【2026年最新】ベトナム観光おすすめ|ハノイ・ホーチミン・ダナン・ホイアンを徹底ガイド

ベトナムの観光スポット、どこに行けば最高の旅になるか迷っていませんか?

ハノイの旧市街のカオスな活気、ハロン湾の壮大な奇岩群、ホイアンの幻想的なランタン、ホーチミンの活気あふれる市場。ベトナムは日本の約1/2〜1/3の物価で、グルメ・歴史・自然・ビーチのすべてが詰まった国です。

この記事では、ベトナムのおすすめ観光スポットをハノイ・ホーチミン・ダナン・ホイアン・フエのエリア別に厳選し、モデルコースとグルメ情報もあわせて紹介します。

ベトナム観光の前に準備すべきこと

ベトナムはひったくりのリスクが日本より高い国です。バイクに乗った犯人にスマホやバッグを奪われる被害が多発しています。万が一のケガで病院にかかれば全額自己負担。

エポスカードなら年会費永年無料で海外旅行傷害保険が付帯。空港までの電車代や旅行代金をエポスカードで支払うだけで、最高3,000万円の補償が適用されます(利用付帯)。

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更。旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件です。キャンペーン内容は時期により変動します。

では、ベトナムのおすすめ観光スポットを紹介します。

ベトナム旅行の基本情報

項目内容
時差-2時間
フライト時間約5.5〜6.5時間
通貨ベトナムドン(VND) 1,000ドン≒約6円
ビザ45日以内の観光は不要(2028年3月まで延長済み)
物価日本の1/2〜1/3
ベストシーズン1〜3月(全土共通の安定期)

ハノイの観光スポット

旧市街(36通り)

バイクと屋台が溢れるカオスな街並みがハノイの真骨頂。路上のプラスチック椅子に座って飲むベトナムコーヒーや、湯気の立つフォーの屋台が至る所にあります。迷路のような路地を歩くだけで楽しい。

ホアンキエム湖

ハノイのランドマーク。湖上の亀の塔や玉山祠(ゴックソン寺)が見どころ。朝は太極拳をする市民、夜はライトアップで賑わいます。旧市街観光の起点として最適。

ハロン湾(世界遺産)

約3,000の奇岩が海上に林立する壮大な景観。ハノイから片道約3.5時間。日帰りツアーもありますが、クルーズ船で1泊するとより満喫できます。カヤックやスイミングも楽しめます。

タンロン遺跡(世界遺産)

11世紀から約800年間にわたる王城跡。ハノイ中心部にあり、アクセスも良好。ベトナムの歴史を感じられるスポット。

水上人形劇

ハノイの伝統芸能。水面で人形が踊る独特のパフォーマンスは、ホアンキエム湖畔のタンロン水上人形劇場で毎晩公演。チケットは事前予約がおすすめ。

ホーチミンの観光スポット

ベンタイン市場

ホーチミン最大の市場。食品・衣料・雑貨が所狭しと並び、値段交渉が楽しい。言い値の半額くらいから交渉するのがコツ。スリに注意。

統一会堂

旧南ベトナム大統領官邸。1975年のベトナム戦争終結の象徴で、戦車が突入した門は有名な写真スポット。内部の見学も可能。

戦争証跡博物館

ベトナム戦争の実態を伝える博物館。枯葉剤被害や戦争写真の展示は衝撃的ですが、歴史を知るうえで訪れるべき場所です。

メコン川クルーズ

ホーチミンから車で約2時間のミトーから、手漕ぎボートでメコン川のジャングルを探索。ココナッツキャンディ工場や果物園の見学、トロピカルフルーツの試食が楽しめます。半日〜1日のツアーが人気。

中央郵便局

パリのオルセー美術館をモデルにしたコロニアル建築。現在も現役の郵便局として営業中。内部のアーチ天井と大きなホーチミンの肖像画が見どころ。

ダナン・ホイアンの観光スポット

ミーケビーチ(ダナン)

約10kmの白砂ビーチ。リゾートホテルが集中し、サーフィンやパラセーリングも楽しめます。ビーチ沿いのシーフードレストランで新鮮な海鮮料理も。

バーナーヒルズ(ダナン)

巨大な手の彫刻に支えられた「ゴールデンブリッジ」が世界的に話題。ケーブルカーで山頂へ向かい、遊園地・庭園・レストランが楽しめるテーマパーク。1日遊べます。

五行山(マーブルマウンテン)

大理石の5つの山に洞窟寺院が点在。山頂からダナン市街とビーチを一望できるハイキングスポット。

ホイアン旧市街(世界遺産)

