【2026年最新】ベトナム旅行の費用はいくら?3泊5日・5泊7日の予算内訳と節約術

ベトナムは物価が安く、フォーやバインミーなどのグルメも魅力的な旅行先です。結論から言うと、3泊5日で8〜18万円、5泊7日で12〜25万円が目安。東南アジアの中でもコスパが良い国です。

この記事では、ベトナム旅行の費用を項目別・都市別に詳しく解説し、ホーチミン・ハノイ・ダナンの費用差や節約術を紹介します。

ベトナム旅行の費用を抑える裏技

ベトナムは物価が安いですが、食中毒やバイク事故のリスクは他の東南アジア諸国と同様にあります。ベトナムの外国人向け病院の医療費は意外と高額で、入院すると数十万円に。

エポスカードなら年会費永年無料で海外旅行保険が付帯。空港までの電車代や旅行代金をエポスカードで支払うだけで、最高3,000万円の補償が自動適用(利用付帯)。疾病治療270万円・携行品20万円・賠償責任3,000万円まで幅広くカバー。

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)

では、ベトナム旅行の費用を詳しく見ていきます。

ベトナム旅行の費用 早見表

日数 節約プラン 標準プラン 贅沢プラン
3泊5日 8〜12万円 13〜18万円 20〜30万円
4泊6日 10〜15万円 16〜22万円 25〜35万円
5泊7日 12〜18万円 20〜28万円 30〜45万円

項目別の費用内訳

航空券

時期 LCC(往復) FSC(往復)
閑散期(5月GW後〜6月、9〜10月) 25,000〜45,000円 45,000〜75,000円
通常期(4月、7月上旬、11月) 35,000〜55,000円 55,000〜90,000円
繁忙期(GW、お盆、年末年始、1〜3月) 50,000〜80,000円 80,000〜140,000円

直行便(ベトジェットエア、ANA、JAL等)でホーチミンまで約6時間、ハノイまで約5.5時間。LCCのベトジェットエアやバンブーエアウェイズを使えば閑散期は往復2.5〜4.5万円で行けます。

ホテル

ランク ホーチミン(1泊) ハノイ(1泊) ダナン(1泊)
ゲストハウス 800〜2,000円 800〜2,000円 1,000〜2,500円
3つ星ホテル 2,500〜5,000円 2,500〜5,000円 3,000〜6,000円
4つ星ホテル 5,000〜12,000円 5,000〜10,000円 6,000〜15,000円
5つ星リゾート 12,000〜30,000円 10,000〜25,000円 15,000〜50,000円

ベトナムのホテルは日本の3分の1〜半額で泊まれます。3つ星ホテルでもプール付き・朝食付きの物件が多く、コスパが非常に高い。

食費

食事 ローカル食堂・屋台 中級レストラン 高級レストラン
朝食 100〜200円(フォー・バインミー) 300〜800円 1,000〜2,000円
昼食 150〜400円 500〜1,500円 1,500〜3,000円
夕食 200〜600円 800〜2,000円 2,000〜5,000円
ビール(1杯) 50〜100円(ビアホイ) 200〜500円 500〜1,000円
1日合計 500〜1,200円 1,600〜4,300円 4,500〜10,000円

ベトナムの食費は東南アジアの中でもトップクラスの安さ。フォー1杯100〜200円、バインミー(サンドイッチ)60〜150円、ベトナムコーヒー50〜100円。ローカル食堂なら1日1,000円以下で3食賄えます。

「ビアホイ」(生ビールを路上で飲むスタイル)は1杯50〜100円と世界最安級のビールが楽しめます。

交通費

移動手段 料金
空港→市内(タクシー/Grab) 約800〜1,500円
Grab(配車アプリ、市内10分程度) 約100〜300円
バイクタクシー(Grab Bike) 約50〜150円
路線バス(市内) 約30〜50円
ホーチミン→ダナン(国内線) 約3,000〜8,000円
1日の交通費目安 200〜800円

Grabアプリは必須。ベトナムのタクシーはぼったくりが多いため、Grab(東南アジア版Uber)を使えば事前に料金が確定して安心です。

観光・アクティビティ

アクティビティ 費用
戦争証跡博物館(ホーチミン) 約300円
メコン川ツアー(1日) 約2,000〜5,000円
ハロン湾クルーズ(1泊2日) 約8,000〜20,000円
ホイアンランタン祭り 無料(毎月旧暦14日)
スパ・マッサージ(1時間) 約500〜1,500円
アオザイレンタル+撮影 約1,000〜3,000円

お土産

アイテム 費用目安
ベトナムコーヒー(豆) 200〜500円
フォーの乾麺 100〜200円
アオザイ(オーダーメイド) 3,000〜10,000円
ベトナム雑貨(刺繍バッグ等) 300〜2,000円
お土産合計 2,000〜8,000円

日数別モデルプラン

3泊5日 節約プラン(約8.5万円)

