【2026年最新】海外格安航空券の取り方完全ガイド|比較サイト7選とLCC活用術

海外格安航空券は、Skyscanner・Googleフライト・Trip.com・Expedia等の比較サイトで航空券を調べ、LCCやフルサービスキャリアのセール価格を押さえるのが基本。時期と予約タイミング次第で、同じ便が2〜3倍の価格差になることも珍しくありません。

このページでは、格安航空券を見つける5つの方法・主要比較サイト7選・LCCの注意点・予約時のエポスカード活用まで完全解説します。

⚠️ 格安航空券より先に準備すべきこと

格安航空券の話に入る前に、海外旅行者に伝えたい重要事実があります。航空券を安く取っても、現地での病気・ケガ・盗難で高額医療費が発生すれば節約分以上の大損害に。

エポスカードなら年会費永年無料で海外旅行保険が付帯し、航空券代金をエポスカードで決済すれば利用付帯の条件もクリアします。

空港までの電車代や旅行代金をエポスカードで支払うだけで、最高3,000万円の補償が自動適用(利用付帯)。医療費270万円・携行品20万円・賠償責任3,000万円まで幅広くカバー。

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)

では、格安航空券を取る具体的な方法を見ていきます。

目次

【結論・早見表】格安航空券を取る5つの方法

方法 割引度 難易度
早割(3〜6ヶ月前予約) 20〜40%
LCC(格安航空会社) 30〜60%
オフシーズン・閑散期 30〜50%
セール・フラッシュセール 30〜70%
経由便の活用 20〜40%

ポイント: 早割+オフシーズン+LCCを組み合わせれば、定価の30〜40%程度の格安運賃も可能。

航空券比較サイト7選

1. Skyscanner(スカイスキャナー)

世界最大の航空券比較サイト。1,200以上の航空会社・予約サイトを横断検索。

  • 「どこでも検索」で全世界最安目的地を発見
  • 月別料金カレンダーで最安日確認
  • 価格アラート機能で値下げ通知
  • 日本語対応完璧

2. Googleフライト

Google検索の航空券比較。シンプルで高速、柔軟な日程検索が特徴。

  • 日付をずらした料金比較が一目
  • 価格追跡機能
  • 直接予約可

3. Expedia(エクスペディア)

航空券+ホテル同時予約で10〜20%割引。OneKeyポイント還元。

4. Trip.com

中国最大の旅行サイト。中国・アジア圏の航空券が非常に安い。

5. Kayak

米国発の比較サイト。FlightGuru機能で予測・アラート。

6. ena(イーナ)

日本発の格安航空券サイト。日本語サポート・分割決済対応。

7. エアトリ

日本の航空券比較サイト。キャンペーン・マイル還元が充実。

主要LCCと路線

アジア圏LCC

航空会社 拠点 主な路線
Peach(ピーチ) 日本 韓国・台湾・香港・タイ
Jetstar 日本・豪州 日豪・東南アジア
ZIPAIR 日本 米国・韓国・東南アジア
AirAsia マレーシア 東南アジア全域
Scoot シンガポール 東南アジア・日本
VietJet Air ベトナム ベトナム発着
セブパシフィック フィリピン フィリピン発着

欧米LCC

航空会社 拠点 主な路線
Ryanair アイルランド 欧州域内
EasyJet 英国 欧州域内
Wizz Air ハンガリー 欧州・中東
Spirit Airlines 米国 北米・カリブ
Southwest 米国 米国内

LCC利用時の注意点

1. 追加料金の確認

LCCは運賃は安いが各種オプションで追加料金が発生。

オプション 追加料金の目安
受託手荷物 3,000〜8,000円
座席指定 500〜3,000円
機内食 1,000〜2,000円
保険 1,500〜3,000円
決済手数料 300〜800円

2. 機内持ち込みサイズ・重量の厳守

LCCは機内持ち込み7kgまでと厳しい。超過すると預入料金(5,000〜8,000円)が発生。空港で測られるので荷物の重量管理が重要。

3. 遅延・キャンセル時の補償弱い

フルサービスキャリアと比べて、遅延・欠航時の振替・ホテル補償が不十分。乗継便は避け、余裕を持った日程で。

4. 空港が遠い場合あり

LCCは第2ターミナル・副都心郊外空港を使うことが多い。市内アクセスの時間・費用も計算に含める。

5. チェックインは早めに

LCCのチェックイン締切は厳格。国際線なら出発60〜90分前までに必ず。

航空券予約のコツ6つ

1. 火曜日の午後が最安

統計的に火曜日の午後から水曜日の朝に航空券が値下げされることが多い。週末より平日予約がおすすめ。

2. 3〜6ヶ月前の早割

人気シーズンは3〜6ヶ月前予約で20〜40%割引。GW・夏休み・年末年始は特に早めの予約が必要。

3. オフシーズンを狙う

ハワイ・グアムの5〜6月、欧州の11〜2月、東南アジアの5〜9月が閑散期。30〜50%安いことも。

4. 経由便で節約

直行便より経由便(1回乗継)の方が20〜40%安い。時間に余裕があるなら検討価値あり。

5. 空港税・諸費用込みで比較

運賃+空港税+燃油サーチャージ+諸費用の総額比較。一部サイトは運賃のみ表示で割安に見せる。

6. 為替レートと決済通貨

一部の海外サイトでは現地通貨建てより円建ての方が安い場合も(為替の時期次第)。両方試して安い方で予約。

時期別の航空券価格目安

東京→ハワイ(往復)

時期 料金目安
繁忙期(GW・夏休み・年末) 15〜30万円
通常期 8〜15万円
閑散期(5〜6月・10〜11月) 5〜10万円
LCC(ZIPAIR等) 4〜8万円

