少 |
| 通貨 | 米ドル(USD) | 1USD=約150円 |
| 言語 | 英語・チャモロ語、日本語対応多数 | 日系観光客向け充実 |
| 電圧 | 110V・60Hz | 日本機器ほぼ使える |
| プラグ | Aタイプ(日本と同じ) | 変換プラグ不要 |
| 気温 | 24〜31℃(通年) | 熱帯海洋性気候 |
| 水道水 | 飲用可だがミネラル推奨 | 硬水気味 |
| チップ | 15〜20%(標準18%) | アメリカ並み |
| 消費税(GRT) | 2〜5%(品目による) | 表示価格+税 |
| 宿泊税 | 11% | ホテル料金に加算 |
| ESTA/GVWP | 両方で入国可、要選択 | 事前申請必須 |
| 飛行時間 | 成田から3.5時間 | ハワイの半分以下 |
入国手続き:ESTAとGVWPのどちらが良い?
グアムは他のアメリカ領と異なり、日本国籍者にはESTA(21USD)とGVWP(グアム・CNMIビザ免除プログラム・無料)の2つの選択肢があります。
ESTAとGVWPの比較
| 項目 | ESTA | GVWP(旧名 Form I-736) |
|---|---|---|
| 対象 | アメリカ全域 | グアム・CNMI(北マリアナ諸島)のみ |
| 申請料 | 21USD | 無料 |
| 申請タイミング | 渡航前オンライン | 機内で配布される紙に記入 |
| 有効期間 | 2年間 | その渡航のみ |
| 滞在可能日数 | 90日 | 45日 |
| 他州経由 | ハワイ・アメリカ本土経由可 | 不可(他州経由はESTA必須) |
どちらを選ぶべき?
- グアム直行便で45日以内の短期滞在:GVWP(無料・簡単)
- ハワイ・アメリカ本土も行く/45日超滞在/他州経由:ESTA
- 迷う場合:ESTAの方が汎用性高く安全(21USDだが2年有効)
- GVWPで到着後、本土ハワイに行けないので注意
申請の注意点
- ESTA:esta.cbp.dhs.gov(公式のみ、代行業者は5〜10倍の詐欺)
- GVWP:機内で配布・チェックイン時に告知
- パスポート残存有効期間:滞在中有効(推奨6ヶ月)
- 復路航空券の提示
治安の注意点:タモン湾中心なら安全
グアムは日本人観光客向けエリアは比較的安全ですが、離島ならではの車上荒らし・近年観光客減少でタクシー詐欺が増加。
エリア別治安
| エリア | 特徴 |
|---|---|
| タモン湾(観光中心) | 比較的安全、深夜も観光客多 |
| タムニング | ショッピングセンター集中 |
| アガニャ(ハガニア) | 政府所在地、歴史エリア |
| デデド | 最大市、フリーマーケット |
| マイト・タロフォフォ | 観光客少、深夜注意 |
典型的なトラブル
| 手口 | 内容 | 対策 |
|---|---|---|
| 車上荒らし | レンタカー窓破損でバッグ・電子機器盗難 | 車内に貴重品残さない |
| ビーチ置き引き | シュノーケリング中のバッグ盗難 | 防水ケース・貴重品預かり |
| タクシー詐欺 | メーターなし・空港外呼込み | ホテル経由・配車アプリ |
| ATMスキミング | 銀行外ATMで情報盗難 | 銀行内ATMのみ |
| サーフィン・ダイビング事故 | 初心者の無謀行動 | スクール・ライセンス付き |
| サンゴ・ウニで怪我 | 岩礁エリアで切り傷 | マリンシューズ・ラッシュガード |
| 離岸流(Rip Current) | ガンビーチ等で流される | 監視員ありビーチで遊泳 |
| 夜の繁華街酔客 | タモン深夜の酔っ払い | 深夜は避ける |
| ハウスキーピング窃盗 | ホテル客室の貴重品 | 金庫使用 |
警察・緊急連絡先
| 窓口 | 電話番号 |
|---|---|
| 警察・救急・消防 | 911 |
| 非緊急警察 | 671-475-8541 |
| 在ハガニア日本国総領事館 | +1-671-646-1290 |
| 観光インフォメーション | 671-646-5278 |
台風・ヨコシオリスクと気候
