【2026年最新】海外旅行が安い国おすすめ10選|物価・航空券・モデルプランまで比較

「海外旅行に行きたいけど、できるだけ安く行ける国はどこ?」そんな疑問に答えます。

この記事では、日本からの航空券が安く、現地の物価も低い「コスパ最強」の海外旅行先を厳選して紹介します。1日あたりの滞在費、航空券の相場、おすすめの時期まで一覧で比較できます。

安い国への旅行こそ、準備すべきことがあります

物価の安い国への旅行こそ、実は注意が必要です。医療水準が日本と異なる国では、万が一の病気やケガで予想外の出費になることがあります。

海外旅行では食あたり・感染症・盗難など金銭的なトラブルがつきもの。こうした「万が一」に備える海外旅行保険が、エポスカードなら年会費永年無料でセットできます。

空港までの電車代や旅行代金をエポスカードで支払うだけで、最高3,000万円の補償が自動適用(利用付帯)。疾病治療270万円・携行品20万円・賠償責任3,000万円まで幅広くカバー。

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)

では、安く行ける海外旅行先を紹介していきます。

目次

海外旅行が安い国ランキング|総合コスパ比較

航空券の安さ+現地物価の低さを総合的に評価したランキングです。

順位 国・エリア 往復航空券目安 1日あたり滞在費 フライト時間 ビザ
1 ベトナム 3〜5万円 3,000〜5,000円 約6時間 45日以内不要
2 タイ 3〜6万円 3,000〜6,000円 約7時間 30日以内不要
3 台湾 2〜4万円 4,000〜7,000円 約4時間 90日以内不要
4 韓国 1.5〜3万円 5,000〜8,000円 約2.5時間 90日以内不要
5 フィリピン 3〜5万円 2,500〜5,000円 約5時間 30日以内不要
6 カンボジア 4〜7万円 2,000〜4,000円 約7時間(乗継) ビザ必要(eVisa可)
7 マレーシア 3〜6万円 3,000〜6,000円 約7.5時間 90日以内不要
8 インドネシア(バリ島) 4〜7万円 3,000〜6,000円 約7.5時間 30日以内不要
9 インド 5〜8万円 2,000〜4,000円 約9時間 eVisa必要
10 ネパール 6〜9万円 1,500〜3,000円 約10時間(乗継) ビザ必要(到着時取得可)

※ 航空券はLCC含む直行便ベース。滞在費は宿泊+食事+交通費の目安(中級ホテル利用時)。2026年4月時点の相場。

1位: ベトナム|物価の安さと食の豊かさが圧倒的

なぜベトナムが最安クラスなのか

ベトナムは東南アジアの中でも特に物価が安く、フォー(麺料理)1杯が約200〜400円、ビール1杯が約100〜200円という水準です。日本からの直行便もLCC(ベトジェット、ピーチ等)で3万円台から見つかります。

費目 目安金額
往復航空券(LCC) 3〜5万円
宿泊(中級ホテル) 2,000〜4,000円/泊
食事(ローカル食堂) 200〜500円/食
タクシー(Grab) 市内移動 200〜500円
マッサージ(1時間) 500〜1,000円

おすすめ都市

  • ホーチミン: 活気のある街歩き、フレンチコロニアル建築、ベンタン市場
  • ハノイ: 旧市街散策、ハロン湾日帰りツアー(1万円以下)
  • ダナン: ビーチリゾート、世界遺産ホイアンへのアクセス良好

関連記事: ベトナム旅行の注意点ガイド

2位: タイ|バランスの良さでリピーター続出

タイは物価の安さ・食のクオリティ・観光資源のすべてが高水準。初めての海外旅行にもリピーターにもおすすめです。

費目 目安金額
往復航空券(LCC) 3〜6万円
宿泊(中級ホテル) 2,500〜5,000円/泊
食事(屋台・食堂) 200〜600円/食
寺院入場料 100〜500円