項目 費用
航空券(LCC閑散期) 35,000円
ホテル(3つ星3泊) 10,000円
食費(5日間、ローカル食堂中心) 5,000円
交通費(Grab中心) 2,000円
観光(博物館+マッサージ) 3,000円
お土産 5,000円
通信(eSIM) 800円
海外旅行保険 0円(エポスカード付帯)
合計 約60,800円

5泊7日 標準プラン(約18万円)

項目 費用
航空券(FSC通常期) 65,000円
ホテル(4つ星5泊) 35,000円
食費(7日間) 18,000円
交通費(Grab+国内線) 12,000円
観光(メコン川ツアー+マッサージ+博物館) 15,000円
お土産 8,000円
通信 1,200円
海外旅行保険 0円(エポスカード付帯)
合計 約154,200円

都市別の費用比較

項目 ホーチミン ハノイ ダナン
ホテル(3つ星) 2,500〜5,000円 2,500〜5,000円 3,000〜6,000円
食事(1日) 800〜2,500円 700〜2,000円 800〜2,500円
おすすめ グルメ・ナイトライフ・戦争遺跡 旧市街・世界遺産・ハロン湾 ビーチ・ホイアン・世界遺産
滞在日数の目安 2〜3泊 2〜3泊 2〜3泊

ハノイが最も安い傾向。ダナンはビーチリゾートホテルが多いためやや高め。ホーチミン→ダナン→ハノイの3都市周遊は5泊7日で楽しめます。

ベトナム旅行を安くする7つのコツ

  1. 雨季(5〜10月)に行く: 航空券・ホテルが安い。スコールは午後1〜2時間程度
  2. LCC(ベトジェット)を使う: セールで往復2〜3万円台も
  3. ローカル食堂で食事: フォー100円、バインミー60円の世界
  4. Grabで移動: ぼったくりゼロで安心。タクシーの半額
  5. ビアホイで乾杯: 生ビール1杯50〜100円
  6. マッサージは路地裏の店: 大通り沿いより3〜5割安い
  7. 海外旅行保険はカード付帯で無料

ベトナム旅行の注意点

交通事故に注意

ベトナムはバイク社会で交通ルールが日本と大きく異なります。道路を横断する際はゆっくり歩くのがコツ。立ち止まったり急に走ったりするとバイクが避けられません。

水道水は飲めない

ベトナムの水道水は飲めません。ペットボトルの水(5,000〜10,000ドン=約30〜60円)を購入してください。氷も水道水から作られている場合があるため、ローカルな屋台では氷なしを推奨。

ぼったくり対策

  • タクシー: Grabを使えば解決
  • シクロ(人力車): 乗る前に必ず料金交渉。メーターなし
  • 市場・お土産店: 表示価格の5〜7割で交渉可能

よくある質問(FAQ)

Q. ベトナム旅行3泊5日の費用はいくら?

節約プランで8〜12万円、標準プランで13〜18万円が目安。ローカル食堂中心+LCCなら6万円台も可能です。

Q. ベトナムは日本より物価が安い?

はい。食事は日本の3分の1〜5分の1、ホテルは3分の1〜半額程度です。

Q. ベトナムドンはどこで両替がお得?

ベトナム現地の両替所(ホーチミンのドンコイ通り周辺等)が最もレートが良い。空港の両替所も悪くないです。日本で両替するとレートが大幅に悪いので避けましょう。

Q. チップは必要?

基本的に不要ですが、高級レストランやスパでは5〜10%程度のチップが喜ばれます。

Q. ベトナム旅行にビザは必要?

45日以内の観光目的なら不要(2023年8月から緩和)。パスポートの残存有効期間6か月以上が必要です。

Q. ベストシーズンはいつ?

ホーチミン(南部)は11〜4月の乾季がベスト。ハノイ(北部)は10〜12月の秋が過ごしやすい。ダナン(中部)は3〜8月がビーチに最適。

Q. Grabはベトナムで使える?

はい。ホーチミン・ハノイ・ダナンなど主要都市で広く使えます。ベトナム旅行では必須アプリです。

Q. ベトナム旅行に保険は必要?

はい。交通事故や食中毒のリスクがあり、外国人向け病院の治療費は高額です。エポスカードなら年会費無料で疾病治療270万円まで補償。

まとめ

  • ベトナム旅行3泊5日は8〜18万円。ローカル食堂+LCCなら6万円台も
  • 食費は東南アジア最安級。フォー100円、ビール50円の世界
  • Grabアプリ必須。ぼったくり防止+安くて便利
  • 水道水・氷に注意。ペットボトルの水を
  • 交通事故リスクがあるため保険は必須
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空港までの電車代をエポスカードで支払うだけで保険が適用。

  • 疾病治療費: 270万円(食中毒・交通事故に対応)
  • 携行品損害: 20万円
  • 賠償責任: 3,000万円

※ 2023年10月から「利用付帯」に変更(旅行代金・公共交通機関料金のカード決済が条件)