グアムは西太平洋の台風発生ゾーン直下にあり、毎年複数の台風が接近・直撃。7〜11月のピーク期はフライト欠航・観光ダメージのリスクあり。
台風シーズン
| 時期 | リスク |
|---|---|
| 7〜11月 | 台風本番、直撃リスク高 |
| 6月・12月 | やや減少 |
| 1〜5月 | 台風リスク低(ベストシーズン) |
2023年5月マーウィン台風・2024年3月ヨコシ・2024年5月マラウィ
- 2023年のマーウィン(Mawar)は史上3位の勢力でグアム直撃
- 停電・断水1〜2週間、観光壊滅
- 帰国できず現地足止めの観光客多数
- 2024年以降は観光インフラ復旧
- 渡航前に米国家気象庁・グアム気象局確認
台風対策
- 7〜11月の渡航は旅行キャンセル保険加入
- スーパーの水・非常食の備えをホテルで確認
- 停電・断水対策として懐中電灯・モバイルバッテリー
- 大使館・総領事館に「たびレジ」登録
- フライト欠航時はエポスカードの旅行事故緊急費用カバー
通常の気候
- 気温:24〜31℃(通年)
- 雨季:7〜11月
- 乾季:12〜6月
- 湿度:80%超(年中ジメジメ)
- 紫外線:赤道に近く強烈
交通:レンタカー・タクシー・シャトルバス
レンタカー
- 国際運転免許証必要
- 21歳以上(25歳未満は追加料金)
- 大手:Budget・Hertz・Alamo・Dollar・Enterprise
- 1日40〜80USD(車種・シーズンによる)
- 左ハンドル・右側通行(日本と逆)
- 制限速度:市街地35マイル(56km)、ハイウェイ35〜55マイル
- 赤信号でも右折可(No Turn on Red標識なければ)
- シートベルト義務・チャイルドシート必須
- 車上荒らし対策:駐車中は車内に荷物残さない
タクシー
- メーター制だが信頼度低い
- 初乗り2.60USD、1マイル1.80USD
- 空港⇔タモン:20〜30USD
- 配車アプリUberは2024年サービス開始、まだ普及途上
- 日系タクシーネットワーク(ミクロネシアモール・ホテル経由)が安心
シャトルバス(レッドガイドバス)
- 観光客向け循環バス
- 1日パス12USD、3日パス25USD、5日パス36USD
- ホテル⇔ショッピングモール・観光地を巡回
- 15〜30分間隔で運行
- 日本語対応あり
路線バス
- 運賃4USD、1日パス12USD
- ローカル向けで観光には不便
- 運行本数少ない
チップ文化:アメリカ並みに必須
チップの目安
| 場面 | チップ |
|---|---|
| レストラン(中級) | 15〜20%(標準18%) |
| カフェ・ファストフード | 不要 |
| タクシー | 10〜15% |
| ホテルポーター | 1バッグ2〜5USD |
| ルームメイド | 1日2〜5USD |
| ツアーガイド | 半日5〜10USD、1日10〜20USD |
| 美容院・スパ | 15〜20% |
| マリンツアー | 5〜10USD |
レストランの独自ルール
- メニュー価格+税4%+チップ18%=実質22%増
- グループ6名以上は自動的にサービス料18%加算
- 「No Tip」は失礼扱い
- カード決済時は端末でチップ%選択
- 水道水は無料(「Tap water, please」)
物価・食事・名物料理
物価の目安
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| レストラン(中級) | 30〜60USD/人 |
| ファストフード | 10〜15USD |
| スターバックス・ラテ | 5〜6USD |
| ミネラルウォーター(コンビニ) | 2〜3USD |
| ホテル(4つ星) | 200〜400USD/泊 |
| レンタカー(中型) | 40〜80USD/日 |
| ABCストア・ファミリーマート | 5〜10USDで軽食 |
| マリンアクティビティ(シュノーケル) | 50〜100USD |
| パラセール | 90〜130USD |