おすすめ都市

  • バンコク: 寺院巡り、ナイトマーケット、マッサージ
  • チェンマイ: 北部の古都、寺院とカフェ文化、象の保護施設
  • プーケット: ビーチリゾート(ただしバンコクより物価高め)

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3位: 台湾|近い・安い・美味しいの三拍子

台湾は日本から最短4時間、LCCなら往復2万円台から。物価はベトナムやタイほど安くはないものの、治安の良さと食のレベルの高さが魅力です。

費目 目安金額
往復航空券(LCC) 2〜4万円
宿泊(中級ホテル) 4,000〜7,000円/泊
食事(夜市・食堂) 300〜700円/食
MRT(地下鉄) 50〜200円

関連記事: 台湾旅行の注意点ガイド

4位: 韓国|最安1.5万円〜で行ける最も近い海外

韓国は日本から最も近い海外旅行先。LCCのセール時は往復1.5万円以下になることも。物価は東南アジアほど安くはないものの、航空券の安さとフライト時間の短さ(2.5時間)で週末弾丸旅行も可能です。

関連記事: 韓国旅行の注意点ガイド

5位以下: まだまだある安い国

フィリピン(セブ島・マニラ)

英語が通じる+物価が安い+ビーチリゾート。セブ島はダイビングやアイランドホッピングが格安で楽しめます。

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カンボジア(シェムリアップ)

アンコールワット遺跡群が最大の目玉。1日2,000円台で過ごせる物価の安さが魅力。

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マレーシア(クアラルンプール)

多民族文化、ペトロナスツインタワー、ランカウイ島の免税ショッピング。食事は1食300〜500円で十分楽しめます。

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海外旅行を安くするコツ5選

1. LCCのセールを狙う

ピーチ、ジェットスター、エアアジア、ベトジェット等のLCCは定期的にセールを実施。SNSやメルマガ登録で情報を逃さないようにしましょう。

2. オフシーズンを狙う

エリア オフシーズン(安い時期) 避けるべき時期(高い)
東南アジア 5〜10月(雨季) 12〜3月(乾季・ハイシーズン)
韓国 3月、11月 GW、夏休み、年末年始
台湾 6〜9月(台風シーズンだが安い) 春節(2月頃)

3. 航空券比較サイトを活用

Skyscanner、Google Flights、Trip.comなどで日程の柔軟性を持って検索すると、同じ路線でも数万円の差が出ます。

4. 現地の移動はGrabを活用

東南アジアでは配車アプリ「Grab」が定番。タクシーのぼったくりを避けられ、料金も事前確定で安心です。

関連記事: 海外でUber/Grabを使う方法

5. クレジットカードの海外旅行保険を活用

有料の海外旅行保険に加入すると数千円〜1万円以上かかりますが、エポスカードなら年会費無料で海外旅行保険が付帯します。旅行の総費用を抑えるなら、保険料をカード付帯で節約するのは賢い選択です。

安い国に行く時の注意点

治安

物価が安い国では、観光客を狙ったスリ・ぼったくり・詐欺が日本より多い傾向があります。特に夜間の一人歩き、繁華街でのスマホの取り扱いには注意が必要です。

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衛生・食事

水道水が飲めない国がほとんどです。ミネラルウォーターを購入し、氷入りの飲み物にも注意しましょう。屋台の食事は美味しいですが、火の通っていない食材は避けるのが無難です。

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医療

物価が安い国では医療水準が日本と大きく異なる場合があります。万が一の病気やケガでは、設備の整った私立病院(高額)を受診する必要が出てくることも。海外旅行保険は必須です。

3泊4日モデルプラン(予算別)

予算 おすすめ先 内訳
5万円以下 韓国(ソウル) 航空券1.5万+宿泊1.5万+食事交通1万+予備1万
7万円以下 台湾(台北) 航空券3万+宿泊1.5万+食事交通1.5万+予備1万
10万円以下 ベトナム(ホーチミン) 航空券4万+宿泊1.5万+食事交通1万+観光1万+予備2.5万
10万円以下 タイ(バンコク) 航空券4万+宿泊2万+食事交通1.5万+観光1万+予備1.5万

