ギリシャ旅行に必要な持ち物最新版|ギリシャの持ち物

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2026年9月7日:エポスカードの保険条件・海外利用費用の説明を更新しました。

ギリシャ旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらギリシャに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

ギリシャ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 現金を多く持ち歩かずに支払える。費用はカードの海外事務処理費も含めて比較する。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 現金と支払手段を分けられる。利用可能枠と引落資金は事前に確認する。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

旅行前に確認したい、エポスカードの保険条件

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年会費と保険の適用条件

一般エポスカード(Visa)は年会費永年無料で、海外旅行傷害保険は利用付帯です。対象になるのは、宿泊を伴う募集型企画旅行代金、または公共交通乗用具(電車・バス・航空機など)の料金をこのカードで支払った場合。カード発行日の翌日以降に日本を出発する旅行が対象で、カード利用より前の期間は含まれません。

出発前にしておくこと

  • 対象の募集型企画旅行代金か公共交通乗用具の料金を、出国前にエポスカードで決済しておく(この場合は旅行開始から90日間かつ旅行期間中が補償期間)
  • 出国後に初めて対象の公共交通乗用具料金を支払う場合は、その支払時から90日間かつ旅行期間中が対象
  • 補償対象は会員本人。エポスカードVisa/ゴールドの会員同士で代表者がまとめて支払う場合の特則はありますが、カードを持たない家族まで自動的に対象になるわけではありません

補償の目安(2026年9月7日時点・公式ページ記載)

疾病治療費用 最高270万円(1疾病につき)
傷害治療費用 最高200万円(1事故につき)
死亡・後遺障害 最高3,000万円(治療費の枠ではありません)

補償対象外となる事由や、項目ごとの限度額があります。実際に使うときの条件は公式ページで確認してください。

向いている人/別途保険も検討したい人

対象の旅行代金をこのカードで支払う予定があり、年会費をかけずに備えを一枚足したい人には向きます。一方、長期滞在や医療費の高い地域への渡航、家族全員を補償したい場合は、上の限度額で足りるかを見て、不足分は別途の海外旅行保険や既存の保険(他カード付帯・共済など)で補う判断が現実的です。申し込みには審査があり、発行時期は保証されません。出発日から逆算して余裕をもって手続きしてください。

エポスカード公式:海外旅行傷害保険/公式FAQ:海外でのご利用時の為替レート(2026年9月7日確認)

 

ポケットWiFi

  1. スマートフォンで地図を見ながら移動する
  2. レストランや電車の時刻表等調べ物をする
  3. 旅行中の写真をタイムリーにSNSに投稿する

海外に行く場合は日本にいるとき以上にスマートフォンを利用する場面が多くなります。

しかし、日本で契約しているスマートフォンを海外に持っていくと、国際ローミングと言って、海外用の通信に切り替わり、1日あたり3,000円程度追加の通信料金が発生します。

1日スマートフォン1台あたり通信量のために3,000円も追加で払っていたらとてももったいなく感じてしまいますよね。

そんな高額になりがちな通信料金を大幅に節約できる海外旅行の必須の持ち物が海外用ポケットWiFiです。

国やプランによっても多少変動しますが、1日あたり1,000円前後でレンタルすることができ、かつ、グローバルWiFiの場合は一度に最大5台のスマートフォンを1つのポケットWiFiに接続することができるので、旅行に行く人数が多い場合は更に通信費節約効果があります。

海外旅行に慣れている人はかなりの確率でポケットWiFiをレンタルしているので、通信方法について迷っている人はぜひポケットWiFiをレンタルしてみてください。

グローバルWiFi

海外用ポケットWiFiで最もおすすめできるのはグローバルWiFiです。

グローバルWiFiのおすすめのポイントは下記のとおりです。

  1. 圧倒的に安い(+定額制で安心)
  2. 最大5台のスマートフォンを接続できる
  3. トラブルや質問があれば24時間LINEでサポートしてもらえる

更にグローバルWiFiは海外WiFiレンタル利用者数7年連続No.1なので、大手の安心感もありますね。(東京商工リサーチ、2017年~2023年各年調査)

懸念点があるとすれば、繁忙期には利用者が多く、直前の予約だと在庫切れになりうるということです。

早めに予約すればこの懸念点は解消できるので、もし海外旅行の予定が決まっているのであれば必需品なので早めに予約されることをおすすめします。

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日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、ギリシャでの買い物は基本カードでしましょう。

ギリシャ中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

 

スマートフォン

スマホをギリシャで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

 

海外旅行保険

ギリシャに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

エポスカード(一般・Visa)の海外旅行傷害保険は利用付帯。宿泊を伴う募集型企画旅行代金か公共交通乗用具の料金を同カードで決済した場合が対象です。出発前に決済が済んでいるかと、疾病・傷害治療の限度額や補償対象外の条件を公式ページで確認しておきましょう。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、ギリシャの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、ギリシャの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでギリシャの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