東京→ヨーロッパ(往復)

時期 料金目安
繁忙期 20〜40万円
通常期 12〜20万円
閑散期(11〜2月) 8〜15万円
経由便 8〜15万円

東京→東南アジア(往復)

時期 料金目安
繁忙期 8〜20万円
通常期 4〜8万円
閑散期(5〜9月) 3〜6万円
LCC 2〜5万円

予約後の変更・キャンセル

運賃の種類

タイプ 特徴
格安・非返金 大幅割引だが返金不可・変更不可
通常運賃 変更手数料で変更可、非返金
フレキシブル運賃 変更・キャンセル自由、割高

変更手数料の目安

  • LCC: 5,000〜15,000円/人
  • フルサービスキャリア: 10,000〜30,000円/人
  • フレキシブル運賃: 無料(運賃差額のみ)

航空券予約時の注意事項

1. パスポート情報の入力ミス

氏名・パスポート番号・有効期限を正確に。ミスがあると搭乗拒否の可能性。

2. マイレージ番号の入力

予約時にマイレージ番号を入力しないとマイルが貯まらない。後から追加も可能だが事前入力が確実。

3. 座席指定の早い者勝ち

非常口席・通路側は早く埋まる。オンラインチェックイン開始時刻(24〜48時間前)に即指定。

4. 第一言語名とローマ字

パスポートと同じローマ字綴り。「Yuji」を「Yuuji」とする等の綴り違いは搭乗拒否のリスク。

5. 有効期限の確認

帰国時までにパスポート有効期限+6ヶ月残っていること。足りないと搭乗拒否。

格安航空券で節約した分の使い道

浮いたお金で保険を充実させる

格安航空券で3〜10万円節約できたら、その一部を海外旅行保険に回すのが賢い。損保のしっかりしたプランでも1週間5,000〜10,000円。

ホテルのグレードアップ

節約分でホテルを1ランク上げると、旅の満足度が大幅アップ。Booking.com・Agodaで上位プランを検討。

現地アクティビティ

現地ツアー・観光・食事に回せば、思い出の質が向上。KKday・Viator等で予約可能。

格安航空券もエポスカード決済で利用付帯クリア

格安航空券の予約時、エポスカードで決済すれば航空券代金が「旅行代金のカード決済」に該当し、海外旅行保険の利用付帯条件が自動でクリアされます。

  • 年会費永年無料(コスト0円で維持)
  • 航空券決済で利用付帯条件クリア(他の交通費決済不要)
  • 海外事務手数料 1.63%(Visaブランド業界最安クラス)
  • 疾病治療 270万円・傷害治療 200万円
  • 携行品損害 20万円・賠償責任 3,000万円
  • 救援者費用 100万円

適用条件: 日本出国後に、旅行代金または公共交通乗用具(電車・バス・タクシー等)の料金をエポスカードで決済すること。2023年10月1日以降、自動付帯ではなく利用付帯に変更されています。

Skyscanner・Googleフライト等で検索した最安航空券を、エポスカードで決済すれば格安運賃+保険付帯を同時に実現。浮いた分で現地の楽しみに投資できます。

※ キャンペーン内容は時期により変動します。最新情報は公式サイトでご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 海外格安航空券の最安サイトは?

一律ではなく、Skyscanner・Googleフライトで比較するのが鉄則。路線・時期によって最安サイトが変わるため、3サイト以上の横断比較が必須。

Q2. LCCは本当にお得?

運賃のみなら安いが、手荷物・座席・食事等のオプションを加えると従来のキャリアと変わらないことも。総額で比較することが重要。

Q3. 航空券はいつ予約すべき?

繁忙期(GW・夏休み・年末)は3〜6ヶ月前、通常時期は1〜3ヶ月前が目安。火曜日の午後が値下がりしやすい。

Q4. 経由便は乗継ぎで疲れない?

経由便は直行便より数時間〜半日長く、疲労は増加。しかし20〜40%安いため、時間に余裕があれば費用対効果は高い。

Q5. 航空券のキャンセル・変更は?

格安運賃は非返金・変更不可が基本。通常運賃は変更手数料で変更可、フレキシブル運賃は自由。予定変更リスクが高いなら通常運賃以上を。

Q6. マイレージは貯まる?

LCCはマイレージ還元なしの場合多い。フルサービスキャリア(ANA・JAL等)ならマイル貯まる。予約時にマイレージ番号入力が必須。

Q7. LCCで預入荷物は必要?

短期(1週間以内)で少荷物なら機内持ち込み(7kg)のみでOK。長期・大荷物なら事前に預入手荷物オプション購入(当日より安い)。

Q8. 決済方法でポイント還元は?

エポスカード等のクレカ決済でカード会社ポイント還元。航空券は高額なので還元額も大きい(5万円の1%=500円相当)。

Q9. 欠航・遅延したら?

フルサービスキャリアは代替便手配・ホテル補償あり。LCCは返金のみで代替便なしも。海外旅行保険の航空遅延補償で対応可能。

Q10. 海外旅行保険は航空券予約時に付ける?

予約時のオプション保険は割高(5,000〜10,000円)。エポスカード等のクレカ付帯なら年会費0円で同等の補償。購入時に断って問題なし。

まとめ:格安航空券取得の3原則

  1. Skyscanner・Googleフライトで横断比較— 最安サイトを発見
  2. 早割+オフシーズン+LCCの組み合わせ— 定価の30〜40%で取得
  3. エポスカード決済で利用付帯クリア— 節約+保険を同時確保

格安航空券で浮いた分を保険・ホテル・アクティビティに投資するのが王道。エポスカードで決済すれば保険も自動付帯で一石二鳥。エポスカードの無料発行から旅行準備を。

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