16世紀の港町の面影が残る世界遺産。日本橋(来遠橋)は日本人商人が建設したとされる歴史的な橋。夜になるとランタンの灯りが街を幻想的に彩ります。

毎月旧暦14日にはランタン祭りが開催され、街中の電灯が消えてランタンの灯りだけが輝く特別な夜を体験できます。

フエの観光スポット

グエン朝王宮(世界遺産)

ベトナム最後の王朝・グエン朝の宮殿。中国の紫禁城を模した壮大な建築群で、ベトナム戦争で多くが破壊されたものの、修復が進んでいます。ハノイやホーチミンから国内線で約1時間。

ベトナムグルメガイド

グルメおすすめの場所価格目安
フォーハノイ旧市街の屋台250〜400円
バインミーホイアン「バインミーフーン」150〜300円
ブンチャーハノイ「ブンチャーフオンリエン」250〜400円
バインセオホーチミンの専門店300〜500円
カフェスアダーハノイのエッグコーヒー店200〜300円
ビール(333/Saigon)ビアホイ(路上ビール)90〜150円

ベトナムは東南アジア屈指のグルメ大国。フォーとバインミーは1食200〜400円、ビールは1杯100円以下と驚きの安さです。

ベトナム観光モデルコース【3泊5日】

ハノイ拠点プラン

日程内容
1日目ハノイ着 → 旧市街散策 → ホアンキエム湖 → 屋台でフォー
2日目ハロン湾日帰りツアー(クルーズ+カヤック)
3日目タンロン遺跡 → ホーチミン廟 → 文廟 → 水上人形劇
4日目バッチャン村(陶器の村)or お土産購入
5日目帰国

ダナン・ホイアンプラン

日程内容
1日目ダナン着 → ミーケビーチ → シーフードディナー
2日目バーナーヒルズ(ゴールデンブリッジ+遊園地)
3日目ホイアン旧市街 → ランタンの夜景
4日目五行山 → お土産購入
5日目帰国

ベトナム旅行の費用についてはベトナム旅行の費用も参考にしてください。

治安と注意点

ひったくり:最大の注意事項。バイクに乗った犯人がスマホやバッグを奪う手口がホーチミンで多発。バッグは体の前で抱え、スマホを手に持って歩かないこと。海外のスリ対策も参考に。

交通事情:バイク天国で交通ルールが緩い。道路を横断するときは「一定速度でゆっくり歩く」が鉄則。急に止まると逆に危険です。

タクシー:メーター改造や遠回りのぼったくりあり。Grab(配車アプリ)の利用を強く推奨します。

よくある質問(FAQ)

Q. ベトナム観光で一番のおすすめは?

A. 初めてならハノイ+ハロン湾の組み合わせが王道。ビーチならダナン+ホイアン。

Q. ベトナム旅行にビザは必要?

A. 45日以内の観光ならビザ不要(2028年3月まで延長済み)。

Q. ベトナムの予算はいくら?

A. 3泊5日で8〜15万円。物価は日本の1/2〜1/3で、食費は1日1,000〜2,000円。

Q. ハロン湾は日帰りで行ける?

A. 可能ですが片道3.5時間。1泊クルーズのほうが満喫できます。

Q. ホイアンのランタン祭りはいつ?

A. 毎月旧暦14日(満月の夜)。日程は毎年変わるので事前に確認を。

Q. ベトナムの治安は?

A. 凶悪犯罪は少ないですが、ひったくり・スリ・ぼったくりに注意。特にホーチミンではGrabの利用を推奨。

Q. ベトナム観光のベストシーズンは?

A. 全土共通で1〜3月が安定期。ハノイは10〜4月、ダナンは2〜8月、ホーチミンは12〜3月。

Q. ベトナム観光に海外旅行保険は必要?

A. 必要です。ひったくりでケガをするリスクもあり、保険は必須。エポスカードなら年会費無料で利用付帯の保険が使えます。

ベトナム観光のまとめ

歴史・カオス → ハノイ(旧市街+ハロン湾)

活気・グルメ → ホーチミン(ベンタイン市場+メコン川)

ビーチ+世界遺産 → ダナン+ホイアン

王朝の歴史 → フエ

ベトナム観光を安心して楽しむために

ベトナムはひったくりのリスクが高い国。万が一のケガや病気に備えて海外旅行保険は必須です。

エポスカードなら年会費永年無料で海外旅行傷害保険が利用付帯。空港までの交通費をカードで支払うだけで補償が適用されます。

補償項目補償額
傷害死亡・後遺障害最高3,000万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用270万円
携行品損害20万円
賠償責任3,000万円
救援者費用100万円

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更されました。旅行代金または公共交通機関料金のカード決済が適用条件です。キャンペーン内容は時期により変動します。