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安い国への旅行にこそ、保険は必須です

物価の安い国で旅費を節約しても、現地で急な病気やケガをすれば数万〜数十万円の医療費が一瞬で吹き飛びます。特に東南アジアでは食あたりや感染症のリスクが日本より高く、渡航先の設備の整った病院は高額な場合が多いです。

エポスカードなら年会費永年無料で、海外旅行保険が付帯。空港までの交通費や旅行代金をカードで支払うだけで補償がスタートします(利用付帯)。

補償項目 補償額
疾病治療費用 最高270万円
傷害治療費用 最高200万円
携行品損害 最高20万円
賠償責任 最高3,000万円
救援者費用 最高100万円

旅費を数万円節約しても保険に入らず、現地で10万円の医療費を払ったら意味がありません。年会費無料のエポスカードで賢く備えましょう。

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更。旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件です。キャンペーン内容は時期により変動します。

よくある質問(FAQ)

Q. 海外旅行で一番安く行ける国はどこですか?

航空券の安さでは韓国(往復1.5万円〜)、現地の物価の安さではネパールやカンボジア(1日2,000円台)が最安クラスです。航空券+滞在費の総合コスパではベトナムとタイがトップです。

Q. 5万円以内で海外旅行に行けますか?

はい。韓国なら航空券1.5万円+宿泊1.5万円+食事交通1万円で、3泊4日を5万円以内に収められます。台湾もLCCセール時なら可能です。

Q. 初めての海外旅行で安い国はどこがおすすめですか?

初心者には台湾がおすすめです。日本から近い(4時間)、治安が良い、日本語が通じる場面が多い、物価もそこそこ安い、と初めてのハードルが低い要素が揃っています。

Q. 円安でも安く行ける国はありますか?

ベトナム、カンボジア、インドなど物価が極端に安い国では、円安の影響を受けても1日3,000〜5,000円で十分過ごせます。逆にオーストラリアやヨーロッパは円安の影響が大きいため、コスパが悪化しています。

Q. 安い国への旅行で海外旅行保険は必要ですか?

はい、むしろ安い国ほど必要です。物価が安い国では衛生環境や医療水準が日本と異なる場合が多く、食あたりや感染症のリスクが高まります。設備の整った病院は現地でも高額で、保険なしだと数万〜数十万円の自己負担になります。

Q. LCCで注意することは何ですか?

受託手荷物が別料金、座席指定が有料、機内食なし、変更・キャンセル不可、の4点が主な注意点です。最初から荷物料金を含めた総額で比較しましょう。

関連記事: 機内持ち込みサイズのルール

Q. 物価が安い国で注意すべき詐欺やぼったくりは?

タクシーのメーター不使用(Grabで回避可能)、宝石店への案内詐欺(タイ)、偽ガイド(カンボジア)、両替所の不正レート(空港内の公認店を利用)が代表的です。

Q. 安い国でもクレジットカードは使えますか?

都市部のホテル・レストラン・コンビニではVisa/Mastercardが使えますが、屋台・ローカル食堂・地方では現金のみの場合がほとんどです。現金とカードの両方を準備しましょう。

関連記事: 海外旅行に現金はいくら持っていく?

Q. 雨季でも旅行は楽しめますか?

はい。東南アジアの雨季は1日中雨が降るわけではなく、スコール(短時間の激しい雨)が1〜2回ある程度です。雨の合間に観光でき、オフシーズン価格でホテルが30〜50%安くなるメリットもあります。

Q. 安い国への旅行は何泊がベストですか?

3泊4日〜4泊5日がおすすめです。韓国・台湾は2泊3日でも十分楽しめますが、ベトナム・タイは移動時間を考慮して4泊以上がベストです。

まとめ

海外旅行を安く楽しむポイントは「行き先選び」と「時期選び」の2つです。

今日やること:

  1. 行きたい国の航空券をSkyscanner等で検索し、最安の日程を確認する
  2. 旅行保険の準備(エポスカードなら年会費無料で付帯)