| ドルフィンウォッチ | 80〜120USD |
名物料理
| 料理 | 特徴 |
|---|---|
| レッドライス(アチョーテ米) | チャモロ伝統料理 |
| ケラグエン | マリネしたチキン |
| バーベキュー | チャモロBBQ |
| ティティヤス | ココナッツパン |
| チキンケラグエン | レモン・ココナッツ・チリのグリルチキン |
| エスカベチェ | 酢漬け魚 |
| ウベ | 紫芋のデザート |
| フェストバーベキュー | ウェンズデーナイトマーケット |
ローカル体験
- チャモロビレッジ(水曜夜):地元マーケット
- リーフホテル・ヒルトン等でチャモロナイト
- ローカルプレート(チキンBBQ+レッドライス+ケラグエン)
主要観光地・アクティビティ
タモン湾
- タモンビーチ:シュノーケリング・浅瀬で子供OK
- 恋人岬:夕日絶景
- Tギャラリア・JPスーパーストア:免税ショッピング
- ミクロネシアモール:大型モール
- プレジャーアイランド(南部):テーマパーク
マリンアクティビティ
- タモンビーチシュノーケリング:無料
- ココス島日帰り:150USD〜(水上バイク・バナナボート付)
- アプラ湾・パイレーツ湾:ダイビングスポット
- ブルーホール:上級者向けダイビング
- フィッシュアイ・マリンパーク:海中展望台
- パラセール・ジェットスキー
歴史・自然
- 太平洋戦争博物館・ウォーインザパシフィック国立歴史公園
- 恋人岬展望台
- セッティ湾展望台
- タロフォフォの滝
- イナラハン自然プール:天然プール
ナイトライフ
- チャモロビレッジ(水曜夜)
- ホテルディナーショー
- ファーストバーベキュー
- UnderWater World(深夜営業)
モデルコース:3泊4日のグアム
Day 1:到着・タモン湾
- 午後:空港到着、ホテルチェックイン
- 夕方:タモンビーチ散策
- 夜:Tギャラリア免税ショッピング
Day 2:マリンアクティビティ
- 午前:ココス島日帰りツアー
- 午後:シュノーケリング・パラセール
- 夜:チャモロビレッジ(水曜なら)
Day 3:ショッピング・南部観光
- 午前:プレミアアウトレット・ミクロネシアモール
- 午後:南部ドライブ(タロフォフォ・イナラハン自然プール)
- 夜:ディナーショー
Day 4:出発
- 午前:ラストショッピング
- 午後:空港
医療費と緊急時対処:アメリカ医療費
グアムはアメリカ領のため、医療費はアメリカ本土と同じ超高額水準。観光客が無保険で病院を利用すれば想定外の請求に。
日本語対応の医療機関
- グアム記念病院(Guam Memorial Hospital):公立病院
- グアムリージョナルメディカルシティ(GRMC):日本語通訳手配可
- ドクターズメディカルセンター(タモン):+1-671-649-8833(日本語対応)
- SDAクリニック:日本人医師在籍
医療費の目安
| 症状 | 医療費目安 |
|---|---|
| 一般医診察 | 200〜400USD(約30,000〜60,000円) |
| 救急外来 | 1,500〜3,000USD(約22〜45万円) |
| 救急車呼ぶだけ | 1,000〜2,000USD(約15〜30万円) |
| サンゴ・ウニで切り傷→処置 | 300〜800USD(約4.5〜12万円) |
| 食中毒で1泊入院 | 3,000〜8,000USD(約45〜120万円) |
| 骨折で手術+3泊入院 | 15,000〜35,000USD(約225〜525万円) |
| 盲腸手術で5泊入院 | 20,000〜40,000USD(約300〜600万円) |
| マニラ・ハワイ搬送 | 30,000〜60,000USD(約450〜900万円) |
| ダイビング事故 | 10,000〜40,000USD(約150〜600万円) |
グアムでも医療費はアメリカ本土並みで超高額。エポスカードの「利用付帯」なら、旅行代金をカード決済するだけで疾病治療最大270万円・傷害治療200万円まで自動補償されます。
