【2026年】アメリカと日本の時差一覧|NY・LA・シカゴ・ハワイ・サマータイム・時差ボケ対策

アメリカと日本の時差はどれくらい?と気になる方へ。

アメリカは国土が広いため4つの標準時間帯があり、日本との時差は-14時間〜-17時間(サマータイム時は-13〜-16時間)と都市によって異なります。

この記事では、アメリカの主要都市との時差、サマータイムの仕組み、フライト時間、時差ボケ対策を完全解説します。

アメリカ旅行の準備で忘れがちなこと

アメリカとの時差は大きく(14〜17時間)、時差ボケで体調を崩しやすい旅行先です。さらにアメリカの医療費は世界トップクラスに高額。救急車だけで数十万円かかります。

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では、アメリカとの時差を都市別に解説します。

アメリカの主要都市と日本の時差 早見表

都市時間帯日本との時差(冬)日本との時差(夏・ST)
ニューヨーク東部(EST/EDT)-14時間-13時間
ワシントンD.C.東部-14時間-13時間
シカゴ中部(CST/CDT)-15時間-14時間
ヒューストン中部-15時間-14時間
デンバー山岳部(MST/MDT)-16時間-15時間
ロサンゼルス太平洋(PST/PDT)-17時間-16時間
サンフランシスコ太平洋-17時間-16時間
ラスベガス太平洋-17時間-16時間
シアトル太平洋-17時間-16時間
ハワイ(ホノルル)ハワイ(HST)-19時間-19時間(ST不採用)

ハワイの時差についてはハワイと日本の時差ガイドで詳しく解説しています。

アメリカの4つの���間帯

時間帯略称UTC主要都市
東部標準時EST(冬)/ EDT(夏)UTC-5 / UTC-4ニューヨーク、ワシントン、マイアミ、ボストン
中部標準時CST / CDTUTC-6 / UTC-5シカゴ、ヒューストン、ダラス、ニューオーリンズ
山岳部標準時MST / MDTUTC-7 / UTC-6デンバー、フェニックス、ソルトレイクシティ
太平洋標準時PST / PDTUTC-8 / UTC-7ロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガス、シアトル

サマータイム(夏時間)

アメリカでは毎年3月���2日曜〜11月第1日曜にサマータイム(Daylight Saving Time)が実施されます。この期間中は時計を1時間進めるため、日本との時差が1時間縮まります

期間NY-日本の時差LA-日本の時差
冬時間(11月〜3月)-14時間-17時間
夏時間(3月〜11月)-13時間-16時間

例��: ハワイ州とアリゾナ州(ナバホ族居住地を除く)はサマータイムを採用して���ません。

日本とアメリカ主要都市の時刻対応表

ニューヨーク(冬時間、時差-14時間)

日本時間NY時間NYの状況
月曜 0:00日曜 10:00前日の午前
月曜 9:00日曜 19:00前日の夜
月曜 14:00月曜 0:00日付が追いつ���
月曜 23:00月曜 9:00NYの朝

ロサンゼルス(冬時間、時差-17時間)

日本時間LA時間LAの状況
月曜 0:00日曜 7:00前日の朝
月曜 9:00日曜 16:00前日の午後
月曜 17:00月曜 0:00日付が追いつく
月曜 23:00月曜 6:00LAの���朝

日本からアメリカへのフライト時間

路線フライト時間(行き)フライト時間(帰り)
東�� → ニューヨーク約12〜13時間約14〜15時間
東京 → ロサンゼルス約10〜11時間約11〜12時間
東京 → サンフランシスコ約9.5〜10.5時間約11〜12時間
東京 → シカゴ約11〜12時間約13〜14時間
東京 → ホノルル約7〜8時間約9〜10時間

アメリカ行きは偏西風に逆らうため行きの��が短く、帰りが長くなるのが特徴です(ハワイは逆)。

アメリカ旅行の時差ボケ対策

アメリカとの時差は14〜17時間と大きく、時差ボケは高確率で起きます

行き(日本→アメリカ)

到着は現地の午前〜昼。日本時間では深夜にあたるため、到���日の夕��から強い眠気が来ます。

対策:

  • 到着日は無理せず、ホテル周辺を軽く散策する程度に
  • 到着日の夜は21〜22時に就寝し、現地時間に合わせる
  • 太陽光を浴びて体内時計をリセット

帰り(アメリカ→日本)

帰国後は昼間に異常に眠くなり、��夜に目が覚めるパターンが典型的。

対策:

  • 帰国翌日は仕事を入れな���(できれば2日間休む)
  • ���寝は30分以内。夜にまとめて寝る
  • 朝の太陽光を浴びる

詳しくは時差ボケ対策ガイドを参照してください。

よくある質問(FAQ)

Q. ニューヨークと日本の時差は何時間ですか?

A. 冬は-14時間、夏(サマータイム)は-13時間です。日本の方が進んでいます。

Q. ロサンゼルスと日本の時差は何時間ですか?

A. 冬は-17時間、夏は-16時間です。

Q. アメリカのサマータイムはいつですか?

A. 3月第2日曜〜11月第1日曜です。この間は時計を1時間進めるため、日本との時差が1時間縮まります。ハワイとアリゾナ州はサマータイムを採用していません。

Q. アメリカ国内で時差はありますか?

A. はい。東部・中部・山岳部・太平洋の4つの時間帯があり、東海岸(NY)と西海岸(LA)では3時間の時差があります。

Q. アメリカ旅行で時差ボケになりますか?

A. 高確率でなります。14〜17時間の時差は大きく、帰国後に数日間影響が続くことがあります。帰国翌日は休みを取るのがおすすめです。

Q. 日本からアメリカへの連絡に最適な時間帯は?

A. NYなら日本の23:00〜翌8:00(NYの9:00〜18:00)。LAなら日本の翌2:00〜翌11:00(LAの9:00〜18:00)。ビジネス連絡は難しい時間帯です。

Q. アメリカ旅行にESTAは必要ですか?

A. はい。日本人はビザ免除プログラムでESTAの事前取得が必要です($21、2年間有効)。詳しくはESTA��請ガイドを参照してください。

Q. スマホの時計は自動で現地時間に合いますか?

A. はい。「自動設定」がオンなら到着時に自動で現地時間に変わります。アメリカ国内で都市を移動すると時間帯が変わることがあるので注意。

まとめ

アメリカと日本の時差はNY-14時間、LA-17時間、ハワイ-19時間。サマータイム(3〜11月)で1時間縮まります。���差ボケ対策として、帰国翌日の休みを確保しましょう。

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