航空券

印刷しなくても行きと帰りのチケットがメールで確認できる状態であれば問題なくチェックインができることが多いです。

最安の航空券を探すならスカイスキャナーがおすすめです。

かなりの数の航空券を同時に比較するので、信じられない安さの航空券が見つかることもよくあります。

Audible

飛行機での移動時間は時間を持て余す可能性があります。

LCCなどでは映画を見るための画面がついていない場合も多いので、電波がない機内で暇をつぶせるツールを用意することが必要不可欠です。

そこでおすすめしたいのが、Amazonがかなり力をいいれている本を音読してくれるAudibleです。

ホリエモンの本など話題の本を中心に取り扱いがあり、さらに期間限定で1冊無料で利用できるので、ぜひ暇つぶしの1つとして利用してみてください。

ギリシャ旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

ギリシャの季節に応じて服装を調節しましょう。

ギリシャで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ギリシャに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ギリシャの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでギリシャで買ってもいいです。

水着

ギリシャで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

ギリシャ旅行の持ち物【便利グッズ編】

GoPro

GoProがあると旅行の際に思い出のムービーを作るのにはかどります。

最新のGoPro Hero7は手ぶれ補正がすごいのでスマホで撮影するのよりもかなり見やすくきれいな動画が撮影できるのでおすすめです。

携帯ウォシュレット

ギリシャでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

ギリシャまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

ギリシャ⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

ギリシャでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

ギリシャの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

ギリシャ旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

ギリシャのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

ギリシャのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。

液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

ギリシャに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。

洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。

ギリシャ旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

ギリシャのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にギリシャへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

ギリシャ旅行の持ち物まとめ

ギリシャに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード、現金、海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

ギリシャの気候

ギリシャはほぼ全土が地中海性気候に分類され、全体的には暖かく穏やかな気候で日本のような四季もあります。
夏は日差しが強く日本より高温になることもありますが、湿度は低めでカラッとした暑さで雨はほとんど降りません。
冬は年間の中で一番雨が多いですが、気温は日本の冬に比べて暖かいです。
春と夏は日本の梅雨や秋雨のように雨量が多いということもなく、温暖で過ごしやすいので観光にも向いています。
服装は基本的には日本と同じような感覚で問題ありません。
ただし特に夏は日差しが強いため肌を露出していると痛いほどの日焼けをしてしまう場合もあります。
そのため薄手の羽織れるものや帽子やサングラスなどで対策が必要です。
またどの季節でも屋内の冷暖房が効きすぎている場合があるので、温度調整しやすい服装が向いています。

ギリシャの観光地

ギリシャは国土の約2割がエーゲ海に面した島しょ部です。
この地域は観光地となっていて世界中から多くの旅行者が訪れます。
例えば青い屋根と白の壁の建物群と夕日スポットが有名なサントリーニ島や、「エーゲ海に浮かぶ白い宝石」と呼ばれるミコノス島や、中世の城塞都市が残るロドス島などです。
ギリシャ本土にも多くの観光地があります。
首都のアテネにはアクロポリスの丘があり、中でも有名なパルテノン神殿は市街地からも見えます。
アテネ国立考古学博物館ではギリシア中の地域から集めた彫刻などが展示されています。
その他の地方ではオリンピック発祥の地であるオリンピアや、崖の上の修道院があるメテオラや、両側を絶壁に挟まれた運河があるコリントスなどがあります。

ギリシャの物価

ギリシャはEU加盟国で通貨もユーロが使われています。
以前ドラクマという通貨が使われていた時代は物価がとても安いといわれていましたが、2002年のユーロ導入後にインフレが加速しました。
さらに経済危機の影響で、一部の品目を除いて日本の消費税に相当する「付加価値税」が引き上げられました。
それでもヨーロッパの中ではギリシャの物価は比較的安いです。
ただしなんでも安いというわけではありません。
例えばホテルやレストランは他のヨーロッパ諸国と大差ないことが多いです。
観光客向けでないお店は比較的安いですが、日本のファミリーレストランとほぼ同程度です。
逆に交通費や食料品は安いです。
食料品は中でも野菜・果物や豆類や乳製品が安いので自炊には向いています。
多くの品目に共通しますがアテネよりも島しょ部のほうが高いです。
そして観光のオンシーズン・オフシーズンで差があります。

エポスカード(一般・Visa)の海外旅行傷害保険は利用付帯。宿泊を伴う募集型企画旅行代金か公共交通乗用具の料金を同カードで決済した場合が対象です。出発前に決済が済んでいるかと、疾病・傷害治療の限度額や補償対象外の条件を公式ページで確認しておきましょう。