グアムでよくある失敗あるある
- GVWPでハワイ乗り継ぎしようとして入国拒否:グアム限定、他州経由不可
- サンゴで足切って感染→治療費10万円:マリンシューズ必須
- タモンビーチで車上荒らし→カメラ全損:駐車中車内に何も残さない
- 台風シーズン中フライト欠航→自腹30万円:7〜11月は避ける or 保険
- レンタカー右側通行で接触事故:日本と左右逆
- チップ忘れてレジで「Hey」言われる:アメリカ並み18%必須
- ビーチ置き引きで財布&パスポート消失:貴重品ホテル金庫
- バナナボートで溺れかけて救助呼び15万円:保険なしで大打撃
- ミネラルウォーター1本300円の物価ショック:コンビニ高い
- サンセットディナー予約なしで入れず:人気店は要予約
- シャトルバス最終便逃してタクシー50USD:時刻表確認
- 日焼け止めNG成分でサンゴ監視員から注意:ハワイと同様規制
グアム旅行前のチェックリスト
- □ ESTAまたはGVWPの判断と申請をした(ハワイ経由ならESTA)
- □ パスポート残存有効期間を確認した
- □ プラグ変換不要(日本と同じAタイプ)を確認した
- □ リーフセーフ日焼け止め(ミネラル系)を用意した
- □ ラッシュガード・マリンシューズ・水着・帽子を用意した
- □ 国際運転免許証(レンタカー利用時)を取得した
- □ 台風シーズン(7〜11月)の渡航は保険で備えた
- □ 海外旅行保険を付帯(エポスカード利用付帯が無料でおすすめ)
- □ 在ハガニア日本国総領事館の電話番号を保存した
- □ 日本語対応医療機関の連絡先を保存した
- □ 「たびレジ」に登録した
- □ チップ15〜20%を予算に含めた
- □ レッドガイドバス・Tギャラリアシャトル等の利用計画
- □ 車上荒らし対策(車内に何も残さない)を意識した
- □ ビーチ遊泳時の監視員旗を確認する意識
- □ 離岸流(Rip Current)の脱出方法を理解した
- □ アクティビティツアーは事前予約した
グアム旅行の安心は「利用付帯」のエポスカードで
タモン湾でサンゴ切り傷感染→抗生物質処置12万円、ココス島でダイビング事故→減圧症治療600万円、盲腸手術600万円、台風で帰国できず現地足止めホテル代自腹。グアムでもアメリカ並みの高額医療費・自然事故リスクが待ち受けています。
エポスカード(年会費永年無料)は、渡航前に旅行代金・空港までの電車やバスの料金をカードで支払うだけで、海外旅行保険が自動付帯されます(2023年10月以降は利用付帯)。
- 疾病治療費用:最高270万円(食中毒・熱中症・盲腸手術)
- 傷害治療費用:最高200万円(マリンスポーツ事故・サンゴ切り傷)
- 携行品損害:最高20万円(車上荒らし・ビーチ置き引き)
- 賠償責任:最高3,000万円(ホテル備品破損・レンタカー事故)
- 救援者費用:最高100万円(家族の緊急渡航)
- 旅行事故緊急費用:台風によるフライト欠航時の代替費用
さらに、海外ATM手数料無料キャッシング・海外事務手数料1.63%(Visa最安クラス)・年会費永年無料。米ドル両替・免税ショッピングにも役立ちます。
※ 補償内容は2026年4月時点。新規入会特典は時期により変動します。2023年10月から「利用付帯」に変更されているため、必ず旅行代金または公共交通機関料金をエポスカードで決済してください。
よくある質問(FAQ)
Q1. グアム旅行のビザはESTAとGVWPどっちがいい?
A. グアム直行便45日以内短期ならGVWP(無料)、ハワイ・アメリカ本土経由ならESTA(21USD)。GVWPは機内配布の紙で無料申請、滞在45日まで、グアムCNMI限定。ESTAは汎用性高く2年有効、どこでも使える。迷う場合はESTAが安全。
Q2. グアムの医療費はいくら?
A. アメリカ本土と同じ超高額。盲腸手術で300〜600万円、救急車呼ぶだけで15〜30万円、サンゴ切り傷治療で5〜12万円。海外旅行保険(エポスカード利用付帯で疾病270万円・傷害200万円)で備える必要あり。
Q3. グアムのベストシーズンは?
A. 12〜6月(乾季)がベスト。台風リスク低く、天気安定。7〜11月は台風シーズンで直撃リスク高い。1〜3月は湿度やや低く快適。2023年のマーウィン台風のようなメガ台風直撃は稀だが、予防的に乾季推奨。
Q4. グアムでチップはどう払う?
A. アメリカ並み。レストラン18〜20%、タクシー10〜15%、ホテルポーター1バッグ2〜5USD、ルームメイド1日2〜5USD。カード決済時は端末で%選択、「No Tip」は露骨に嫌がられる。予算は税+チップで実質22%増。
Q5. グアムで日本語は通じる?
A. 観光地・ホテル・レストラン・免税店は日本語対応が充実。タモン地区の主要店舗は日系社員多数。一般的には英語・チャモロ語。日系医療機関・日系ツアー会社も多い。
Q6. グアムで日焼け止めは規制ある?
A. 2020年1月からオキシベンゾン・オクチノキサート含有日焼け止めの販売禁止。珊瑚保護のため使用非推奨。ミネラル系(酸化亜鉛)や「Reef-safe」表示の製品を使用。日本製も成分確認を。
Q7. グアムのマリンアクティビティで注意点は?
A. ①ライセンス付きツアー選択、②マリンシューズ必須(サンゴ切り傷防止)、③監視員ありビーチで遊泳、④離岸流に流されたら並行に泳ぐ、⑤ダイビングは認定ショップ。事故時の医療費は数百万円規模なので、海外旅行保険必須。
Q8. グアムのレンタカーは必要?
A. タモン湾中心の観光ならシャトルバス・タクシーで十分。南部観光・イナラハン自然プール・タロフォフォの滝に行くならあり便利。国際運転免許証必要、右側通行(日本と逆)に注意。車上荒らしが多いので貴重品は車内放置禁止。
Q9. グアムで英語はどれくらい必要?
A. 最低限の英語(Please・Thank you・How much?・Can I have…?)があれば観光は問題ない。日本人観光客向けのホテル・レストランは日本語対応充実。タクシー・地元民との会話では英語が有利。
Q10. グアム旅行で免税手続きは?
A. グアムは米国領だが米国本土とは異なる関税地域で、米国本土のような還付制度はない。代わりにTギャラリア・DFSは「免税価格(duty-free)」で購入時点で安い。日本帰国時は1人20万円まで免税(超過分は関税)。
まとめ:ESTA/GVWP・台風・医療費対策で安心旅
グアムは日本から最も近いアメリカ・リゾートで週末旅行にも人気ですが、ESTA/GVWP選択、台風シーズン直撃リスク、アメリカ並み医療費、車上荒らし、サンゴ保護のための日焼け止め規制、マリン事故リスクなど独自の注意点が多数。事前対策で快適に過ごせます。
特に医療費は日本の感覚では想像できない高額。盲腸で600万円、ダイビング事故で600万円、救急車30万円。年会費永年無料で疾病治療270万円・携行品損害20万円まで付帯できるエポスカードを渡航前に準備して、万が一の備えを万全にしましょう。







グアム旅行の話に入る前に、多くの旅行者が”後悔している”ことがあります。それはESTAまたはGVWP申請の判断ミス、タモン湾のダイビング・シュノーケリング事故、そしてアメリカ医療費で盲腸手術500万円超の請求を受けるケースです。
グアムはアメリカ領のため、医療費はアメリカ本土と同じ超高額水準。盲腸手術で2〜4万USD(約300〜600万円)、救急車呼ぶだけで1,000〜2,000USD(約15〜30万円)、サンゴで足を切って感染→抗生物質処置で300〜600USD。こうした「万が一」に備える海外旅行保険が、エポスカードなら年会費永年無料でセットできます。
空港までの電車代や旅行代金をエポスカードで支払うだけで、最高3,000万円の補償が自動適用(利用付帯)。医療費270万円・携行品20万円・賠償責任3,000万円まで幅広くカバーします。
※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)